脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの予想奮闘記

パターンに当てはめると今年は波乱必至!~7/14日曜函館・函館記念の予想~

kakikenです。

 

早速ですが日曜の重賞予想です。

日曜函館11R 函館記念 芝2000М

このレースにはパターンがあります。

パターン『巴賞の好走脚質と逆になる』

巴賞が先行決着なら函館記念は差し決着になりやすい。狙いは巴賞で差してそこそこの着順に来た馬です。

逆に巴賞が差し決着なら函館記念は先行決着になりやすい。狙いは巴賞で人気を裏切った先行馬です。

今年はホウオウビスケッツ、デビットバローズの行った行ったのワンツーなので今年は前者になります。3着アケルナルスターはまくり気味3着で扱いが難しいですけど、巴賞馬券になっていない馬の方が好走しやすいので今年は

②オニャンコポン     巴賞差して4着(4番人気)

⑤サンストックトン    巴賞差して6着(3番人気)

今の馬場は先行有利なので今年は不発に終わる可能性もありますが、パターンを信じて巴賞組で買うのはこの2頭。

他はハマっている血統のある馬をチョイスします。

今の函館(というより小倉、福島もですが)はクロフネフレンチデピュティに代表されるデピュティミニスター系、デインヒルなどのダンチヒ系がハマりです。

これは先週からの流れです。

なので前回の記事の最後にハヤヤッコはハマっていると書きました(ハヤヤッコは母父クロフネです)。

しかしデータを見るとハヤヤッコは年齢、ハンデで買えません。

先週の七夕賞と同様に7歳以上の高齢馬、58・5キロ以上のハンデの馬はデータ的には厳しいです(ハヤヤッコ、チャックネイトが消えます)。

そういう点から血統で買える馬の候補としては

①サヴォーナ      母父デインヒルスニッツェル

グランディア   ダンチヒハービンジャー産駒

⑥リカンカブール    母父デインヒル系Zoffany

エミュー       ダンチヒハービンジャー産駒

⑧プラチナトレジャー  母父クロフネ

⑩トップナイフ  ダンチヒ系デクラレーションオブウォー産駒

※ホウオウビスケッツは父デピュティミニスター系なので血統的には買いですけど巴賞好走馬なので切ります。

まずは昨年勝ち馬ローシャムパークと同じハービンジャー産駒のグランディアをチョイスします。

頭目はトップナイフ。昨年札幌記念2着があるようにこの馬は洋芝の鬼の可能性があります。休み明けですがそこが逆に妙味だと思います。

サヴォーナは春の天皇賞で本命にした馬なので、先物買いをする私の予想あるあるで今回切ったら来そうですけど、今回は切ります。理由はこの馬は持続タイプで切れる脚が無い馬で今回も切れ負けのリスクがあるから。今の函館は時計も上りも掛かる馬場で切れ味は問われないですが、本質はヨーイドン競馬です。サヴォーナの2走前の阪神大賞典(あの阪神大賞典もヨーイドン競馬で6着)と同じパターンを予想します。

それならヨーイドン競馬向きのシルバーステート産駒リカンカブールが狙えます。ただこの馬は6頭目の評価。58キロというのが引っ掛かります。

最後の5頭目マイネルクリソーラ。このレースと血統的に相性の良いロベルト系が父、母父にあり、さらに母母父サッカーボーイは洋芝の鬼血統。大外というのが気になりますがこの馬は大外枠での好走が目立ちますし、今の馬場傾向でも外目の枠の方が好走しやすくなってきているので期待できると思います。

②④⑤⑩⑯

今回は5頭BOXですがワイド1点でも当たればプラスという高配当狙いです。

 

 

以上、日曜の重賞予想でした。

では日曜の競馬を楽しみましょう!