脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの予想奮闘記

一見堅そうなレースですが〜1/26日曜中山AJCCの予想〜

kakikenです。

 

土曜の重賞予想の振り返りは後日行います。

では日曜の重賞予想です。

 

日曜中山11R AJCC 芝2200M

初見で出走メンバーを見て『中山実績のあるダノンデサイル、レーベンスティール、コスモキュランダの3頭で堅いかも』と思いました。

ただよくよく今の中山の馬場や過去傾向から『あれ? 何か違うかも』と思うようになりました。

なので今回は玉砕覚悟、攻めた予想にします。

今回のレースはいわゆる非根幹距離のレース。

このレースは非根幹らしく芝1800や芝2200の実績がポイントになります。特にセントライト記念、福島芝1800重賞ラジオNIKKEI賞あたりで好走歴のある馬は狙えます。

それらに該当するのが②レーベンスティールですが、

ただ過去にはガイアフォース、バビット、アサマノイタズラ、オーソクレースなどセントライト記念好走馬が凡走するケースもあります。

オーソクレースの例外もありますが凡走する馬の多くのケースがその後菊花賞や距離延長で大敗しています。

単に非根幹系ではなくタフさが必要なのがこのレース。

その点で言えばスタミナに不安のあるレーベンスティールは微妙。でも血統的には悪く無いです。

逆にダノンデサイルは菊花賞もチグハグな競馬ながら6着にまとめています。血統も悪く無いですが、有馬経由のローテーションが微妙。

コスモキュランダもセントライト記念好走後菊花賞大敗で凡走があるタイプ。マイナーな血統構成なので古馬になってから不安あり。

下手すると堅いと思ってた3頭全て飛ぶリスクもあります。

それなら他の馬を狙いたいところ。

候補としては

芝2200が得意な①ライラック

今の馬場でハマりのロベルト系スクリーンヒーロー産駒で長期休養明け叩いて上向きのスタミナタイプの④ボルドグフーシュ。

血統的にはロベルト系以外でトニービンの血が良く、ハーツクライ産駒やルーラーシップ産駒が狙えますがその両方を持つ⑩ビザンチンドリームと⑪マテンロウレオ。

脚質的には先行有利なので先行する馬にケアが必要。大外8枠3頭が注目です。

⑯チャックネイト、⑰アウスヴァール、⑱ボーンディスウェイ。

先行決着なら8枠流しで良さそうです。

ただ先行有利馬場は明らかなので有力馬は早めの仕掛けになるので先行馬は罠かと考え、今回は捲りや差しが出来る馬を狙います。

ということで内の差し馬①ライラック、捲りが得意の④ボルドグフーシュ。

血統ハマりの⑩ビザンチンドリーム。⑪マテンロウレオは実績的に今回先行する可能性がありますが何が何でも前に行くという気配は無く、結果的に前走中日新聞杯同様の差し競馬になると見てチョイス。

①④⑩⑪

今回はこの4頭。ワイド一点でもかすればプラスになるはず。

 

 

以上、日曜の重賞予想でした。

では日曜の競馬を楽しみましょう!