脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの予想奮闘記

レコード決着までは読めず失敗〜5/3土曜東京・京王杯SCの予想結果〜

kakikenです。

 

春の天皇賞、フローラSの三浦騎手に負けず劣らずのクソ騎乗には呆れました。

天皇賞に関してはまた次回に。

 

今回は土曜の重賞予想を振り返ります。

土曜東京11R 京王杯SC 芝1400M

(予想)

金曜昼過ぎからの豪雨で金曜夜間の時点で東京芝は重馬場。

しかし鬼の水はけを誇る東京芝なら土曜は良馬場まで回復するかもしれません。

しかも気温上昇が25℃超えなら馬場硬化必至。

雨上がりで気温上昇、馬場硬化

このブログ予想では散々書き尽くしてますが、

この条件の時はキングマンボ、キングカメハメハ馬場になります。

③ママコチャ 母父キングカメハメハ

④ロジリオン キングカメハメハリオンディーズ産駒

⑩レッドモンレーヴ キングカメハメハロードカナロア産駒

以上3頭が血統構成にキングカメハメハがある馬です。

これで良いと思います。

ただレッドモンレーヴは良馬場限定っぽいので万が一稍重なら切って良いです。

なのでママコチャ、ロジリオン中心。

上位人気馬です。

特にロジリオンは1400ベストの馬でマイルもこなすタイプ。

さらには3着〜5着が多い詰めの甘い馬キャラ。

こういうタイプがきっちり馬券になるのが京王杯SC

なので馬券軸はロジリオン

似たような馬キャラとして①シャドウフューリーもこのレースでいかにも馬券になりそうな馬です。

①③④馬連ワイドボックス!

と思っていたのですが、このレースの出目特徴としては、

外枠(5枠〜8枠)の馬が必ず連対しています。

なので外枠の馬を外すわけには行きません。

良馬場なら7枠⑩レッドモンレーヴで良いですが、稍重以下なら

5枠オオバンブルマイ

5枠⑧スズハローム

6枠⑨トウシンマカオ

8枠⑫カンチェンジュンガ

無難にトウシンマカオと行きたいところですが、やはりマイルもこなせるタイプを優先したいのでアーリントンカップ勝ち馬でNHKマイルC3着馬の⑦オオバンブルマイをチョイスします。

①③④⑦⑩

絞るなら④ロジリオン軸です。

(結果)

1着⑨トウシンマカオ 2番人気

2着③ママコチャ 1番人気

3着④ロジリオン 3番人気

4着⑩レッドモンレーヴ 4番人気

5着①シャドウフューリー 6番人気

12着⑦オオバンブルマイ 8番人気 

 

無難にトウシンマカオをチョイスすべきでした。レコード決着となれば高速馬場向きサクラバクシンオービッグアーサー産駒はハマりですから。マイル実績の無さから最終的にチョイスを外しましたが、高速決着ではスプリンター向きが合うのかもしれませんね。

逆にオオバンブルマイは時計の掛かる馬場向きでレコード決着では出番無しです。

しかし良馬場でも緩さの残る馬場想定(時計平凡の上がり勝負のイメージでしたから)そこは読みが甘かったです。

キンカメ系で注目した3頭が2着3着4着。この3頭ではイチオシだったロジリオンはレッドモンレーヴとの位置取りの差で何とか3着でしたが、レコード決着が合わなかった可能性があるものの、ドハマり条件のレースでこの結果は能力的に、今後の重賞戦線では厳しい感じオープンレベルかなと。

シャドウフューリーもレコード決着では少し分が悪かった面と能力差も出たかなと思いました。

 

 

以上、土曜の重賞予想を振り返りました。

次回は愚痴だらけになりそうな春の天皇賞の予想を振り返ります。