脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの予想奮闘記

初心に戻り血統重視で勝負!〜1/4日曜京都金杯&中山金杯の予想〜

kakikenです。

あけましておめでとうございます。

2026年が始まりました。

予想するレースを数多く的中させることを目標に、今年も中央競馬の予想を楽しみたいと思います。

では今年最初の重賞予想です。

日曜京都11R 京都金杯 芝1600М

前回の記事の最後で鉄板だと指摘していた馬が

①ランスオブカオス

実績上位馬であり、前走リゲルS好走馬、チャーチルダウンズC(旧アーリントンC)1ケタ着キャリア、シルバーステート産駒(中山も含めこの時期の芝はシルヴァーホークの血がハマり。シルバーステートは父ディープインパクト母父シルヴァーホーク)。データや血統などで京都金杯の好走馬のあらゆる条件を満たしている馬。

今回は有利な内枠ゲットで不動軸、この馬流しで的中できると考えます。

が!

相手が難解ですが血統重視でチョイスします。

⑮ブエナオンダ

血の勢いがあるリオンディーズ産駒で母母父に京都マイルが合うデピュティミニスター系。この馬自身も京都実績さらにマイル実績があり、冬実績もある馬。

⑥ヤンキーバローズ

この時期の芝はロベルト系が合う馬場。ロベルト系エピファネイア産駒で母系が冬の馬場向き血統。前走休み明けで叩き2走目で狙い頃。

⑪ファーヴェント

この時期の京都芝は良馬場でも重馬場タイプが合う芝。この馬は重馬場適性が高くマイル前後なら安定して走る。松山騎手鞍上なので先行して粘る可能性が高い。

⑬ガイアメンテ

重馬場巧者なので冬の時期の重い芝は合う。データ的にも前後京都芝3勝クラス勝ち馬は狙える。

以上4頭がランスオブカオスの相手です。

次点はキープカルムですが、冬より夏向きということや人気馬なので妙味無しなのであえて切ります。トロヴァトーレもハンデが重すぎる点から切ります。

結論として

①―⑥⑪⑬⑮

です。

 

日曜中山11R 中山金杯 芝2000M

買い要素より不安要素が多い馬が多く、正直見送りたいレースですが、新年最初なので一応予想します。

馬場は前日夜間で稍重。日曜は良馬場に回復しても渋め残りの馬場と想定し、そういう馬場向きの馬をチョイスします。

血統的にはシルバーステート産駒⑭リカンカブールが1番良いですが、大外と年齢、近走内容がイマイチなので切りました。

同枠シリウスコルトは重いハンデと外枠は気になりますが、メンバー比較で能力上位という点とこの馬の父マクフィは渋め残りの馬場が合う血統なのでチョイス。

このレースは前走ディセンバーS組が良く、芝2000Mの鬼ハービンジャー産駒という点からグランディアをチョイス。

渋め残りの馬場はステイゴールド系が合うのでゴールドシップ産駒で昨年2着馬マイネルモーントをチョイス。

毎年必ず絡む最内枠①②③④番からは1番タフな馬場が合う血統構成のアンゴラブラックをチョイス。

本線は以上に挙げた4頭。

頭目は穴馬として⑪カラマティアノス。前走はダート戦度外視、前々走京成杯オータムハンデキャップも極端な内枠先行有利決着で外枠差し10着、コンマ5秒差は悪く無く、共同通信杯でマスカレードボールと差の無い2着馬から今回巻き返す可能性に期待。

②⑧⑪⑫⑬

 

 

以上、今年最初の重賞予想でした。

京都金杯のランスオブカオスには1着を期待、最低でも勝ち負け、そして的中してもらいたいものです。

では今年最初の競馬を楽しみましょう!