脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの予想奮闘記

傾向通りでしたがチョイスミスの大ハズレ〜5/31土曜京都・葵ステークスの予想結果〜

kakikenです。

 

ダービーは人気サイドでしたが、しっかりした根拠を示しての予想的中。

早速ドヤ顔で振り返りたい所ですが、今回は傾向を完璧にわかっているのにチョイス完全ミスした土曜の予想を振り返ります。

土曜京都11R 葵ステークス 芝1200М

(予想)

昨年の予想振り返りで「来年はマーガレットS組と橘S組を買います」と書いたように安直にマーガレットS組と橘S組を買えば当たるレース。

それ以外では前走1勝クラス芝1200М勝ち馬。

マーガレットS組では凡走馬より好走馬重視なので勝ち馬の

⑭ポッドベイダー

橘S組からは

⑬ムイ   橘S1着

⑩サウスバンク 橘S7着

前走1勝クラス芝1200М勝ち馬は

⑤ワース 前走福島芝12001着

⑪カンシン 前走阪神芝12001着

⑫レイピア 前走阪神芝12001着

他の傾向からは芝1400重賞そこそこ好走馬

⑨ダンツエラン ファンタジーS1着、Fレビュー6着 

⑮クラスペディア 京王杯2歳S5着

候補はこの8頭。

この8頭から血統的にハマっている馬をチョイスすると、

⑤ワース 父キズナ、母系にデインヒル

⑨ダンツエラン 父ロードカナロア、母系ストームキャット系のクロス

⑪カンシンビッグアーサー

⑬ムイ 橘S勝ち馬

⑭ポッドベイダー マーガレットS勝ち馬

です。

このレースはほぼ前走逃げ先行馬しか来ないので、ダンツエランやムイは不安要素ありますが脚質より血統やローテ重視の予想となりました。

⑤⑨⑪⑬⑭ 

逃げ先行馬に限るなら⑤⑪⑭の3頭ボックスです。

(結果)

1着⑧アブキールベイ 15番人気 前走マーガレットS6着

2着⑮クラスペディア 13番人気 

3着⑫レイピア 8番人気

6着⑨ダンツエラン 7番人気

8着⑪カンシン 3番人気

10着⑤ワース 6番人気

12着⑬ムイ 5番人気

14着⑭ポッドベイダー 2番人気

 

結果は大ハズレです。

ただ今回重視した前走マーガレットS、前走1勝クラス勝ち、芝1400重賞そこそこ好走、という条件を満たした馬がワンツースリーでした。

2着クラスペディアと3着レイピアは候補に挙げていたし、実際チョイスを相当悩んだ馬たち。結果的に人気ある方を選んで失敗してしまいました。

勝ったアブキールベイはマーガレットS組でしたが8頭立て7番人気6着という点で消しました。チョイス悩んだのはマーガレット1番人気競走中止のサウスバンク。こちらは今回9番人気4着。マーガレットS組に関しては深く考えず勝ち馬ポッドベイダーをチョイスしてしまいました。

チョイスミスの理由として良馬場想定、硬い荒れ馬場イメージのチョイスでしたが、実際は重い荒れ馬場だったこと。

馬場読みのズレがチョイスミスとなりました。

土曜の芝レースは良馬場なのに明らかに重い芝(北海道洋芝オンリー)向きだったので、重馬場向き種牡馬ファインニードル産駒という点でアブキールベイが血統ではハマる馬となっていました。

2着クラスペディアは、芝1400重賞実績馬としてダンツエランとの二者択一でした。

ダンツエランの方を王道血統、桜花賞経由も過去勝ち馬モズメイメイと同じでしたからチョイスしましたが、当日の重い芝という点では母父アグネスタキオンのクラスペディアの方が合う印象でした。

3着レイピアは前走芝1200M1勝クラス勝ち馬でしたが、こちらはキズナ産駒のワース、ビッ産駒カンシンと比較してタワーオブロンドン産駒だと少し劣る程度で買いたい馬ではありました。5頭チョイスだからチョイスが届かなかっただけと言えます。

チョイスした5頭の敗因は正直わかりません。

京都は外枠有利の馬場でしたが、この点は読めていたので、このレースもチョイスした5頭全て着外だったことから、馬場読みのズレ、適性が違う馬を選んでしまったとしか言えないです。

今年も的中出来なかったですが、来年もマーガレットS組、橘S組、芝1400重賞実績、前走芝1200M1勝クラス勝ち。

この傾向を重視して予想しようと思います。

 

 

以上、土曜の重賞予想を振り返りました。

次回は今年も完全的中だったダービーの予想を振り返ります。