脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの予想奮闘記

昨年の再現?〜2/23日曜小倉大賞典&フェブラリーSの予想〜

kakikenです。

 

土曜の重賞予想は惨敗。

東京に関しては例年より癖のある馬場で例年より荒れた結果になっている感じで、京都に関してはお手上げ、完全に見失っている感じです。

そんな土曜の重賞予想振り返りは後日に。

 

では日曜の重賞予想です。

日曜小倉11R 小倉大賞典 芝1800M

土曜の小倉をみる限り、簡単には前は止まらない印象。

馬場は重くタフな馬場、札幌や福島、中山で好走のある馬向きの馬場。

血統はロベルト系、キングマンボ系、サンデー系ではステイゴールド系とキズナ

牧場的にはマイネル、社台系向きです。

それらを踏まえてチョイスすると、

⑨コスモブットレア

マイネル系でステイゴールドゴールドシップ産駒、京成杯3着など中山実績に福島札幌実績もあり、条件ピッタリ。

③シルトホルン

ロベルト系スクリーンヒーロー産駒。エプソムカップ3着、福島のラジオNIKKEI賞2着から分かるように、芝1800はこの馬にベストの条件。

⑤ホウオウプロサンゲ

キズナ産駒で札幌芝1800でコスモブットレアに完勝している。

③⑤⑨

この先行3頭で決まるのが理想ですがさすがにマークされそうで差し馬が割り込む可能性があります。

この3頭と昨年の1〜3着のうち差し馬1着⑦エピファニー2着②ロングランを入れた5頭で勝負します。

ちなみに昨年3着セルバーグは前に行く馬ですがノーマークだった昨年ほど展開的に楽じゃないので切りました。

②③⑤⑦⑨

 

日曜東京11R フェブラリーS ダート1600M

根岸Sの予想で指摘しましたが、イメージとしてフェブラリーSはダート1400寄りの馬が合うレースです。

ダート1400実績の高い馬の方が合うレース。

昨年の根岸S勝った時点でフェブラリーSに出走すれば勝ち負けと断言していたのが①エンペラーワケアです。

今年出走が決まり、軸確定の予想が楽なレースと思ってました。

が!

最悪の①番に入ってしまいました。

過去を遡ってもほぼ馬券にならない馬番、この冬開催でも3歳戦はレベル差があるので馬券絡みはありますが、4歳上になると馬券になってません。

イクイノックスレベルに抜けた存在なら気にせず軸にしますがさすがに今回は軸にする気は無くなりました。それでも2着、3着候補としてチョイス。

ならば枠も好枠でエンペラーワケアと同じロードカナロア産駒で根岸S勝ち馬と馬キャラが似ている⑨コスタノヴァに目が向きます。

しかしこちらは騎手がサウジ遠征のキング騎手の動向を見守っていたこともありますが騎手が最後の最後まで決まらずの状態で、とても勝負気配が高いとは言えない中での出走。東京適性抜群なのでこちらも2着3着候補でチョイス。

他の馬たちでは正直1800以上向きの馬で東京ダート1600が合っていると思えない馬が多く、消去法で②タガノビューティーあたりになりそうですがこちらも最内枠なのでチョイスには至りませんでした。

他のアプローチではデビュー当初芝レースで実績を残して来た馬が狙えます。

候補としては

⑧ドゥラエレーデ

サンライズジパング

⑮ガイアフォース

この中では昨年2着、前走チャンピオンズCから狙い撃ちしてきたガイアフォースに期待します。東京のマイルは芝ダート問わず適性が高く、さらに今回芝スタートの外枠で不利があった昨年より楽に先行できそうで、昨年以上の好走があると予想。

サンライズジパングは正直キズナ産駒の東京ダートはイマイチですが、芝実績もあり勇退する音無厩舎中でも最も熱い思いの出走なので押さえます。

ドゥラエレーデも狙えますが、頭数の関係で6番手評価、パターン的にフェブラリーSはチャンピオンズC凡走馬の方が好走しやすいので切りました。

頭目は昨年の覇者⑪ペプチドナイル。昨年は東京ダートは2100M実績しか無い為軽視しましたが、フェブラリーS勝ち以降の安定、本格化ぶりから今年も有力候補としてチョイスします。

①⑨⑪⑫⑮

5頭ボックス。

本来なら①軸相手⑨⑪⑫⑮でしたが、さすがに枠順考慮して軸にするなら⑮、もしくは⑪という感じです。

 

 

 

以上、日曜の重賞予想でした。

2月は最悪な結果ばかり。

最後くらいビシッと的中させたいです。

では日曜の競馬を楽しみましょう!