脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの予想奮闘記

狙いは中山実績のある切れない馬〜6/29日曜函館記念&ラジオNIKKEI賞の予想〜

kakikenです。

 

早速ですが日曜の重賞予想です。

日曜函館11R 函館記念 芝2000M

例年なら前哨戦巴賞の結果が参考になるレース。

しかし今年は3週目施行で巴賞が無し。

なので例年傾向と今の馬場傾向、血統から予想します。

過去好走馬の馬たちからイメージすると、

中山芝1800や芝2000の実績があり、切れ味勝負が合わないタフなタイプ向き

が合うレース。

馬場は内伸びなので内有利、先行馬有利。

まず先行馬からは

⑤ボーンディスウェイ

⑧ヴェローチェエラ

⑬マコトヴェリーキー

差し馬からは

④キミノナハマリア

グランディア

グランディアは昨年2着でここを狙っての出走。中山実績馬で函館巧者なので今年も大崩れしないと読みます。この馬基準なら、ボーンディスウェイは中山実績があり、3勝クラス常総ステークスでグランディアに勝っています。キミノナハマリアは上がり時計の掛かる馬場の差し馬で北海道巧者。

スタミナタイプの先行馬としてタフな血統構成がいかにも北海道向きなヴェローチェエラとマコトヴェリーキー。特に近走から明らかに切れ味勝負不向きと感じたヴェローチェエラは、デビューから常に上位人気していた馬、初めて人気薄で臨む今回は特に妙味を感じます。

④⑤⑧⑩⑬

今回はこの5頭です。

 

福島11R ラジオNIKKEI賞 芝1800M

土曜夜間発売で1番人気〜6番人気が傾向的にハマり馬。

②フクノブルーレイク

⑪トレサフィール

④センツブラッド

⑫バズアップビート

⑥ビーオンザカバー

⑨モティスフオント

軽く6頭について説明しますと、

フクノブルーレイクは中山芝1800スプリングS2着。この馬の父ウインブライトは中山、福島の芝1800、芝2000巧者、この馬はその血を引き継いでいます。

近年このレースは前走逃げて好走(重賞は凡走OK)した馬が必ず馬券になっています。トレサフィール、モティスフオントが該当。どちらかは馬券になりそう。

中山芝レースで言えば山藤賞勝ち馬がこのレース強い。ここではビーオンザカバーが該当します。

他では白百合ステークス好走組が強く白百合Sセンツブラッド、3着バズアップビートはいかにもこのレース向きというタフな血統構成です。

チョイス確定が②⑤⑪⑫。

取捨で迷うのが⑥と⑨でしたが、どちらかと言えば中山より東京という感じのモティスフオントを切ります。

結局土曜夜間発売1番人気〜5番人気の5頭チョイス。

何となく人気薄が必ず来るイメージですが、今年は人気決着だと思います。

なので選んだ5頭でワンツースリーしなければ外れにします。

②⑤⑥⑪⑫

 

以上、日曜の重賞予想でした。

自信レースのラジオNIKKEI賞はハマっている馬が人気馬ばかりで、ここまで妙味が無くなるとは思いませんでした。

それでもまずは予想的中できればと思っています。

では日曜の競馬を楽しみましょう!