脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの予想奮闘記

また裏目、センス無しの赤っ恥の予想結果〜12/20土曜中山・ターコイズSの予想結果〜

kakikenです。

 

最近自分の読みと真逆な結果が多いです。

ちょっとズレた思考になっていて、深読みしすぎもありますが、己のセンスの無さには呆れるばかりです。

 

では土曜の重賞予想を振り返ります。

土曜中山11R ターコイズS 芝1600M

(予想)

先週までの中山は明らかに先行有利の馬場。

しかしこれ近年毎年のパターンです。

毎年同じパターンならターコイズSも毎年先行決着かといえばそうでは無い。

もちろん逃げ先行決着もありますが、かと言え逃げ先行タイプを狙えば良いかといえば中団待機タイプが逃げ先行したりするので正直逃げ先行を安易に狙うのは危険。

内枠で逃げ先行しそうな④スリールミニヨン、⑤ソルトクイーンは血統構成も良いので狙いたくなる馬。

この2頭の共通が前走3勝クラス勝ち。

前走3勝クラス勝ち馬はこのレースで馬券になりやすい傾向もあり、ついつい注目する感じ。ただ馬券になっているのは3勝クラスでもマイル戦を勝った馬なのでこの2頭にはズレを感じます。

なので今回は切りました。

マイル戦の3勝クラス勝ちというキーワードが出たついでに、そのキーワードに該当す負をるのが⑯チェルビアットです。

チェルビアットはフィリーズレビュー2着、桜花賞6着、マイルC3着。当初は不利な大外枠なので切るつもりでしたが心変わりしてチョイスしました。

チョイスした理由はチェルビアットがロードカナロア産駒だから。

このロードカナロア産駒とサムネイルにもあった不動軸の馬が関連します。

ちなみに不動軸の馬は⑦ボンドガールです。

この時期のマイル戦はダイワメジャー産駒が合っていますのでダイワメジャー産駒のこの馬は血統的にあり。この馬は印象として切れるイメージがあるのですが実は切れない差し馬。タフな上がりの掛かる馬場向きの馬。前々走アイルランドTは上がり32秒台が求められるレースだったので完敗。以前からスプリント路線を推奨している馬ですが前走エリザベス女王杯を使うなど適性ズレが敗因なので適性の合ったレースを使えば決して能力落ちしているわけでは無いし、ポテンシャルは高い馬なので軽く勝ち負け出来ます。今回の舞台はこの馬にとって適性の合う舞台。今の中山が先行有利なので微妙と思うかもしれませんがスリールミニヨンやソルトクイーンのスプリント寄りの逃げ先行馬の存在から今回タフな流れにもなる可能性が高く、この馬向きの上がりの掛かるレースになりそう。そうなると悲願の重賞初勝利も濃厚です。

それでもボンドガールが2着3着に負ける可能性があるなら、タフな流れでも切れる脚を使える馬にやられると考えます。

そしてそれが可能な血統がロードカナロア産駒です。

それが先述の⑯チェルビアット⑥ウンブライルです。

⑥⑦⑯

⑦ボンドガールから⑥ー⑦、⑦ー⑯の馬連とワイド4点。

もう少し手広くチョイスするなら、

①リラボニート

この馬はスクリーンヒーロー産駒。スクリーンヒーロー産駒は今の中山が合う血統。勝ち味に遅く目立った実績は無いですがそういう馬はタフな流れが合うケースが多く最内枠でロス無く立ち回れそうという理由からの推奨です。

④ジューンオレンジ

先週の中日新聞杯3着ジューンテイクの半姉。何度も指摘してますがこの馬の母アドマイヤサブリナは野芝適性が高い産駒を輩出します。今の中山は野芝色が強い馬場なので(実際昨年12月中山芝1800ディセンバーSでエコロヴァルツの2着あり)、今回絶好枠内枠からロス無く内の中団あたりで競馬できれば馬券圏内ありそう。

⑨ビップデイジー

野芝適性高いサトノダイヤモンド産駒なので野芝色が強い今の中山は合います。冬のマイル戦も合いそうで、切れない差し馬であるこの馬向きのタフな流れになると見てのチョイスです。

結論⑦ボンドガールから5頭流し。

⑦ー①④⑥⑨⑯

ボンドガールがこれまでの消化不良レースの鬱憤を晴らす激勝に期待します。

(結果)

1着⑧ドロップオブライト 5番人気

2着①リラボニート 6番人気

3着⑤ソルトクイーン 10番人気

9着④ジューンオレンジ 7番人気

10着⑨ビップデイジー 4番人気

11着⑦ボンドガール 3番人気

12着⑥ウンブライル 1番人気

13着⑯チェルビアット 2番人気

 

チョイスした馬は軒並み惨敗。

結果的には馬場傾向通り、内枠先行決着。

しかもそこそこ速い上がりの決着。

上がりが掛かるタフなレースと予想していたので、真逆のレースとなりました。

イメージとしては先行2列目3列目あたりの馬を狙いましたが、先行1列目の馬のワンツーでした。

上位3頭でチョイス出来たのはリラボニートのみ。ドロップオブライトもソルトクイーンも先行する可能性があるので当然マークはしてましたが、いずれも1200Mタイプなので切りました。結果的に1200Mタイプ向きのレースだったのかもしれません。

あと上位3頭はローカルタイプで、メイン場タイプの人気馬ばかりチョイスした今回の予想はレース適性が完全に見えていなかったとも言えます。

それにしても軸馬ボンドガールの11着。今回中団あたりで競馬しましたが、逃げ先行馬の上がりが速いので負けるのは仕方無しとしても負け過ぎ。適性が無かったうんぬんより早熟だったのかもと思わざるを得ない負けっぷり。こんな馬に期待した己の見る目の無さにはさすがに絶句しました。

ジューンオレンジ、ウンブライル、出遅れて終了したチェルビアットの差し馬たちは位置取りが敗因、先行したビップデイジーは中山適性の無さが敗因かなと。

適性と真逆の馬をチョイスした感じ、恥ずかしすぎる惨敗予想でした。

 

 

以上、土曜の重賞予想を振り返りました。

最悪な流れで今年最後の中央競馬ウィークを迎えることになりました。

ただ有馬記念はダービーと並ぶ得意レースです。

昨年はシャフリヤールをしっかり推奨して会心の的中、今年も有馬記念を的中させて有終締めといきたいです。前回の記事で少し触れましたが現時点では一番安定して強いと評価しているダノンデサイル、中山巧者のレガレイラ、そして今年はこの馬向きの馬場になると予想しているメイショウタバル。この人気3頭かなと。ただ思い込みは捨てて、予想パターンにハマる馬をきっちりチョイスしようと思っています。今年は圧倒的内枠有利っぽいですが2年連続8枠が馬券になっているので8枠にどの馬が入るかも注目です。木曜の枠順抽選会を楽しみにしたいと思います。

なお土曜はホープフルSと阪神カップがありますが、今週末は天候微妙なのて土曜の予想は見送る可能性があり、日曜の有馬記念のみの予想になるかもしれません。

 

 

まともならあの馬が不動軸!〜12/20土曜中山・ターコイズSの予想〜

kakikenです。

 

今年の有馬記念はドラマ・ロイヤルファミリーの影響もありかなり注目されています。注目度が高いので是が非でも的中させたいですが、出走すれば間違い無く勝ち負けだったクロワデュノールは早々回避、さらに出走すれば穴馬候補だったスティンガーグラスも何やら騒動の巻き添えで出走せず(元々除外対象でしたが)と、少しテンション下がり気味です。そんな現状の冷めた目と頭で登録馬を眺めている限りはレガレイラ、ダノンデサイル、メイショウタバルの3頭です。これが1週間後どう心変わりするか、はたまた初志貫徹するか。注目してみてください。

 

今週末は日曜は見送り。土曜の重賞が勝負となります。

では土曜の重賞予想です。

土曜中山11R ターコイズS 芝1600M

先週までの中山は明らかに先行有利の馬場。

しかしこれ近年毎年のパターンです。

毎年同じパターンならターコイズSも毎年先行決着かといえばそうでは無い。

もちろん逃げ先行決着もありますが、かと言え逃げ先行タイプを狙えば良いかといえば中団待機タイプが逃げ先行したりするので正直逃げ先行を安易に狙うのは危険。

内枠で逃げ先行しそうな④スリールミニヨン、⑤ソルトクイーンは血統構成も良いので狙いたくなる馬。

この2頭の共通が前走3勝クラス勝ち。

前走3勝クラス勝ち馬はこのレースで馬券になりやすい傾向もあり、ついつい注目する感じ。ただ馬券になっているのは3勝クラスでもマイル戦を勝った馬なのでこの2頭にはズレを感じます。

なので今回は切りました。

マイル戦の3勝クラス勝ちというキーワードが出たついでに、そのキーワードに該当す負をるのが⑯チェルビアットです。

チェルビアットはフィリーズレビュー2着、桜花賞6着、マイルC3着。当初は不利な大外枠なので切るつもりでしたが心変わりしてチョイスしました。

チョイスした理由はチェルビアットがロードカナロア産駒だから。

このロードカナロア産駒とサムネイルにもあった不動軸の馬が関連します。

ちなみに不動軸の馬は⑦ボンドガールです。

この時期のマイル戦はダイワメジャー産駒が合っていますのでダイワメジャー産駒のこの馬は血統的にあり。この馬は印象として切れるイメージがあるのですが実は切れない差し馬。タフな上がりの掛かる馬場向きの馬。前々走アイルランドTは上がり32秒台が求められるレースだったので完敗。以前からスプリント路線を推奨している馬ですが前走エリザベス女王杯を使うなど適性ズレが敗因なので適性の合ったレースを使えば決して能力落ちしているわけでは無いし、ポテンシャルは高い馬なので軽く勝ち負け出来ます。今回の舞台はこの馬にとって適性の合う舞台。今の中山が先行有利なので微妙と思うかもしれませんがスリールミニヨンやソルトクイーンのスプリント寄りの逃げ先行馬の存在から今回タフな流れにもなる可能性が高く、この馬向きの上がりの掛かるレースになりそう。そうなると悲願の重賞初勝利も濃厚です。

それでもボンドガールが2着3着に負ける可能性があるなら、タフな流れでも切れる脚を使える馬にやられると考えます。

そしてそれが可能な血統がロードカナロア産駒です。

それが先述の⑯チェルビアット⑥ウンブライルです。

⑥⑦⑯

⑦ボンドガールから⑥ー⑦、⑦ー⑯の馬連とワイド4点。

もう少し手広くチョイスするなら、

①リラボニート

この馬はスクリーンヒーロー産駒。スクリーンヒーロー産駒は今の中山が合う血統。勝ち味に遅く目立った実績は無いですがそういう馬はタフな流れが合うケースが多く最内枠でロス無く立ち回れそうという理由からの推奨です。

④ジューンオレンジ

先週の中日新聞杯3着ジューンテイクの半姉。何度も指摘してますがこの馬の母アドマイヤサブリナは野芝適性が高い産駒を輩出します。今の中山は野芝色が強い馬場なので(実際昨年12月中山芝1800ディセンバーSでエコロヴァルツの2着あり)、今回絶好枠内枠からロス無く内の中団あたりで競馬できれば馬券圏内ありそう。

⑨ビップデイジー

野芝適性高いサトノダイヤモンド産駒なので野芝色が強い今の中山は合います。冬のマイル戦も合いそうで、切れない差し馬であるこの馬向きのタフな流れになると見てのチョイスです。

結論⑦ボンドガールから5頭流し。

⑦ー①④⑥⑨⑯

ボンドガールがこれまでの消化不良レースの鬱憤を晴らす激勝に期待します。

 

 

 

以上、土曜の重賞予想でした。

では土曜の競馬を楽しみましょう!

タフな流れで予想と真逆の展開になり不的中〜12/13土曜中京・中日新聞杯の予想結果〜

kakikenです。

 

まず日曜重賞の狙い馬の結果。

カペラステークスは前走中山9月3勝クラス勝ち馬が狙えるので該当する⑥ポッドベイダーが狙い目⇒結果5番人気7着

阪神ジュベナイルフィリーズは今年の新種牡馬の産駒か狙えるので該当する新種牡馬インディチャンプ産駒の⑰タイセイボーグが狙い目⇒結果6番人気3着

タイセイボーグは頑張ってくれました。

 

では土曜の重賞予想を振り返ります。

土曜中京11R 中日新聞杯 芝1800M

(予想)

3月施行の中日芝2000M重賞の金鯱賞は圧倒的逃げ先行レース。

その金鯱賞までとは言わずともこの中日新聞杯も基本は先行有利レース。

ただ一昨年など差し馬の台頭がある年もあります。

実は差し馬が決まる年はその前週の芝2000のレースで差し馬が馬券になっているというヒントがあります。

今年はどうか。

前週は圧倒的先行決着。

ならば今年は先行レースになるはず。

ということで今年は逃げ先行馬狙い。

候補は

①ホウオウプロサンゲ

④ファミリータイム

⑥メリオーレム

⑧シェイクユアハート

マイネルモーント

⑮ヴィンセンシオ

この中で3頭頭はスムーズにチョイスできました。

実はこのレースは重賞経由ではなく普通のリステッド競走経由の馬は好走するレース。中でも前走アンドロメダS好走経由とオクトーバーS凡走経由が好走パターンなのでアンドロメダS2着好走の⑧シェイクユアハートは買い。ハマり血統ハーツクライ産駒で中京実績もあります。

そしてオクトーバーS凡走経由の馬。今年のオクトーバーSは差し決着で先行した馬には不向き。前走先行して凡走した⑥メリオーレムは今回展開が向く可能性あり。しかも鞍上が武豊騎手ですから先行出来れば今回かなり粘りそうです。マイネルモーントは少し足りない印象もありますが、ゴールドシップ産駒は先週中京でハマっている感じの種牡馬という評価から今回チョイスします。

頭目④ファミリータイム。中京実績もあり松山騎手が上手く先行するのを見込んでチョイスします。

頭目はホウオウプロサンゲがヴィンセンシオ。チョイスは⑮ヴィンセンシオ。杉原騎手という点から勝負気配が薄いですが、ディープインパクト記念が負けて強しの2着で杉原騎手というだけで人気落とすなら妙味あり。切れる脚が無いので先行することが好走条件。

ホウオウプロサンゲも大逃げかまして粘り込むイメージはありましたがヴィンセンシオの方が優勢とみて切りました。

④⑥⑧⑪⑮

ちなみに差し馬で狙うなら

③ジューンテイク

このブログではお馴染み野芝血統で中京巧者のアドマイヤサブリナの産駒(中京記念人気薄3着ジューンオレンジでの的中は今年のベストレースの1つ)。今回逃げ先行決着予想なので切りましたが、差しがハマる展開なら人気の⑭シンハナーダよりこの馬が面白いです。

(結果)

1着⑧シェイクユアハート 3番人気

2着⑦レッドバリエンテ 7番人気

3着③ジューンテイク 5番人気

5着⑥メリオーレム 10番人気

7着④ファミリータイム 1番人気

8着⑪マイネルモーント  8番人気

9着⑮ヴィンセンシオ  6番人気

 

勝ち時計1分57秒6。

上位3頭の上がり3Fが33秒2から8。

前半の入りも速く、後半4Fも例年より1秒速い時計からタフな流れのレースでしかも速い上がりも必要。

秋の天皇賞っぽいレースになりました。

土曜の中京芝は先週より多少差せるかなという雰囲気もあり、このタフな流れで差しが決まる結果となりました。

予想と真逆の展開。

勝ったシェイクユアハートはタフな流れに向くハーツクライ産駒、傾向通り前走アンドロメダS好走馬が今回も好走しました。

2着レッドバリエンテは前走アンドロメダS凡走馬なのでノーマーク。このタフな流れも向いた感じでした。

3着ジューンテイクはさすがの中京巧者ぶり、差し展開になったのも好走に繋がりました。

5着メリオーレムは今回先行せず差し競馬が功を奏す結果。タフな流れも向きましたが正直重賞では4着5着が精一杯という感じがします。

7着ファミリータイムは中京巧者でしたがちょっと過剰人気した感じ。

8着マイネルモーントはゴールドシップ産駒でこの高速決着、高速上がり時計だと厳しい感じでした。

9着ヴィンセンシオは今回先行しましたが外枠のロス、展開的にも不向きでした。

今回は予想外のタフな流れ、展開予想が大ハズレ。これが予想結果に大きく響いてしまいました。

 

以上、土曜の重賞予想を振り返りました。

最近は4着地獄やら展開が真逆やら、悪い流れが続いています。

今週末は有馬記念一週前。有馬記念に向けても流れを変える的中が欲しいです。

今週末は日曜の2歳G1朝日杯フューチュリティSは見送り。

予想公開は土曜中山ターコイズSのみの予定です。

今年は前残りレースになるはず!〜12/13土曜中京・中日新聞杯の予想〜

kakikenです。

 

今週は土曜の重賞予想のみですが日曜の重賞の狙い目を少し。

カペラステークスは前走中山9月3勝クラス勝ち馬が狙えるので該当する⑥ポッドベイダーが狙い目。

阪神ジュベナイルフィリーズは今年の新種牡馬の産駒か狙えるので該当する新種牡馬インディチャンプ産駒の⑰タイセイボーグが狙い目。

 

では土曜の重賞予想です。

土曜中京11R 中日新聞杯 芝1800M

3月施行の中日芝2000M重賞の金鯱賞は圧倒的逃げ先行レース。

その金鯱賞までとは言わずともこの中日新聞杯も基本は先行有利レース。

ただ一昨年など差し馬の台頭がある年もあります。

実は差し馬が決まる年はその前週の芝2000のレースで差し馬が馬券になっているというヒントがあります。

今年はどうか。

前週は圧倒的先行決着。

ならば今年は先行レースになるはず。

ということで今年は逃げ先行馬狙い。

候補は

①ホウオウプロサンゲ

④ファミリータイム

⑥メリオーレム

⑧シェイクユアハート

マイネルモーント

⑮ヴィンセンシオ

この中で3頭頭はスムーズにチョイスできました。

実はこのレースは重賞経由ではなく普通のリステッド競走経由の馬は好走するレース。中でも前走アンドロメダS好走経由とオクトーバーS凡走経由が好走パターンなのでアンドロメダS2着好走の⑧シェイクユアハートは買い。ハマり血統ハーツクライ産駒で中京実績もあります。

そしてオクトーバーS凡走経由の馬。今年のオクトーバーSは差し決着で先行した馬には不向き。前走先行して凡走した⑥メリオーレムは今回展開が向く可能性あり。しかも鞍上が武豊騎手ですから先行出来れば今回かなり粘りそうです。マイネルモーントは少し足りない印象もありますが、ゴールドシップ産駒は先週中京でハマっている感じの種牡馬という評価から今回チョイスします。

頭目④ファミリータイム。中京実績もあり松山騎手が上手く先行するのを見込んでチョイスします。

頭目はホウオウプロサンゲがヴィンセンシオ。チョイスは⑮ヴィンセンシオ。杉原騎手という点から勝負気配が薄いですが、ディープインパクト記念が負けて強しの2着で杉原騎手というだけで人気落とすなら妙味あり。切れる脚が無いので先行することが好走条件。

ホウオウプロサンゲも大逃げかまして粘り込むイメージはありましたがヴィンセンシオの方が優勢とみて切りました。

④⑥⑧⑪⑮

ちなみに差し馬で狙うなら

②ジューンテイク

このブログではお馴染み野芝血統で中京巧者のアドマイヤサブリナの産駒(中京記念人気薄3着ジューンオレンジでの的中は今年のベストレースの1つ)。今回逃げ先行決着予想なので切りましたが、差しがハマる展開なら人気の⑭シンハナーダよりこの馬が面白いです。

 

 

 

以上、土曜の重賞予想でした。

では土曜の競馬を楽しみましょう!

女傑誕生で不的中〜12/7日曜中京・チャンピオンズCの予想結果〜

kakikenです。

 

この土日の重賞予想結果を見てると坂井瑠星騎手の馬にやられた感じです。

まあクレバーな騎手で好きな騎手なので仕方無いかなとも。

さらに日曜は相性の悪いあの騎手にも邪魔をされました。

予想のセンスも運も無いこの土日でした。

 

では日曜の重賞G1予想を振り返ります。

日曜中京11R チャンピオンズC ダ1800M

(予想)

血統としてはキングマンボ系とスタミナタイプのサンデー系。サンデー系ではキズナ産駒の好走率は高いと思います。

実績としては中京や東京など左回りのダート実績がある馬を重視。ダートながら芝実績のある馬や芝馬イメージの強い母系の馬が好走するイメージ。

レースイメージとしては先行なら外枠でもあり、差しなら内枠の馬。

ただ土曜の馬場を見る限り外差しは十分あり得るし、むしろ外伸び馬場の雰囲気すらあります。

今回のポイントは3歳人気2頭の先行争い。強い勝ち方をしてきた②ダブルハートボンドと⑫ナルカミ。

ダブルハートボンドは血統も良く中京実績もあるが、このレースは近年牝馬は馬券になっていない。ナルカミは血統構成としてこのレース向きのイメージは無く、デビュー2戦目の1月中京ダート1800で負けている点からも冬ダート中京への適性も疑問視される。

このレース連覇したレモンポップとの比較すれば、正直付け入る隙はありとみます。今回はこの2年レモンポップと走り、上位に来た馬たちのコース実績を重視、3歳より古馬重視です。

その点からチョイスしていきます。

⑧ウィルソンテソーロ

2年連続レモンポップの2着。前走JBCは圧倒的先行有利の馬場なので負けは仕方無し。坂のある中京での直線の伸びからコース適性の高さは相当、差しが決まりやすい馬場なので今回もきっちり差して来るはずです。

⑥ハギノアレグリア

昨年このブログ予想で期待した馬。昨年4着、一昨年6着の中京コース巧者。今回鞍上が岩田親父騎手なのでロス無くイン突きをしてくるはず。道中インの好位で競馬が出来れば今年こそ馬券圏内があり得ると考えます。

③メイショウハリオ

一昨年逃げ先行レースを内枠から差して5着。コース適性は高い馬で今回も内枠を引けたことで一昨年5着以上の好走を期待。前走JBCが圧倒的前残り馬場で捲って2着したこの馬の底力は健在、能力落ちは無いです。

⑭ペプチドナイル

昨年レモンポップマークの2、3番手の競馬で差の無い5着。前走武蔵野Sの負けで評価急落ですが武蔵野Sとこのレースはリンクしないので気にする必要は無し。ただ土曜の差しが決まりやすい馬場はマイナス。強力3歳先行馬2頭と強力差し馬勢にどこまで粘れるか。

サンライズジパング

昨年早仕掛けで6着。レモンポップマークなので仕方無しな面はありましたが道中脚を使ったことで結果的にそれが最後の差し脚に影響しました。今回は人気薄なのでダメ元の気楽さで差し競馬に徹すれば馬券圏内もあると思います。

今回はこの5頭です。

③⑥⑧⑬⑭

軸なら⑧ウィルソンテソーロかなと。

複勝、ワイドでは内枠差し馬メイショウハリオとハギノアレグリアス、特にハギノアレグリアスは昨年4着と悔しい思いしたので今回こそ!と期待です。

最後にもう一頭馬キャラとしてハマっているのが、

⑪シックスペンス

キズナ産駒で芝重賞実績もあり1800Mの鬼です。

南部杯で2着好走してますのでダート適性はある馬。今回は差し馬重視でチョイスしませんでしたが、もし日曜が先行馬場ならこの馬から今回チョイスした5頭へ流すのも考えます。

逃げ先行が全く止まらないかったらゴメンなさいの予想です。

(結果)

1着②ダブルハートボンド 3番人気

2着⑧ウィルソンテソーロ 2番人気

3着⑦ラムジェット 7番人気

4着③メイショウハリオ 8番人気

6着⑥ハギノアレグリアス 11番人気

8着⑬サンライズジパング 9番人気

11着⑪シックスペンス 5番人気

12着⑭ペプチドナイル 12番人気

 

上がりの掛かる消耗戦、タフなレースだったと思います。

読み通り差しが決まる展開にはなりましたが、タフな流れで逃げ2番手の馬が惨敗する中、3番手で押し切ったダブルハートボンドの強さは相当、女傑誕生と言えるかもしれません。

予想で指摘しましたが中京ダート1800M3戦3勝、ダート1800M6戦6勝、ハマり血統キズナ産駒。牝馬が馬券になっていないという理由で切ったことが悔やまれます。

今秋のG1はハマっているのに6歳だから切った秋天ジャスティンパレスといい、年齢や性別で安直に取捨して痛い目に合っている気がします。評価しているだけに来られた時のショック、後悔は相当です。

同型のナルカミを切れたことは良かったとは思います。

ウィルソンテソーロは中団から直線ロス無くインを突いての2着。川田騎手の考えた騎乗でしたが今年もあと一歩及ばずでした。

問題はチョイスした8番人気メイショウハリオと7番人気ラムジェットの3着争い。

ゴール手前でメイショウハリオはラムジェットに差されました。

相性の悪い三浦騎手にまたしてもやられる屈辱。ただ仕方無いと諦められたのは直線の攻防。ラムジェットはメイショウハリオに進路を塞がれて外に出すロスがありました。そのロスがあっても差したわけですからスムーズなら普通にラムジェットが3着なので、ラムジェットが三浦騎手の騎乗ミスを救った形。メイショウハリオも精一杯走ったので納得です。

6着ハギノアレグリアスは今年もインの4番手と絶好ポジションでの競馬。この馬の競馬はやってくれたので結果には納得です。

8着サンライズジパングは外枠が響いた感じもしますがコース適性がイマイチなのかなとも感じました。

11着シックスペンスは折り合いを欠いた感じの先行で大敗。本質スローのヨーイドン競馬向きなので今回のようなタフな流れでは厳しかったようです。

12着ペプチドナイルは外枠で好位を取れなかったことが大敗の要因。この土日、外枠の馬もそこそこ好走していましたが、G1クラスになると外枠だとロスが大きく不利なのだと実感。

今回は外枠チョイスがミスだったこともありますがダブルハートボンド、ラムジェットにはそもそも低い評価だったので、自分の見る目の無さに反省です。

 

以上、日曜の重賞G1予想を振り返りました。

イマイチな結果が続いています。

今週末は何とか巻き返したいところです。

今週末は土曜中京の中日新聞杯、日曜が阪神で2歳G1阪神ジュベナイルフィリーズと中山ダート重賞カペラステークスがあります。

2歳G1とカペラステークスは見送りますので今週末は土曜中日新聞杯のみの予想となります。

予想と真逆の先行決着で不的中〜12/6土曜阪神・鳴尾記念の予想結果〜

kakikenです。

 

この土日の重賞予想はいずれも4着地獄。

振り返りが辛いですが先ずは土曜の重賞予想を振り返ります。

土曜阪神11R 鳴尾記念 芝1800M

(予想)

近年暮れに行われていたチャレンジカップを今年は6月に、そして6月に行われていた鳴尾記念を暮れに変更しただけと思っていましたが、鳴尾記念に関しては距離を芝2000Mから1800Mに変更しました。

内回り2000Mと外回り1800Mでは適性が真逆の可能性もあるので過去芝2000重賞でのデータは当てにならず。

今回は過去12月開催での阪神芝1800M(3歳上)戦での傾向を参考にします。

初週の芝なのでフカフカ、タフさのある馬場。

血統的にはキングマンボ系とタフさのあるサンデーサイレンス系。

キレキレの脚を繰り出すタイプよりはジリジリとスタミナで差すタイプ向き。

そういうイメージからチョイスします。

①オニャンコポン

ジリジリ伸びる差し馬タイプ。キングマンボ系エイシンフラッシュ産駒、母父が12月ハマり傾向のあるヴィクトワールピサ

⑩デビットバローズ

阪神芝1800と相性のいいロードカナロア産駒。今春阪神1800リステッド大阪城Sで強い勝ち方でこの舞台への適性はかなり高い。

⑬グランヴィノス

タフなキタサンブラック産駒で母父マキァヴェリアンは冬血統。この馬の兄姉がヴィルシーナシュヴァルグランヴィブロスで切れよりタフさのある系統だがこの馬自身は先行しても差しても良い上がりを繰り出す自在性のある馬。馬券軸はこの馬!

⑭オールナット

もし今回も芝2000Mだったらこの馬が馬券軸。スタミナで差すタイプなので1800Mだと切れ負けするイメージがあるがそれでもチョイス優先順位では上位の馬。

今回はこの4頭。

①⑩⑬⑭

今回は上位人気馬のチョイス、堅い決着だと予想します。

次点で気になるのは冬馬⑧ナムラエイハブ、2年連続3着のチャンピオンズカップではなくこのレースを狙ってきた⑪ドゥラエレーデ。

この2頭入れるなら、

⑬グランヴィノス軸で相手①⑧⑩⑪⑭

です。

(結果)

1着⑩デビットバローズ  2番人気

2着④センツブラッド 7番人気

3着②マテンロウレオ 3番人気

4着⑬グランヴィノス 1番人気

8着①オニャンコポン 8番人気

9着⑧ナムラエイハブ 5番人気

10着⑭オールナット 4番人気

14着⑪ドゥラエレーデ 9番人気

 

勝ち時計1分43秒7の速い時計での決着。

そして内枠先行馬での決着。

外回り1800なので上がり勝負になると予想してましたが真逆な感じでの決着。

私の中で切れ味よりタフなタイプのカテゴリに当たるセンツブラッドやマテンロウレオが2着3着したことからそれが分かります。

そして内枠決着。今までの阪神内回り2000Mと変わらないような雰囲気。

冬の馬場ということでタフさが必要だったのかもしれません。

勝ったデビットバローズはハマりのロードカナロア産駒ということもあり、馬場適性はかなりあったと思います。

2着3着は前述の通りタフな流れが向きました。

4着だった軸馬グランヴィノスは好位からの競馬でしたが、前を行く馬と同じ上がりの脚ではどうにもなりません。外枠というのも結果的に不利でした。 

8着オニャンコポンはタフな馬場は合いますが今回は脚質の差、位置取りが後ろ過ぎました。

10着オールナットもタフな馬場は合いますが後ろ過ぎ。先行した上位馬より上がりの脚が遅いあたり、重馬場向きの切れない差し馬だと感じました。

9着ナムラエイハブはスローのヨーイドン向きの血統なので先行しましたがタフなレースでバテた感じ。最下位ドゥラエレーデは地方移籍の噂もあり、参加しただけだったようです。

今回は安直に阪神外回り芝1800のイメージで予想して失敗。

案外今まで通り阪神内回り芝2000のイメージでも良いのかなと感じました。

来年の予想に活かせればと思いました。

 

 

 

以上、土曜の重賞予想を振り返りました。

次回は日曜の重賞予想を振り返ります。

今年もリピーターに期待!〜12/7日曜中京・チャンピオンズCの予想〜

kakikenです。

 

土曜の阪神は展開を読み違え不的中。

ちょっと極端なチョイスになっている感じですが、明日も極端な予想になりそうです。

 

では日曜の重賞G1予想です。

日曜中京11R チャンピオンズC ダ1800M

血統としてはキングマンボ系とスタミナタイプのサンデー系。サンデー系ではキズナ産駒の好走率は高いと思います。

実績としては中京や東京など左回りのダート実績がある馬を重視。ダートながら芝実績のある馬や芝馬イメージの強い母系の馬が好走するイメージ。

レースイメージとしては先行なら外枠でもあり、差しなら内枠の馬。

ただ土曜の馬場を見る限り外差しは十分あり得るし、むしろ外伸び馬場の雰囲気すらあります。

今回のポイントは3歳人気2頭の先行争い。強い勝ち方をしてきた②ダブルハートボンドと⑫ナルカミ。

ダブルハートボンドは血統も良く中京実績もあるが、このレースは近年牝馬は馬券になっていない。ナルカミは血統構成としてこのレース向きのイメージは無く、デビュー2戦目の1月中京ダート1800で負けている点からも冬ダート中京への適性も疑問視される。

このレース連覇したレモンポップとの比較すれば、正直付け入る隙はありとみます。今回はこの2年レモンポップと走り、上位に来た馬たちのコース実績を重視、3歳より古馬重視です。

その点からチョイスしていきます。

⑧ウィルソンテソーロ

2年連続レモンポップの2着。前走JBCは圧倒的先行有利の馬場なので負けは仕方無し。坂のある中京での直線の伸びからコース適性の高さは相当、差しが決まりやすい馬場なので今回もきっちり差して来るはずです。

⑥ハギノアレグリア

昨年このブログ予想で期待した馬。昨年4着、一昨年6着の中京コース巧者。今回鞍上が岩田親父騎手なのでロス無くイン突きをしてくるはず。道中インの好位で競馬が出来れば今年こそ馬券圏内があり得ると考えます。

③メイショウハリオ

一昨年逃げ先行レースを内枠から差して5着。コース適性は高い馬で今回も内枠を引けたことで一昨年5着以上の好走を期待。前走JBCが圧倒的前残り馬場で捲って2着したこの馬の底力は健在、能力落ちは無いです。

⑭ペプチドナイル

昨年レモンポップマークの2、3番手の競馬で差の無い5着。前走武蔵野Sの負けで評価急落ですが武蔵野Sとこのレースはリンクしないので気にする必要は無し。ただ土曜の差しが決まりやすい馬場はマイナス。強力3歳先行馬2頭と強力差し馬勢にどこまで粘れるか。

サンライズジパング

昨年早仕掛けで6着。レモンポップマークなので仕方無しな面はありましたが道中脚を使ったことで結果的にそれが最後の差し脚に影響しました。今回は人気薄なのでダメ元の気楽さで差し競馬に徹すれば馬券圏内もあると思います。

今回はこの5頭です。

③⑥⑧⑬⑭

軸なら⑧ウィルソンテソーロかなと。

複勝、ワイドでは内枠差し馬メイショウハリオとハギノアレグリアス、特にハギノアレグリアスは昨年4着と悔しい思いしたので今回こそ!と期待です。

最後にもう一頭馬キャラとしてハマっているのが、

⑪シックスペンス

キズナ産駒で芝重賞実績もあり1800Mの鬼です。

南部杯で2着好走してますのでダート適性はある馬。今回は差し馬重視でチョイスしませんでしたが、もし日曜が先行馬場ならこの馬から今回チョイスした5頭へ流すのも考えます。

逃げ先行が全く止まらないかったらゴメンなさいの予想です。

 

 

以上、日曜の重賞G1予想でした。

では日曜の競馬を楽しみましょう!