脱4着競馬研究室

独自の馬場読み、血統分析で競馬を投資に変える!

皐月賞、あの騎手が騎乗しない理由を妄想して予想してみました~4/18日曜中山・皐月賞の予想~

kakikenです。

 

あ~あ。土曜の予想はさっぱりダメでした。

先週土曜も同じこと書きましたが、今日のアーリントンCも例年と傾向が違っていたようです。今日の場合は重馬場が原因でしょうけど、やっぱり読みがずれるとハマっている馬が4,5着になるケースが多くなりますね。

日曜の予想は皐月賞のみ。

4,5着当てにならないようにしなければ……。

 

日曜中山11R 皐月賞 芝2000М

記事のタイトルにある騎手とは誰か。

多分みなさんお気づきと思いますが、そう、横山典騎手です。

お手馬の2枠2頭③ステラヴェローチェと④イルーシヴパンサーが出走。どちらもずっと乗り続けてきた馬。なぜこの大事な本番GⅠに乗らないのか。

日曜は阪神遠征です。昆厩舎の馬3頭に乗ります(これはこれで意味深ですけど)。メイン重賞アンタレスSにも騎乗しますが遠征するほどの馬とも思えません。強いて言えば3R⑪マテンロウアレスに乗りに行く感じですが、やはり違和感があります。

私が横山典騎手にこだわる理由は1つだけ。

これはオカルト予想(有馬記念以来の登場です)になりますけど、横山典騎手の騎乗馬の隣枠が皐月賞で馬券に絡むというのがあるんですよ。

もう10年くらい前からチェックしています。

この該当馬が昨年が2着、一昨年が2,3着していますからオカルト予想健在です。

ここ最近自分の予想が冴えないので今年の皐月賞はこのオカルト予想にすがろうかと思っていました。出走馬が確定して当然③ステラヴェローチェに乗っていると思っていたら騎乗していない。その隣の新馬戦から乗り続けている④イルーシヴパンサーにも騎乗していない。あ~あ。私のセコい期待は儚く消え去りました。

なぜ騎乗しない? そこで妄想しました。

親心。息子・横山武史騎手への配慮ではないか。

先週桜花賞でメイケイエールでプチ暴走させ、最下位でした。それもあるのかなと。

今回横山武史騎手は有力馬⑦エフフォーリアに騎乗します。仮にエフフォーリアが勝ったとして、もし横山典騎手が他の有力馬を邪魔するような騎乗をしていたら、多くの人は穿った見方をします。かくいう私も実際、横山典騎手が有力馬に乗ったレースで、武史騎手に負けた時は「わざとじゃねえか」と思ったりします。武史騎手が勝つパターンって大体先行馬なのですが、その時横山典騎手が結構後ろから競馬したりするのでそう思ってしまいます。

せっかくの初GⅠ制覇がそういう心無い雑音で汚されるのは嫌です。

なので、あえて離れた場所から見守ろうとしたのかな~と。

真意はわかりませんよ、私の妄想ですから。

逆に言えば横山典騎手も今回エフフォーリアは勝てると思っているのかなと。

実際枠も今回絶好枠の⑦番。

皐月賞は近4年4枠⑦番が連対しています

土曜は中山南風で直線追い風、先行馬には厳しいレースが多かったですけど、日曜は南風ではないのでまた先行が粘りそうで、武史騎手向きの馬場にはなりそうです。

 

さて妄想予想はひとまず終えて、私の冴えない予想です。

日曜中山、雨どうなんですかね。

稍重以下の馬場で注目すべき血統はステイゴールドです。

エアレーション無し馬場で馬場が渋るといい血統です。

高松宮記念でもそれでステイゴールド産駒インディチャンプを軸にしました。

今日の阪神4R芝2000Мでも重馬場でオルフェーヴル産駒1着、ドリームジャーニー産駒が3着。やはりその適性は続いています。

馬場が渋ればいいと思っている馬は

⑨ラーゴム オルフェーヴル産駒

18年稍重で勝ったエポカドーロもオルフェーヴル産駒。母系もミスタプロスペクター系で似た血統構成なので『馬場が渋れば軸馬決まり!』と思っていたんですけど。

問題は雨。思ったより短い時間しか降らなさそうですし、明日の午後には良馬場まで回復しそうな感じにも思えます。

ただ良馬場だった土曜の馬場を見る限り、重い馬場ではあるので高速馬場にならなければ案外あるのかなと思ってます。稍重以下ならこの馬から流します。

今年は例年と馬場傾向が違います。しかし皐月賞過去の十何年と遡っても、前走共同通信杯スプリングSなど前走芝1800М経由の馬は好走傾向にあります。

なので前走芝1800М経由の馬を重視します。

⑤ヴィクティファルス

この馬は共同通信杯2着、スプリングS1着。正直スプリングS余計かなと思っているのですけど、今の中山のタフな馬場は合いそうです。母父ガリレオサドラーズウェルズ系、母母父ロベルト系のシルヴァーホーク皐月賞得意血統です。

⑦エフフォーリア

先ほど取り上げました。出目含めて買いですし、エピファネイア産駒も今の中山のタフな馬場は合っています。

⑥ヨーホーレイク

この馬は相手なりに走りそうなタイプ。勝ちきれないけどどんなレースでも安定して走ってくれそう。そういうタイプが皐月賞は向きますし、母父フレンチデピュティは渋った馬場が合いますし、仮に良馬場でも今の中山のパワー馬場は向くはず。

⑭アサマノイタズラ

前走スプリングS2着。鞍上嶋田騎手で生産牧場もマイナー。父ヴィクトワールピサ皐月賞ですし、今の中山はヴィクトワールピサのようなパワータイプが合いそうです。

馬場が渋った方がいい馬で、勝ちタイムも2分前後の平凡時計ならという条件つきではありますけど。

以上5頭で馬連、ワイド狙います。

稍重以下ならー⑤⑥⑦⑭

良馬場なら⑤⑥⑦⑨ボックス(時計掛かりそうなら⑭加えます)

 

 

以上です。

最近ずっと天気に翻弄されている感じですけど、今回は何とか天気を味方につけられればと思っているのですけど、果たして結果は……。

何はともあれ、日曜の競馬を楽しみましょう!