脱4着競馬研究室

独自の馬場読み、血統分析で競馬を投資に変える!

2021年初日から注目馬登場!~東西金杯予想&おまけレース予想~ 

kakikenです。

 

新年あけましておめでとうございます!

今年もこのブログをよろしくお願いします!

 

正月早々、また宣言出すとかで不快な気分ですが、

今年も中央競馬を楽しみたいと思います。

あいにく正月ボケで曜日感覚すら無くなっていますが、新年一発目の競馬なので、きっちり予想的中させて気持ちよくスタートしたいです!

 

では予想です。

火曜中山11R 中山金杯

中山の芝は昨年までのAコースからCコースになります。12月の中山芝は内枠より外枠が好走傾向にありました。が、CコースはJRAのHPの馬場情報の写真を見る限りAコースの時と違って内の芝はかなり良さそうです。

恐らく先行馬は簡単には止まらない馬場だと思います。

問題はそこにいつ騎手が気づくか。パターンとして金杯が終わってから気づくので最終レースは先行が激化し、早仕掛けで差し決着が多いんですよね。

だったら最終レースで差し馬を狙う方が面白いのではないか?

そうなんですけどね~だから最終12Rも予想候補レースにしましたがこれと言える馬が見当たらず断念しました。みなさんで、もし12レースの購入を考えている方がいたならば、先行馬にはリスクがあると思ってご注意下さい。

さて話を戻します。

昨年は今年も出走している⑯ウインイクシードから買って的中させました。この馬は先行馬に加えて、相性良いローテである前走ディセンバーステークス組で、冬血統マンハッタンカフェ産駒。さらにはマイネル(コスモウイン)の馬はこのレース好走傾向にあります。ドンピシャ!今年も本命で決まり?

しかし今年は買いづらいデータがあります。

7歳以上はほぼ馬券にならない。

ジャパンカップ、有馬でも6歳以上はほぼ来ないと書きましたが、この中山金杯でもあるんですね~。基本このレースは4~6歳馬のみ!

昔、冬は高齢馬が狙えるなんてイメージありましたけど、近年のこのレースでは7歳以上はせいぜい来ても3着。

今年のメンバーではそこそこ人気になる7歳馬が多いので悩ましいですが、過去の教訓通り7歳以上は軽視します。

目先変えて、血統面。

有馬の日あたりから中山はキングマンボ馬場になってきていますし、野芝色も強い。Cコースに変わってもこの点は変わらないと思います。

ドンピシャの馬がいました!

野芝系キングマンボのエイシンフラッシュ産駒、そして母父が昨年12月後半の馬場でもハマっていた野芝血統アグネスタキオン

③ココロノトウダイ

この馬は福島巧者。この時期の中山芝とリンクしやすいのが福島巧者。馬名から少しイメージ外れますがノーザンファーム生産馬だし、しかも今回53キロ!!

今年はこの馬が軸ですね。

他の点に目を向けるとここ3年連続して父サドラーズウェルズ系の馬が3着。今年のメンバーで言えば昨年3着②テリトーリアルとダーリントンホールゴドルフィンの馬2頭。②は7歳なので⑮ダーリントンの方を選ぶしかないですね。

有力馬について⑪ディープボンドは母父キングヘイローは良いと思ったのですけど、キズナ産駒は中山は合わない感じなので今回切ります。

ただこの6枠というのは中山金杯では出目では高い出現率を誇る枠です。その点では気にはなりますが、それ以上にキズナ産駒の中山の馬場適性の無さの方を重視しました。

血統でいえばココロノトウダイ以外のノーザンファーム生産馬2頭もいいです。

⑨ヒシイグアスは母母父レインボウコーナーは冬血統レインボウクエスト系。レインボウクエストはブラッシンググルーム系で時計も上りも掛かる今の中山の馬場は合っています。明日、高速馬場なら切っていいですが、時計と上りが12月同様掛かっていたならば買いの一頭です。

⑬シークレットランは父ダンカークは冬血統ファピアノ系。重賞では荷が重いマイナー血統ですが母父キングカメハメハで祖母系は超良血。京成杯1番人気4着。負けはしましたが冬の中山重賞でもそれなりに走ってますから期待は出来ます。

最後にもう一頭、どうしてもマイネル系を入れたいです。④マイネルサーパスか⑯ウインイクシード。7歳の⑯より5歳マイネルサーパスにします。

④⑨⑬⑮

 

火曜中京11R 京都金杯

中山金杯が長尺になったのでここは簡潔に。

中京での金杯なのでデータがありません。なので冬の中京開催の芝マイル戦を参考に予想します。

中京はまたAコースに戻しました。中京芝全般で言えば先行有利な感じですけどマイル戦は差しが届くイメージがあります。

④ピースワンパラディ

この馬軸で大丈夫だと思いました。中京実績があり、血統的にも冬の中京の芝適性は高そうです。

素直に相手探しです。相手はマイラーというより芝1400Мベストな馬。

ケイデンスコール

⑪ボンセルヴィーソ

⑬タイセイビジョン

もう一つ、コースは違いますがレース傾向で好走している前走リゲルS組を重視。

該当馬は⑥⑩⑫⑬の4頭ですが、血統、冬適性など考慮して、

⑩シュリ

⑫ラセット

 

⇒②⑩⑪⑫⑬

相手本線は⑬タイセイビジョンで、血統的にダイワメジャー産駒が冬中京の芝マイルは合っているので⑪ボンセルヴィーソにも期待したいです。⑫ラセットは母父アグネスタキオンが今の中京でハマると思います。

 

 

おまけ①

火曜中山5R 3歳未勝利戦 芝2000М

予想というよりちょっとしたお遊びですね。

1月中山開催初日にある3歳新馬もしくは未勝利の芝2000М戦は特徴があります。

かなりの確率で単勝1番人気と単勝2番人気で馬連が決まる堅いレースなのです。

しかし昨年それが崩れ2番人気、3番人気で決まってしまいました。

だったら今年は単勝1~3番人気のBOXでやってみますか。

締め切りまでオッズとにらめっこする必要があるので、明日時間に余裕のある方は運試しに遊んでみてはいかがでしょうか。

あとこのレース、私個人で注目している馬がいますので紹介。

マイネルリリーフ

この馬の母マンバラは産駒の勝ち上がり率が高い優秀なお母さん。明日は休み明けの一戦ですが、今後必ず馬券絡みする馬だと思うのと、時計の掛かる中山の馬場は合うはずなので明日も注目しています。

 

注目ついでにあの馬も紹介しておきましょう。

おまけ②

火曜中京10R 万葉ステークス

中京で芝3000Мのレース。激レアです。ちなみに前回は30年前の1991年に同条件のレースが行われていました。勝ち馬メジロマックイーン。歴史的名馬です。そんな名馬になれるかわかりませんが、今年私が注目している馬がこのレースに出走。

ブラックホール

何度もブログで書いていますがおさらい。

今年春、酷使される阪神競馬場の12週連続開催の最終週に行われる天皇賞春で、荒れ馬場得意のゴールドシップ産駒が狙えると考えて以来、出走出来そうなゴールドシップ産駒として注目しているのがこの馬です。

妄想的逆算でいけば、この馬が春の天皇賞に出走するために賞金加算が必要。なのでオープンレースの勝利か、重賞で連対する必要があります。

今年初戦がこの万葉ステークス。菊花賞5着なのでそれなりの人気ですかね?

正直明日負けて重賞で穴開ける方が馬券妙味を感じているのですけど、明日のメンバーで勝ち負けできない馬に天皇賞もクソも無い気もしますので明日は大事な一戦です。

春に向けて頑張ってほしいですね!

願望が強いので予想としては取り上げませんのであしからず。

ちなみに④レイホーロマンスは冬馬だし、馬主は中京がご当地なので馬券的には面白いと思います。私も④-⑫は買います。

 

冬馬で思い出しました。あの馬についても少し触れます。

おまけ③

火曜中京12R 4歳上2勝クラス 芝1400М

⑮コスモエスパーダ

前走注目馬として紹介。見事6番人気で2着と期待に応えてくれました。

この馬の父レッドスパーダは冬血統タイキシャトル系で、この馬自身も冬馬です。

中京の芝1400Мも好走歴があり、引き続き狙える馬です。

ただ中山同様金杯の日の最終レース、激流、早仕掛けになる可能性があり、そもそも中京芝1400Мは結構差しが決まるので予想の形ではなく、注目馬として紹介するにとどめておきます。

 

以上です。

初日の競馬は初詣みたいなものです。

明るい結果をいつもより期待したいですね!

初日の競馬を楽しみましょう!