脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの予想奮闘記

チョイスミスで微妙な結果に~7/7日曜福島・七夕賞の予想結果~

kakikenです。

 

今回は日曜の重賞予想を振り返ります。

日曜福島11R 七夕賞 芝2000М

(予想)

福島巧者が揃って難解ですが今回は基本の血統重視で予想します。

血統的には近年馬場不問でキングカメハメハキングマンボ系が圧倒的な成績を残しています。

今年の出走馬は4頭。

⑥アラタ         キングカメハメハ産駒   ハンデ58

⑦ノッキングポイント     母父キングカメハメハ      57.5

⑪キングズパレス   キングカメハメハ産駒      57

⑫ダンテスヴュー   キングカメハメハ産駒      55

安直にこの4頭のBOXでも良さそうです。

ただ近年ハンデ58キロ以上の馬は苦戦傾向なのでアラタが微妙に。

ノッキングポイントは血統構成的にちょっと福島のタフさが足りない印象で消し。

チョイスはキングズパレスとダンテスヴューにします。

キングズパレスは血統構成は文句なし、相手なりの馬なので正直2,3着タイプ。

ダンテスヴューは重馬場ならかなり面白い存在ですが、良馬場でも高速決着にならなければ狙える存在です。

他の候補として血統ではダントツいいのが

③ボーンディスウェイ

母系が重厚な欧州系、いかにも福島が合う血統構成。良馬場で高速気味のタフな流れになるのが理想。不安材料は同型の先行馬で人気の④レッドラディエンスの存在。マークされるので早仕掛けのタフなレースになりすぎると先行総崩れ、共倒れする可能性もあります。

そうなると直線勝負の追い込みタイプが浮上します。

ここでの候補は

⑤カレンルシェルブル

⑧ダンディズム

昨秋の福島記念2,3着馬です。

ただダンディズムに関してはアラタ同様に8歳馬というのが過去傾向として近年馬券に絡んでいないので微妙に。

ただ2016年に8歳馬で58キロのダコールが2着しているので、ここまで溯れば⑥アラタも⑧ダンディズムも買えます。

かなり後ろ髪を引かれる思いですが、さすがに7頭は買いすぎなので近年傾向重視の5頭で勝負します。

③④⑤⑪⑫

特に③ボーンディスウェイ、⑫ダンテスヴューに期待しています。

(結果)

1着④レッドラディエンス    2番人気

2着⑪キングズパレス      1番人気

3着⑦ノッキングポイント    8番人気

9着③ボーンディスウェイ     4番人気

10着⑤カレンルシェルブル     5番人気

12着⑫ダンテスヴュー       14番人気

 

安直にキンカメのある馬4頭BOX6点でワイド1610円的中。

下手な考え休むに似たりな予想結果。

さらにはキンカメのある馬で一番評価していなかったノッキングポイントが3着。

呆れるチョイスミス。

勝ち時計1分57秒9。

チョイスした1,2番人気が1,2着。

2頭とも血統もハマっていましたし、人気決着もやむを得ないです。

先週今週と案外先行が粘れない馬場、かと言って極端な追い込みも厳しく理想は中団で競馬することでしたが、レッドラディエンス、キングズパレスはともに今回中団の理想的な位置取りで競馬をしました。レッドラディエンスは先行馬だったので先行すると飛ぶリスクもありましたが、戸崎騎手が上手く乗りました。

逆にボーンディスウェイは切れ味が無さ過ぎるので先行するしかないのですが、それにしても案外すぎる結果。

カレンルシェルブルは逆に後ろ過ぎ、ただこの馬にとっては正攻法なので仕方なし。福島は合いますが展開が向かない馬場でのレースが多く運の無さを感じます。

ダンテスヴューはやはり良馬場より重馬場でレースがしたかったです。

58キロのアラタ、8歳のダンディズムなどを切れたのは良かったですけど、評価しづらいノッキングポイントが好走という微妙な予想結果、やはりローカルで完全的中は難しいです。

 

 

以上、日曜の重賞予想を振り返りました。

今週末は土曜の2歳重賞はパス、日曜の函館記念を予想します。

函館記念は前哨戦巴賞の結果と脚質が逆になりやすいレース。

巴賞は先行決着だったので今年は差し決着かなと思っています。

現時点ではハヤヤッコが面白そうだと思います。

馬場状態など見極めて今週末こそ完全的中したいですね。