脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの馬券奮闘記

土曜は東京ダートのハマりをチェック

kakikenです。

 

今週末も土曜は重賞無しなので、日曜の2重賞を予想します。

日曜中京重賞・シルクロードステークスは芝1200М。そして今週末、中京芝はコース替わり、Bコース初週です。Bコース初週の1200М戦と言えば内枠大有利でこのブログでも9月、12月開催でのBコース初週の芝1200Мの予想をして、いずれも高配当的中しています。なのでシルクロードステークスも内枠狙いと行きたいところですが、買いたかった馬がみんな外枠に行ってしまいました。土曜の外枠の感じを見て、外の馬の取捨を判断しようと思っています。

現時点では根岸ステークスの方が手応えがあります。

今週末からの東京開催ではダートで稼ぐのが例年のパターンです。

昨秋も紹介しましたが、安直に出目なぞり(その日複数ある同距離のレース、ダート1400ならダート1400,の結果の出目を次のレースで当てはめる)だけでも的中に近づけますので楽しみたいと思います。

血統的にはストームキャット系を買えばそれなりに的中できますのでストームキャット系の馬を重視して予想すれば平場なら当たりそうです。

あと特徴としてダート1400М戦はダート1600Мタイプが買い、ダート1600М戦ではダート1400Мタイプが買い。

例えば土曜9Rダート1600М戦の白嶺ステークス。ダート1400Мタイプでストームキャット系の⑬アドマイヤルプスが中心。相手は差し脚質ですがキンシャサノキセキ産駒で本来ダート1400Мタイプでありながらダート1600Мに良績のある⑩プリマジア。追い込みが決まる展開になれば父がストームキャット系の⑤スズカコーズマンボ⑭ボイラーハウスが面白いです。

このレースの結果で今年のダートが例年通りか、違うか判断しようと思っています。

 

あと余談ですが小倉芝1200М戦。日曜の小倉メイン巌流島ステークスは例年、外枠差し決着。今年も外枠の馬に注目です。ちなみに土曜の小倉は3つ芝1200Мがありますが、一日3つ芝1200М戦がある時、さらにそれが最終12Rである時は外枠、差しが決まりやすい傾向があります。なので土曜小倉12Rも外枠5~8枠の馬に注目です。

 

以上のことに注目して土曜の競馬を楽しみたいと思います。