kakikenです。
11月になりました。
長い猛暑が終わり、競馬の血統ではそろそろ冬血統を意識していく必要があります。
冬血統の例としてすぐ思いつくのがフジキセキ、タイキシャトル、マンハッタンカフェがあります。他にもアンブライドルド系も良いです。
さらに11月に入ると芝レースでハマる血統もあります。
それがフレンチデピュティに代表されるデピュティミニスター系です。
東京や京都が恐らく開催後半となり馬場が傷むことも要因かと思います。
今年は11月に行われる天皇賞。
そのデピュティミニスター系の血がある馬が5頭出走。
間違い無く馬券に絡むと思いますが、どの馬をチョイスするかがポイントです。
では日曜の重賞G1の予想です。
日曜東京11R 天皇賞(秋) 芝2000М
近年好走タイプがマイラータイプよりステイヤータイプが良いということで、
アーバンシックをイチオシ。
次点でタスティエーラ、ジャスティンパレスでした。
では枠順や土曜の馬場を見てどう変わったか?
狙い馬たちは内枠好枠ゲット。近年外枠はほぼ皆無。
馬番出目傾向の比率としては①〜④1つ、⑤〜⑩2つという感じ。
ただ近年年齢で6歳以上がほぼ馬券になってない点でジャスティンパレスは微妙に。
土曜の馬場傾向は血統は先週までと変わらず野芝色の強い馬場。
脚質的には明らかに内伸び、先行有利。外から豪快に差す感じでは無いです。
となるとアーバンシックよりある程度好位で競馬出来るタスティエーラ優位。
タスティエーラの推し理由は昨年2着、菊花賞2着という実績以上に血統、特に母系が良いです。
これが冒頭の前振りの答えです。
タスティエーラは旬の血統の馬であるという理由が一番の強調材料です。
因みにデピュティミニスター系の血のある馬5頭は、
⑤タスティエーラ 母母父フレンチデピュティ
⑧ホウオウビスケッツ 父がデピュティ系マインドユアビスケッツ
⑬メイショウタバル 母父フレンチデピュティ
⑭クイーンズウォーク 母母父デピュティミニスター系
先行有利でメイショウタバルも武豊騎手鞍上の逃げ先行馬なので要注意とも言えますが差し馬が32から33秒台を繰り出す中34秒〜35秒台の上がりでは厳しいかなと。そもそも大外枠は不利という点でも買えないです。
同じくクイーンズウォークも左回り巧者、母父アンブライドルド系母母父デピュティ系とハマりですが、大外枠という点で買えないです。
先行ならある程度上がりも使えるホウオウビスケッツが良いです。
ミュージアムマイルは当初消し対象でしたが、フレンチデピュティの血があるので捨てられませんでした。
さてアーバンシックはどうするか。
前走宝塚記念は渋った馬場が合わず、有馬記念も前残り馬場でスタートミスり後手の位置取りが敗因。今回は位置取りは不安ありも良馬場で走るのはプラス、菊花賞馬でステイヤー印象ですが、芝2000の鬼ハービンジャーが母父にあることで芝2000の適性はかなり高く今回②アーバンシックは1番妙味を感じる馬です。切れない差し馬なので外を回さず内から馬群割るイン差しを期待します。
結論としては
1着候補⑤タスティエーラ流し
2着3着候補②アーバンシックの2頭それぞれで流す馬券
相手は内枠勢⑥ブレイディヴェーグ、⑦マスカレードボール、⑧ホウオウビスケッツ、⑨ミュージアムマイルの4頭。
⑤ー②⑥⑦⑧⑨
②ー⑥⑦⑧⑨
内枠だったスプリンターズSが外枠の逃げ先行2番手でのワンツーという嫌味な結末も不気味ですが外れるまでは傾向を今回は信じます。
以上、日曜の重賞G1の予想でした。
では日曜の競馬を楽しみましょう!