脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの馬券奮闘記

日曜は適性が読めていても、馬券が当たらない日でした~2/7日曜東京競馬の予想の結果~

kakikenです。

 

嫌な流れってありますよね。日曜はまさにそんな感じでした。

私は東京新聞杯でニシノデイジーの復活を期待していました。

そんな日曜の東京6Rでニシノオイカゼが勝ちました。

13番人気、勝浦騎手鞍上。ニシノデイジーと全く同じ。

『余計なことしてくれたな』と思いました。

嫌な予感がしました。続く8Rでもセイウンヴィーナスが勝利。ニシノとセイウン冠名は同じ馬主です。

『おいおい、やりすぎだ。これはヤバい流れだな』と思いました。

さらに10R8番人気セイウンクールガイが3着になりました。

『こんなに馬券になるなんて……もう無いな』と半ばあきらめました。

そして東京新聞杯……私の予感は的中しました。

 

では日曜の予想を振り返ります。

日曜東京3R 3歳未勝利牝馬限定ダート1600М

(予想)

東京ダート1600Мの牝馬限定未勝利でツボの種牡馬があります。このブログをチェックしてくれる方に是非とも紹介したいので取り上げさせてもらいました。

東京ダート1600М牝馬限定未勝利戦でハマる種牡馬ハーツクライです!

これは季節関係なく狙えますので、先週の稍重ダート1400Мのシニスターミニスター産駒同様、覚えておいて損のないツボ。東京ダート戦を楽しくするツボです!

このレースの注目馬は

⑮アーティフィス

大外ですけど土曜もダート1600М戦は大外の馬が2勝。初ダートなので大外で揉まれないでレース出来るのもプラス。

3、4番人気くらいですかね? 個人的には相手細かく選ぶより単複勝負です!

一応、今日の結果を参考にして相手を選びました。

⑮-①④⑭⑫

ここで⑮に勝ってもらって、プラス確定させて日曜の競馬を楽しみたいです。

(結果) 

⑥-①-⑪

⑮アーティフィスは3番人気6着。超スローの完全前残り展開でついてない面もありましたが、もう少し走ると思っていましたのでガッカリしました。

せっかく紹介した使えるツボなのでせめて馬券になって欲しかったです……でも確率の高いツボなので覚えておいて損はないですよ。

 

 

 日曜東京11R 東京新聞杯芝1600М

(予想)

ポイントは週中の記事に書いてますので詳細は省きます。

開く順確定して悩んだことが1つありました。

外枠に買いたい馬が集中している!

買いたい馬4頭はすぐ決まりました。

⑧ニシノデイジー

私の願いはこの馬の復活勝利です!

⑪シャドウディーヴァ

昨年2着。合う馬場なら確実に好走しているのでここも好勝負です。

この2頭は週中の記事で書いた通り。もう一頭プロディガルサンは面白いんですけどデータとして8歳馬は厳しいので今回は切りました。もう2頭は

⑬ヴァルドギャルド

この馬、距離は違いますけど土曜11R2着のリリーピュアハートにダブって見えてしまいます。タイプとしては切れない差し馬ですから今回無難の軸ならこの馬です。

⑯サトノインプレッサ

成績だけでは判断できませんがこの馬も切れない差し馬です。ダービー5着のニシノデイジー同様に、ダービーで4着したため長い距離走らされましたがこの馬はマイラーですから今回適距離。例年並みの勝ち時計、上りなら好勝負です。

⑧⑪⑬⑯

 

とすんなり結論出たのですけど……全て外目で差し脚質。例年の感じだと外枠ばかりというのは考えにくく内枠の紛れは気にしなければいけないので補足。

内枠を入れたパターンならチョイスは1枠①②と④カテドラルですかね。

①ダイワギャグニーは2年前3着ですし、今回けど本来マイルが合う馬ではないです。②サトノウィザードは成績でわかるようにが詰めの甘い馬です。しかも月末で引退する松田国調教師の管理馬。いかにもありそうですけど、騎手が……。④カテドラルもヴァンドギャルドに似たタイプで切れない差し馬です。

でも内枠を追加するならば買い目多くなるので⑬軸です。

⑬-⑧⑪⑯①②④

 

ちなみに全く出てこなかったルメール騎手の⑫トリプルエースも詰めの甘い馬なんですけど、この馬はどちらかといえば芝1200、1400ベスト。このレースは傾向では距離寄りの馬ではないので今回は切り。⑭エントシャイデンも同様で切り。⑩カラテは勝ちか負けるかタイプでこの馬場に適性があるとは思えず、中山がハマっていただけと判断して切りです。

(結果) 

⑩-④-⑪

まずニシノデイジーは13番人気13着。見どころも見せ場も何もないレースぶり。勝ち時計が予想より早かったのはありますけど、それにしても走らなさすぎです。この結果ならまた長い距離を使いそうですが一度芝1400Мを使ってほしいです。それでダメなら私の見る目が無かったということですね。

私が選んだ他の3頭はシャドウディーヴァが3着、ヴァンドギャルドが4着、サトノインプレッサ6着。ニシノ含めてこの4頭で2頭は馬券圏内と考えていただけ……。

追加で選んだ内枠の中で一番良いと思った④カテドラルが12番人気2着。買い方ひとつで当たっているし見立ては間違ってはいないのですけどね。ルメール騎手のトリプルエースの軽視も正しかったわけですし。

無難に軸馬にしたヴァンドギャルドは4着。

でました、4着地獄。レースでは騎手が工夫していつもより少し前目で競馬をした分、この馬は最後の差し脚を失ってしまいました。ハマるべくしてハマった4着地獄。

勝ったのは中山での勝ち方から東京向きではないと切ったカラテ。でも東京で切れ負けする馬が好走するのが冬の東京の馬場ですから、ある意味本来東京向きではないこの馬は好走条件に合っていたようです。完全に評価を間違えてしまいました。

ただこの馬、春は東京では走らないと思います。ま、そんな高い評価は今後もされないとは思いますけど。

 

以上です。

ツメの甘い馬がいい冬の東京芝ですけど、私の予想のツメの甘さは相変わらず酷いものだなと痛感した一日でした。

だだ新たな『気づき』もありました。東京芝はこの時期良馬場でも重馬場巧者が好走するということです。さらに中京でも荒れ馬場なので、ダート実績のある馬向きなのかなと思っていましたが、そうではなく重馬場巧者の馬場ということがわかりました。

『冬の芝は重馬場巧者』ということなのでしょうね。

こういう『気づき』は予想精度の向上につながると思います。