kakikenです。
土曜の京王杯2歳Sは予想で述べた上位評価2頭のワンツー。
フクチャンショウの8番人気2着は最高でした!
勝ったダイヤモンドノットの母母父はフレンチデピュティ。
11月はデピュティミニスター系が旬だと天皇賞の予想で述べましたが、土曜は東京も京都も福島、場関係無くハマっている感じです。
明日の重賞でもこの血がある馬が来るのでしょうか?
では日曜の重賞予想です。
日曜東京11R アルゼンチン共和国杯 芝2500М
土曜の東京芝レースは先週と変わらず、時計平凡で上がりが速い、ヨーイドン競馬。
内伸びで縦長にならない一団の隊列。
先週は昼過ぎまで稍重だった土曜夕方に散水したことに疑問を持ちましたが、明日は雨予報がありますが、これで土曜夕方散水していたら笑えます。
明日の雨は馬場状態に影響与えるレベルではなさそうです。
というより、雨が降らなくても重い馬場でしょう。
昨年ハヤヤッコが良馬場で勝った理由も1年経った今なら納得です。
昨年はペースが速く差し追い込み展開になったのもありますが、そもそも重い馬場なので重馬場巧者ハヤヤッコには走りやすい馬場だったのでしょう。
そんなハヤヤッコの母父がクロフネ。
冒頭話題にした11月旬のデピュティミニスター系。
今回父、母父、母母父にこの血統があるのは2頭。
⑪ホーエリート 母母父クロフネ
6枠2頭です。
ホーエリートは春の同距離重賞目黒記念2着で今回も人気。父ルーラーシップ母父ステイゴールドで重め設定の今の馬場は合うので普通に評価。
プラダリアはさすがに厳しい?
いえいえ、青葉賞好走、菊花賞出走というこのレースの好走馬条件を満たす馬。さすがに上がりの脚が出せて34秒台なので他馬が33秒台で走る展開だと厳しいですが簡単に前の止まらない馬場なのでダメ元の穴馬としてチョイスします。
ホーエリートの名前が出たのでもう一頭、強力穴馬のプレゼンをします。
このレースは以前前走3勝クラス六社S好走馬が高確率で好走する簡単なレースでした。しかし六社Sは春に移動、変わりに登場したのが昇仙峡S。
昨年その昇仙峡S2着からアルゼンチン共和国杯に出走したのがタイセイフェリーク。6番人気2着でした。昨年注目馬としてこのブログでも紹介しました。
その昨年出て欲しいと願っていたのが昇仙峡Sを勝った馬。それが、
①ワイドエンペラー
今年出走してくれました。リンクするレースを勝った馬なのでこのレースの適性があるのは間違い無いです。では実力はどうか。
そこで物差しになるのがホーエリート。オールカマーでホーエリート5着、ワイドエンペラー7着。着差コンマ2秒。その時ホーエリートの斤量55キロ、ワイドエンペラーは57キロ。今回ホーエリート55.5キロ、ワイドエンペラー55キロ。今回逆転は十分あり得ます。ワイドエンペラーはスローのヨーイドン向き。今の馬場はスローペースになりやすいので向くと思います。直線どれだけ追い込めるかに期待。
昨年は少しタフな流れになったのですが、その昨年ペースを読めず早めに勝負に行った馬がいました。
⑤セレシオン
昨年3番人気6着。昨年の予想でも名前を挙げた一頭。昨年のレースは中団からの競馬、残り400で先頭に並びましたが残り100あたりでハヤヤッコやタイセイフェリークの差し追い込み勢に飲まれました。セレシオンは荻野極騎手がずっと乗り続けています。昨年のミスは騎手も分かっているはず。東京2500はトニービン、そのトニービンを内包するハーツクライ産駒が合いますので血統的にも期待出来る馬。荻野極騎手といえば菊花賞エキサイトバイオの高配当好騎乗。再度期待したいです。
最後にこのレースで一番買いたい馬をトリで紹介。
⑭ボルドグフーシュ
何と言っても買いはスクリーンヒーロー産駒ということ。
土曜の京王杯2歳Sの予想で少し触れましたが、デピュティミニスター系が旬という話をしてますが、負けずにこの時期の東京走るのがグラスワンダーの血。グラスワンダー自体はこのレース負けてますが、当時骨折明け仕上がり途上での敗戦(それでも現在の京王杯2歳Sにあたり京成杯3歳S圧勝)してますが、その産駒スクリーンヒーロー、スクリーンヒーロー産駒ゴールドアクターがこのレースを勝ってます。
元々有馬記念でイクイノックスの2着がある実績馬。東京は初コースですが絶対に適性はあります。先週のジャスティンパレスで再認識させられた強い6歳世代。ここで復活の勝利を期待します。
①⑤⑪⑫⑭
今回はこの5頭。穴馬3頭チョイスと特大ホームラン狙いです。
ただ適性、根拠のある穴馬なのでマジ期待してます。
週の初めはボルドグフーシュの単複一点の予定でした。
なので絞るならボルドグフーシュ軸から4頭流しです。
因みに絶好調ルメール騎手のスティンガーグラスですが、目黒記念大敗から感じるのが速い上がりの無さ。スローのヨーイドン競馬にはしたくないのである程度タフな流れで先行することが考えられますが、それでも他の馬の上がりの脚に屈する不安が大きく、今回は切りました。
以上、日曜の重賞予想でした。
G1の谷間の重賞、夢のある馬券で勝負します。
では日曜の競馬を楽しみましょう!