脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの馬券奮闘記

夏といえば○○!~7/24日曜小倉中京記念の予想~

kakikenです。

 

早速ですが日曜の重賞予想です。

日曜小倉11R 中京記念 芝1800М

本来中京芝1600Мの重賞ですが昨年同様に今年も小倉芝1800Мで行われます。

昨年の結果だけ参考にしてもサンプル不足なので夏の小倉開催でのオープンクラスの芝1800М戦を参考にして予想します。

まず競馬の格言に『夏は牝馬』というものがあります。

昨年の勝ち馬もそうでしたがオープンクラスの夏の小倉芝1800М戦では牝馬の活躍が目立ちます。

今回のメンバーで牝馬は2頭

②ミスニューヨーク

⑩シャーレイポピー

ミスニューヨークは昨年このレース4着。当時鞍上が加藤騎手で今回デムーロ騎手なら昨年以上の結果を期待できます。さらに小倉の芝Aコース4週目で差しも決まりだしているので展開も向きそうです。

シャーレイポピーは祖母がオークストールポピーでこういう現役時代結果を残した名牝を母系に持つ馬は野芝適性が高いので好走する可能性はありますが実力的に重賞では微妙と判断して、ミスニューヨークを選びました。

 

次に血統面ですが小倉芝1800Мのハマりはロベルト系がいいです。

エピファネイア産駒やモーリス産駒がいれば迷わずチョイスなのですが、今回ロベルト系がある馬は微妙です。

今回のメンバーでロベルト系がある馬は

③コルテジア 父シンボリクリスエス

⑫ヴァリアメンテ 母父ダイナフォーマー

ヴァリアメンテは昨年覇者アンドラステの半弟です。母系に実績がある上にドゥラメンテ産駒ということでタフな流れになりやすい小倉芝1800М戦は向きそうです。

コルテジアは父シンボリクリスエス母父ジャングルポケットということで血統が古いので野芝は合いそうですが、もう少し荒れた馬場の方が合いそうという点、今回差しが決まりそうという点からヴァリアメンテを選びました。

 

血統で言えば、今開催の小倉は野芝オンリー馬場ですが、野芝が得意な母系を持つ馬が出走しています。

⑪カテドラル

この馬の母アビラは野芝が得意な母系でこの馬自身昨年野芝小倉のこのレース2着で、野芝開催だった9月中山の京成杯オータムハンデを勝っています。この馬はタフな流れの方が向く馬で、タフな流れになりやすい小倉芝1800Мは合いますし、差しが決まりそうな馬場なので昨年同様の好走を期待します。

 

血統面で言えば今の小倉芝は良馬場でも重馬場が合う血統が好走しています。この話は福島七夕賞の時にも話したことなのですがその時重馬場巧者としてチョイスしたのが、

⑧モズナガレボシ

この馬はグランプリボス産駒は芝ダート問わず重不良馬場が得意です。さらに母父がクロフネで重馬場得意のデピュティミニスター系です。昨年小倉記念勝利を含めて小倉コースは2戦2勝で小倉巧者の可能性があります。七夕賞は前残り馬場で展開が向きませんでしたが今回は流れも向きそうですし、七夕賞のリベンジを期待します。

この4頭で「ワイド1点でも当たればいいかな」と思っています。

 

頭目をあげるなら

⑮ファルコニア

大崩れしないツメの甘い馬。昨年このレース3着だったクラヴェルと似ています。馬キャラ的にツメの甘い馬が合うのが小倉芝1800М。淀みない流れになりやすくヨーイドンの切れ味勝負になりにくいのでこの馬には合っていると思います。

ただしこの馬はワンターン(コーナー2つ)コースに良績が集中しているのでコーナー4つの今回、案外な結果もありえます。1番人気なので妙味もないので切ってもいいですけど一応馬キャラ的にこの馬を5頭目に入れておきます。

②⑧⑪⑫

 

以上、日曜の重賞予想でした。

7月は1週目CBC賞を的中させただけで、ここ2週七夕賞函館記念とふがいない結果が続いています。予告というか来週のアイビスサマーダッシュあの馬が出走予定しているのですでに的中を皮算用しています。

まずは日曜の中京記念を的中させてアイビスサマーダッシュにつなげていければと思っています。

では日曜の競馬を楽しみましょう!