脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの馬券奮闘記

土曜の東京は芝もダートもキンカメ馬場でしたね~2/13土曜競馬の予想の結果~

kakikenです。

 

最近雨が無くそうなると馬場が硬化します。硬化した時はキンカメ馬場になりやすいんですけど、今日の東京がそうでした。芝もダートもキンカメが良かったです。

キンカメに関しては馬場が渋ってもキンカメ馬場になるので全部キンカメって感じなんですけど、馬場硬化して来るキンカメ系産駒と渋った時来るキンカメ系産駒では適性が違いますからやはり競馬は母系が大事なんだなって、こういう日はつくづく思います。

 

では土曜の予想を振り返ります。

土曜東京10R 雲雀ステークス 芝1400М

(予想)

東京芝は今週も先週同様詰めの甘い馬、切れる脚の無い馬狙いです。

馬柱を見てまず目についたのは近4走4、5、4、4着の

①レジーナドーロ

今の東京のマイル以下ではキングマンボ、フレンチデピュティダンチヒの血がいいのですが、この馬は父、母父がこれに該当。

⑥トーセンリスト 

⑧フレッチア

⑥トーセンリストは父が欧州系ノヴェリスト、母母父ダンチヒ系、⑧フレッチアは父がダンチヒ系で母母父にサドラーズウェルズシングスピールの欧州色。冬の芝1400М戦にマッチする血統構成です。フレッチアは3年連続出走。5着、4着ときて今回はメンバー的にも馬券圏内かと。

⑪ネリッサ 

この馬は切れる脚のない差し馬。展開次第でしょうけど母父ディープインパクトは3勝クラスの芝1400М戦でハマる血統ですから期待したいです。

①⑥⑧⑪

 (結果)

⑤-⑩-⑥

私のチョイスした馬は⑥トーセンリストが3着、⑧フレッチアが4着、①レジーナドーロが6着、⑪ネリッサ12着。詰めの甘い馬たちはここでも詰めの甘い結果でした。

展開のアヤなど含めてこの3勝クラスはやはり予想が難しいなと実感。

痛恨なのは11番人気2着⑩シトラスノート。5頭目に入れるか悩んだ馬でした。昨年5着で血統的にもハマっている馬でしたが、鞍上が信用できず切りました。この鞍上ゆえの人気だったのかもしれませんけど。

 

土曜東京11R クイーンカップ芝1600М

(予想)

10Rと同じ考えです。過去の好走馬を見ていても昨年のマジックキャッスル、一昨年のクロノジェネシスもクラシックの時は勝ちきれない馬でした。

今年でそんなタイプなのが

②ククナ

詰めの甘い、切れる脚の無いノーザンファームの馬って感じがしました。

同じように切れる脚のない母系を持つのが、

⑨アールドヴィーヴル

この馬の近親アドミラブルやエスポワールは重い芝でいい脚を使うタイプ。今の東京芝は良でも重馬場がいいタイプが走りますから適性は高いと思います。

あと2頭、いかにも3着に来そうな馬

⑦ステラリア

この馬も戦績的に②ククナ同様で詰めの甘い馬ですが、東京でのパフォーマンスがイマイチのキズナ産駒。人気して3~5着の典型のように感じます。

サルビア

この馬の血統構成、いかにも芝1400Мベストの先行馬はこのレースで3着に粘りこむケースが多いです。実際ダイワメジャー産駒はこのレースで掲示板常連。4、5着ではなく3着に期待!

②⑨⑦⑩

 (結果)

 ⑥-⑨-②

このレースに関しては傾向通りでした。ノーザンファーム生産馬のワンツースリー。

私の注目馬②ククナ3着、⑨アールドヴィーヴルが2着。ある意味期待通りでした。個人的にワイドがっつり買っておいたのは正解でした。私の見立て通りこの2頭は詰めの甘い馬ですね。春クラシックは苦戦するでしょうね。

勝ったアカイトリノムスメは母母父にこのレースと相性にいいデピュティミニスター系があったので来て納得でしたが私自身そんな高い評価していない馬なので、今日は硬化した軽めの馬場が合ったのだろうと考えます。

ちなみに4着に入った⑪エイシンヒテンは私の括りではマイナーディープ血統。やはりこういう芝1400Мベストの血統の馬が掲示板に来るレースだと実感。

 

おまけの予想(注目馬)

土曜小倉12R 大濠特別芝1200М

ホーリーライン

このブログではお馴染みの馬。前走外枠に泣いた感じでしたが引き続き好勝負が可能だと考えています。

小倉は今週からBコース。Bコース初週ですが、以前紹介した『小倉芝1200М戦、一日3つあれば、3つ目は外枠ばっかり』の傾向は例年の結果からありそうなのでその点だけは不安です。

相手筆頭は⑮バカラクイーン。あとはこの時期の2勝クラスのレースは前走1勝クラス勝ちの馬が好走するので②⑪⑯。

④-⑮②⑪⑯

ホーリーラインがダメならタテ目②⑪⑮⑯で。

 (結果)

⑬-⑮-⑩

ホーリーライン3番人気8着。

結果的に『3つ目の芝1200Мは外枠』でした。あと今日の小倉は芝1200Мだけ速い時計の決着でした。勝ち時計1分07秒00ではエイシンフラッシュ産駒のホーリーラインには不向きの馬場だったようです。

ちなみにタテ目予想でチョイスした馬たちのうち⑮が2着、⑪が4着、②が5着。

高速決着という予想外のことがあるとやはり4着地獄にはまるんだなという見本の結果でしたね。

 

何度も何度も繰り返していますが、やはり土曜の予想は難しいですね。

でも収穫は色々ありました。

この土曜の結果から日曜は狙えそうなレースがたくさんあります。

どれをチョイスすべきか考えてブログに予想をアップします。

それまでしばらくお待ちください。