脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの予想奮闘記

結局ハンデ重賞は斤量と年齢がポイントかも?~7/21日曜小倉・中京記念の予想~

kakikenです。

 

早速ですが日曜の重賞予想です。

日曜小倉11R 中京記念 芝1800М

今週小倉は4週目。

例年4週目は大体外目の枠が有利になります。

21年、22年小倉施行の中京記念でも外目の枠の馬の方が好走しています。

というわけで今回も外目の馬を重視します。

小倉芝1800Мは小倉芝2000Мより差しが決まりやすいこともあり、脚質的には先行1頭、差し2頭のイメージです。

そしてこのレースはハンデ戦

3週連続で古馬ハンデ重賞が行われることになりますが、毎週同じようなことを言っています。

高齢馬ダメ、58キロ以上の重いハンデダメ。

小倉芝1800Мの鬼カテドラルは高齢馬でダメ、今回と同じ小倉芝1800М重賞・小倉大賞典エピファニーもハンデ面でダメという評価です。

血統的には(これも3週連続で同じことを言っていますが)タフで重い血、重馬場向きの血統の馬が合っています。

血統的に合っているのが8枠2頭。

⑬二ホンピロキーフ 

ステイゴールド系がハマりの馬場ですが、ステイゴールド系の代用血統としていいのがキタサンブラック産駒。さらにこの馬自身小倉は3戦3勝。1番人気ですが好走条件がそろっているので素直に買いです。

⑭ロングラン

この馬は母系が重厚な欧州血統。野芝の小倉では欧州血統はハマります。実績も小倉大賞典2着と小倉適性も高いです。

他では血統的に狙ってみたいのが、

⑨ボーデン

この馬はダンチヒハービンジャー産駒。芝2000Мの鬼ハービンジャー産駒なので芝1800Мのここは微妙にも思えますがこの馬自身は芝1800М向き。前走3勝クラス勝ちで昇級馬ですが、3歳時はスプリングSで1番人気3着とそもそも素質を評価されていた馬なので能力的にはこのメンバーでも十分通用します。

外目の枠で先行馬で狙うなら⑪アナゴサン、⑫セオでしょう。

ただちょっと血統的に弱い。

それなら⑨タガノパッションを狙いたいです。

この馬は切れる脚のない差し馬なので上り3Fが速いレースでは厳しいですけど、今の小倉は良馬場になったとしても上りが極端に速くなることは無さそう。小倉実績もあり馬場が合いそうな今回は勝負になると読みます。

狙いはこの4頭。

最後の5頭目は万が一内枠の馬が来るとしたらの保険馬。

②アルナシー

この馬もボーデン同様芝1800Мベストの馬。以前紹介しましたがこの馬はドウデュースが勝った朝日杯FS4着馬。この馬以外1~8着馬は全て重賞勝ち。9着馬トゥードジボンですら京都金杯3着と馬券になっています。「いつか重賞を勝つ(馬券になる)はず」と重賞出走の度に警戒していますので今回も警戒してチョイス。

②⑧⑨⑬⑭

この5頭で勝負します。

 

 

以上、日曜の重賞予想でした。

では日曜の競馬を楽しみましょう!