脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの予想奮闘記

今の馬場ならママコチャが無難ですけど〜9/28日曜中山スプリンターズSの予想〜

kakikenです。

 

先ず余談。日曜はG1に注目が行きますが、裏の阪神メインのポートアイランドSに野芝適性抜群⑨ジューンオレンジが出走します。

前走は勢いの無い冨田騎手なので期待半減でしたが、今回は中京記念で期待に応えてくれた吉村騎手。今回は人気で妙味はありませんが野芝レースに出走する限り積極的に買いなので明日も買いです。

人気決着っぽいですが相手は②セッションを大本線で厚く、妙味あるところで①ラインペック、差しが決まる馬場なので上がりの脚が優秀な⑨ヤマニンサンパ、⑫トゥデイイズザデイ。⑥―②①⑨⑫

 

では日曜の重賞G1予想です。

日曜中山11R スプリンターズS 芝1200М

毎年このレースの予想で重視しているのが土曜の2勝クラスの芝1200勝浦特別の出目(昨年は茨城新聞杯でした)。

近年ほぼこの出目をなぞれば的中できてました(昨年は外枠で無視したルガルにやられましたが)。

大体内枠ばかりですが、2020年は例外で5枠8枠ワンツー、4枠3着。スプリンターズも5枠グランアレグリアが勝ち、8枠の10番人気アウィルアウェイが3着、4枠7番人気ミスターメロディが4着(2枠ダノンスマッシュが2着に紛れ無ければ完璧ななぞりでした)。外枠が来れば外枠が絡む分かりやすさです。

そして今年は、

1着1枠②2着3枠⑤3着4枠⑦

4着4枠⑧5着2枠③

見事に内枠ばかり。先週までの馬場傾向通りの内伸び、先行馬場。

実際スプリンターズSの出目でも1枠か2枠が10年連続馬券圏内に来てます。

①ピューロマジック②ヨシノイースター③ダノンマッキンリー④ママコチャ

ある程度先行出来る一昨年覇者、昨年4着ママコチャが無難。

ここにたどり着く人は多いでしょう。

⑦サトノレーヴ、⑤カンチェンジュンガ、⑧ペアポルックス。近い番号⑥ナムラクレアもあり。

外枠で紛れるなら実績のある⑮ルガルくらい。⑯ウインカーネリアンは血統構成は抜群に良いので内枠入ってくれたらと思ってましたが大外枠。ただでさえロスがある上に速い上がりも必要なので無理だなと。

ただ外枠は位置取りにロスが大きいこと、昨年よりルガルはマークされることから外枠先行より内枠差し馬を狙う方が今年は良いかと(外枠の差し馬はロスだらけなので内伸び馬場では厳しいので切ります)。

昨年の予想でも内の中団に位置取れる差し馬が好走しやすいと指摘。

昨年そこに入ったのが2着トウシンマカオでした。菅原明良騎手が直線もイン強襲ロス無く完璧に乗り2着。昨年レース後コメントで「トウシンマカオのポジションを取りたかった」と悔しがったのが3着ナムラクレアの横山武史騎手。位置取りはトウシンマカオの後ろでしたが、ナムラクレアは外を回す大きいロス。それでも3着。

今年はトウシンマカオは外枠、ナムラクレアは内枠、普通にナムラクレアが逆転すると思いますのでトウシンマカオは切り。

では今年その好走ポジションをどの馬が取るか。

逃げない宣言しているピューロマジック、ママコチャ、ナムラクレア、サトノレーヴあたり?

血統的にはカンチェンジュンガにこの位置を期待します。

ビッグアーサー産駒で母父が野芝血統ノヴェリスト、母母父も野芝血統アグネスタキオン。前走セントウルSも野芝適性の高さを証明する鬼脚で差し切り勝ち。野芝なら買わない理由が無い馬、坂井瑠星騎手にはインの中団を取ってほしいです。ただ⑥ナムラクレアのルメール騎手、⑦サトノレーヴのモレイラ騎手もこの好走ポジションを分かっているはず。

ママコチャ、カンチェンジュンガ、ナムラクレア、サトノレーヴ。

④⑤⑥⑦

この4頭ボックス。

絞るなら⑤カンチェンジュンガから馬連ワイド勝負。

⑤―④⑥⑦

手広くいくなら①ピューロマジック、⑧ペアポルックスあたりまで。

勝浦特別の出目みたいな結論になってしまいましたが、好枠に人気馬が入ったわけですから人気通りの決着も当然あると思ってます。

 

 

 

以上、日曜の重賞G1予想でした。

G1的中もですが、阪神メインのジューンオレンジの好走にも期待です!

では日曜の競馬を楽しみましょう!