脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの予想奮闘記

今年はスタミナより1800タイプ〜10/27東京・天皇賞(秋)の予想〜

kakikenです。

 

スワンSはやり過ぎ予想でした。

もう少し無難な予想をすべきでした。

予想の振り返りは後日また。

 

では日曜のG1予想です。

日曜東京11R 天皇賞(秋)芝2000М

過去好走馬を見てみるとステイヤータイプか、マイル1800Мタイプという感じで分類出来ます。

昨年はジャックドールのハイペース逃げと一昨年はパンサラッサの大逃げとタフな流れでステイヤータイプに向く感じでしたが、今年はそこまで激流にならない雰囲気です。

ならばマイル1800Мタイプの方が上に来そうです。

その分類に当てはまる筆頭馬は

⑫リバティアイランド

血統も文句なし、枠が外めで気になりましたが、内で包まれる心配も無いので逆に競馬はしやすいかと思います。

コメントに定評あるルメール騎手は今回一番強いのはリバティアイランドと会見で言うように、ここは事故レベルの不良がない限り軸としていい馬だと思います。

今回はリバティアイランドの相手探し。

基本このレースは人気サイドが多く、あまりにありえない人気薄は来ません。狙うはG1好走馬にすべきです。

他で1800Мタイプは

⑩ダノンベルーガ

昨年の天皇賞(秋)ジャパンカップの内容からこの馬は芝2400より芝2000向き。過去2年より追走が楽なので直線切れ味は増すと思いますので今年は勝ち負け可能です。

①ベラジオオペラ

血統的にはハマってますし、枠もいいので当初はリバティアイランドの相手筆頭でしたが、夏負けして状態イマイチという情報から評価は下げました。

⑭レーベンスティー

ルメール騎手のコメントから今回は特に勝負気配は感じませんでした。それでも今の馬場に合う血統構成、ザ1800という感じの馬ですし、勝負気配がなければルメール騎手は乗りませんのでそれら加味してのチョイスです。

スタミナタイプですが押さえるのが、

ジャスティンパレス

前走は内枠不利の馬場で内枠引いた時点で負け決定という極端な馬場での競馬だったので度外視です。全盛期は越えたものの東京芝2000といえばディープインパクト産駒ですから押さえます。 

5頭チョイスなら以上です。

⑦ドウデュースはダノンベルーガと逆で天皇賞よりジャパンカップ向きの差し馬。2000だと切れ負けする妙味含めて今回は見送りです。

土曜の馬場雰囲気から血統構成的に気になる馬がいました。

それが、

④タスティエーラ

サトノクラウン産駒で母父マンハッタンカフェ母母父フレンチデピュティ。素軽さを感じない重向き、更には秋冬向き。土曜の東京芝の好走馬の血統構成を見ると、この馬の血統構成がハマりそうだと感じました。母系を辿れば天皇賞(秋)に縁のあるクラフティワイフ系でもあり、今回追加チョイスしておきます。

結論として今回は、

⑫リバティアイランド軸

相手①ベラジオオペラ④タスティエーラ⑩ダノンベルーガジャスティンパレス⑭レーベンスティー

です。

 

 

以上、日曜のG1予想でした。

では日曜の競馬を楽しみましょう!