kakikenです。
日曜のG1フェブラリーS、自信の軸馬が死の枠に入ってしまいました。
近年ほぼ馬券にならない最悪の枠です。
今年の冬だけ見ても全く馬券になってません。
元々枠の影響が大きいレースなので軌道修正を迫られそうです。
詳細は日曜の予想で。
では土曜の重賞予想です。
土曜京都11R 阪急杯 芝1400M
例年阪神施行のレースですが、今年は京都施行。
さすがに阪神施行のデータは参考にならないので、今回は同時期同距離で行われていた京都牝馬Sを参考にします。
昨秋から極端な決着(内有利なら内枠のみ、外有利なら外枠のみ)が多い京都重賞。
例年の京都牝馬S、さらには昨年秋以降の芝1400の重賞も同様に極端な決着が多く、基本的に中〜外枠有利で、しかも差しが決まりやすいです。
なので今回狙いは外枠の馬、もしくは差し馬です。
枠が決まる前の時点で狙っていたのが
④シュバルツカイザー
⑬ソーダズリング
オオバンブルマイは芝1400ベストの差し馬。
シュバルツカイザーは血統構成が今の重いタフな馬場でベストマッチ。
ソーダズリングは昨年の京都牝馬S勝ち馬ということもあり、京都1400という舞台適性が高い馬。
枠順が決まり、フェブラリーS同様愕然としました。
話を進めます。
外枠のチョイス候補が、
⑩スズハローム
同距離のスワンS大敗が気になりますが京都得意のサトノダイヤモンド産駒に母が1400の鬼アイライン、血統的に今のタフな馬場は向きそうです。
⑪アグリ
近3走の大敗は内有利で大外枠、差し決着で先行、先行決着で差しという悪循環な競馬が原因。それでも京都の2走は悲観するほどは差のない結果。元々能力の高い馬、今回は馬場傾向的にもハマる可能性が高いです。
⑬ソーダズリング
昨年の京都牝馬S勝ち馬。休み明けの前走京都1400の阪神カップでも差のない6着とコース適性の高さを感じます。不安は騎手だけですね。
⑰ダノンマッキンリー
同条件のスワンS勝ち。今回はその時と同じ外枠17番、期待できそうな反面、荒れ馬場や冬実績がない点は気になります。
外重視ならこの4頭ボックスです。
ここに内枠に入ったものの狙いたい差し馬として①オオバンブルマイと④シュバルツカイザーを加えた6頭。
ここから絞ります。
無難に⑬ソーダズリング流しは罠っぽいので捻ります。
今の馬場は外国産馬向き馬場ということで
④シュバルツカイザー
⑪アグリ(外国産では無いですけど、それに近い)
この2頭からそれぞれ流します。
④流し①⑩⑪⑬⑰
⑪流し①⑩⑬⑰
人気的に当たればプラスになるはずです。
最後に真逆の内枠有利、先行決着になったら、
③フルメタルボディー
④シュバルツカイザー
⑥アサカラキング
の4頭ですかね?
土曜東京11R ダイヤモンドS 芝3400M
長距離レースですが、中身はタフさは無く長距離戦の上がり勝負というイメージのレースです。
過去好走馬の特徴の一つに、東京実績、特に東京芝2400勝ち実績があります。
今回はそこを重視してチョイスします。
今回のメンバーで東京芝2400で勝ち鞍があるのが、
①ワープスピード
⑧へデントール
⑪シュトルーヴェ
⑫コパノサントス
⑬シルブロン
この5頭です。
いかにも有りそうという馬たちです。
配当無視ならこの5頭ボックスです。
①⑧⑪⑫⑬
無難に絞るなら
⑧軸相手①⑪⑫⑬
です。
これで⑧4着なら呪いレベルの引きです。
以上、土曜の重賞予想でした。
東京ダートは出目なぞりが有効なので土曜の出目傾向は要チェックです。
個人的にはダート1600Mで白い帽子の馬が馬券になるか注目してます。
では土曜の競馬を楽しみましょう!