脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの予想奮闘記

荒れそうであれないレース〜9/16月曜中山セントライト記念の予想〜

kakikenです。

 

やられました。

ローズステークスは土曜の馬場から持続タイプのレースを予想しましたが、日曜は稍重になり真逆のスローのヨーイドン競馬で全くダメダメな予想結果となってしまいました。

詳しい予想結果についてはまた後日に。

 

では月曜の重賞予想です。

月曜中山11R セントライト記念 芝2200M

サムネイルでも書いたように、このレースは人気サイド決着が多いです。荒れていそうなイメージがあるのは、1番人気は馬券になるのですが2、3着が多い、伏兵に足もと救われている結果のインパクトが強いからかもしれません。

今回のメンバーで見ても正直7番人気までかなと。

①④⑥⑧⑨⑩⑫

この7頭の中のチョイスで良さそうです。

7頭ボックスすれば的中できると思います。

ここから絞り込みます。

まず、この候補の7頭を一頭ずつ評価してみますと、

①アーバンシック

中山実績に母系もいい。問題は脆さと成長力に疑問のスワーヴリチャード産駒という点。

④ルカランフィースト

スプリングS3着馬。セントライト記念スプリングS好走馬と相性のいいレース。イスラボニータ産駒で距離微妙っぽいが、イスラボニータ自体がセントライト記念を勝っているし、母父マンハッタンカフェで適性距離は1800か2200のいわゆる非根幹距離がベストの血統構成。

⑥エコロヴァルツ

この馬も距離実績が1800までなので距離不安がつきまとう。この馬の母系はダート適性が高く産駒もダートタイプが多いが、そういう母系の馬ほど今の中山野芝は走る。

⑧コスモキュランダ

中山でのパフォーマンスが高い馬。エコロヴァルツ同様に母系はダート適性が高いので今の野芝中山は合うはず。父アルアインセントライト記念2着。この馬も父と同じ道を辿りそうです。

⑨アスクカムオンモア

この馬はプリンシパルステークス3着だが、プリンシパル好走馬もこのレースは相性がいい。ただプリックスアンドモル産駒の中山でのパフォーマンスはイマイチな印象。

⑩ヤマニンアドホック

このレース相性のいいラジオNIKKEI賞好走馬。底力に欠ける血統だが野芝血統ノヴェリスト産駒、勝ち負け厳しくとも3着ならあり得る。

⑫スティンガーグラス

産駒に重賞活躍馬ダノンファンタジーがいる母系。前走内容からも手が出そうな馬だが、ダートタイプが合う今の野芝中山のイメージが正直ない。

 

結論として、

アーバンシックはローズステークスのレガレイラでも感じたスワーヴリチャード産駒の成長力の無さを不安視して消しです。

アスクカムオンモアもブリックスアンドモルタル産駒の中山パフォーマンスの悪さから消し。

残った5頭は

④⑥⑧⑩⑫

まあこんな結論誰でもできますね。

今回はもう少し攻めます。

着順イメージとして、過去パターンとして

勝つのは④ルカランフィーストか⑥エコロヴァルツ。

2着が1番人気⑧コスモキュランダ。

3着候補に⑩ヤマニンアドホックと⑫スティンガーグラス。

なので④と⑥の単勝馬連なら⑧から④⑥。

三連単フォーメーション馬券なら

1着④⑥

2着⑧

3着④⑥⑩⑫

こんなイメージで馬券を買おうと思います。

 

 

以上、月曜の重賞予想でした。

では月曜中山競馬を楽しみましょう!