脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの予想奮闘記

安田記念は芝1800M!〜6/8日曜東京・安田記念の予想〜

kakikenです。

 

記事公開遅くなり、申し訳ありませんでした。

では日曜の重賞G1予想です。

日曜東京11R 安田記念 芝1600M

サムネにあるように先週のダービー同様、安田記念も過去好走馬の実績を見ると主に東京中山の芝1800重賞勝ち馬、連対馬の好走が目につきます。

スプリングS毎日王冠中山記念など。

この3つ全て勝ってる馬がいます。

①シックスペンス

この馬は絶対買わなければいけません。

マイルカップヴィクトリアマイルの時は芝1400適性重視でしたが、その頃より今の馬場、恐らくCコースが該当距離より長い距離に良績がある馬向きのタフさが出るコース設定になっているようです。

さらには今週末は雨の影響が無く、恐らく高速決着が濃厚。

なので今回は高速馬場適性、1800M以上の重賞実績馬を重視します。

候補はシックスペンス含めた7頭。

①シックスペンス

⑦ガイアフォース

⑧エコロヴァルツ

⑩ジャンタルマンタル

⑬ソウルラッシュ

⑰ジュンブロッサム

⑱ブレイディヴェーグ

です。

ここから絞り込みですが、

シックスペンス、エコロヴァルツ、ジャンタルマンタル3頭は血統、馬場適性でかなり抜けている存在。

①⑧⑩

この3頭ボックスでワイド狙い!

と結論づけても良さそう。

実績的にはソウルラッシュがここに来て強い存在になっていますが、高速馬場という点では疑問視。昨年稍重で前半1000M58秒4のペースで3着。しかし一昨年は前半1000M57秒6と持続ラップのレースで9着。今の馬場はG1レベルなら普通に走ってもある程度速い持続ラップになるのでソウルラッシュには厳しい流れになりそう。

ソウルラッシュ以上に適性のある馬が今回多く存在するので今回は切ります。

近年道中7番手〜11番手の馬が勝ち負けする差し有利なレースになってますが、今年のCコースは先週から明らかに先行有利。

穴馬として面白い存在はガイアフォース。この馬は過去2年連続4着ですが、その位置取りが昨年7番手、一昨年9番手。理想の位置取りで競馬してますが、この馬はそもそも切れる脚のある馬では無いので高速馬場、持続ラップレース向き。さらにパンパン良馬場向き。過去2年は昨年稍重、一昨年も昼まで稍重でしたので今年はこの馬にベストの馬場になりますので、相当期待できます。

ジュンブロッサム、ブレイディヴェーグは今回差し追い込みに徹する感じなので例年通りの差しレースなら買いですが、今年はちょっと不安。ただ近年牝馬の好走が目立ってますのでブレイディヴェーグをチョイスします。

①⑦⑧⑩⑱

この5頭ボックスです。

 

 

以上、日曜の重賞重賞G1予想でした。

では日曜の競馬を楽しみましょう!