kakikenです。
早速ですが日曜の重賞G1予想です。
日曜京都11R エリザベス女王杯 芝2200M
先週は必ずというくらい逃げ馬が残る馬場でした。
しかし土曜は一変、逃げ馬の粘りはイマイチ、直線外に回した馬の好走が目立ちました。内回りも外回りも同じ傾向なので今の京都が外伸び馬場になったのは間違い無いです。
逃げ馬には厳しい展開、外目の先行馬、枠不問で差し馬にはチャンスが多い馬場というイメージです。
先ずは先週日曜の予想回顧の最後、エリザベス女王杯の注目馬として挙げたココナッツブラウンとシンリョクカとライラックについて。
キタサンブラック産駒がハマり、冬モードで野芝色から洋芝色に替わる芝イメージから洋芝実績もある⑬ココナッツブラウンは、京都実績もあり、外伸び馬場に合う切れ味があるのでチョイスします。
同じ下河辺牧場の③シンリョクカは先週の先行馬場なら間違い無くチョイスしてましたが外伸び馬場では厳しい印象。
ライラックも外伸び馬場なら差しタイプなのでありそうですが、この馬は重馬場のような上がりの掛かる馬場の差し馬なので良馬場だとまた4着5着あたりかなと。
これでシンリョクカ、ライラックが来たらまた寝込むくらいショックになりそうですが、それはそれで面白いオチとして受け止めます。
さて、土曜一番のハマっている血統の1つがキズナ産駒でした。
このレースキズナ産駒は①パラディレーヌ一頭。
外伸び馬場で最内枠というのはイマイチですが、外回りコースなので直線バラけますので内でロス無く脚を溜めて直線上手く外めに出せれば勝ち負け可能です。
他の血統では、今開催ずっとハマっている血統がガリレオ(サドラーズウェルズ系)です。ガリレオがある馬は⑥エリカエクスプレスと⑮オーロラエックスの2頭。
週中の時点ではエリカエクスプレスはかなり有力でしたが、外伸び馬場なら秋華賞で見せた粘りにも限界があるとみます。今回はあっても4着5着と予想。
一方急浮上したのオーロラエックス。シンリョクカと同じ京都巧者サトノダイヤモンド産駒で母父ガリレオという血統構成はドハマり。重賞実績が無いので他馬と比較して見劣りますが、京都実績もありデビューから松山騎手の継続騎乗は期待の高さの表れです。今回大外枠から道中中団で最後直線スムーズに外せれば、切れる脚もあるので馬券圏内は十分有り得ると思います。
外伸び馬場なら⑦レガレイラは十分有り得ます。昨年はルメール騎手が前残り馬場を読んで中団からの競馬、直線ロスを避ける為内に進路を取るも、他馬もインに密集し強引に馬群をこじ開けようとして消耗したのが敗因。今回は外伸び馬場、関西がイマイチの戸崎騎手が大外ぶん回しでも差し届くと思います。
最後の5頭目は⑯リンクスティップ。ココナッツブラウンと同じキタサンブラック産駒。この馬は切れる脚に限界がありますので前走紫苑Sのような逃げた馬が上がり34秒0出すドスローヨーイドン競馬は苦手、今回は京都の下り坂で加速出来ること、鞍上への信頼度からチョイスしました。
①⑦⑬⑮⑯
外伸び馬場は人気馬にとって有利に働きそうなので今回人気サイドの決着もありそうです。
ただ1着と3着が上位人気馬、2着馬に穴馬が来やすい馬券傾向があるので2着はパラディレーヌとオーロラエックスが当てはまるかなとも。
そういう面からパラディレーヌとオーロラエックスに期待してます。
というわけで、当初の予想とは違う結論となりました。
以上、日曜の重賞G1予想でした。
では日曜の競馬を楽しみましょう!