脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの予想奮闘記

良馬場でも重馬場向きの馬が来るレース〜1/18日曜日経新春杯&京成杯の予想〜

kakikenです。

 

土曜の中山、京都の芝レースでは共に北海道実績馬の好走が目につきました。

良馬場でも重馬場レベルのクッション値の北海道芝。

なるほど日曜の重賞好走馬には重馬場巧者の名前が!

馬場はわかった、後はその適性の馬をチョイスできるかです。

 

では日曜の重賞予想です。

日曜京都11R 日経新春杯 芝2400M

冒頭でも触れましたが過去、京都施行での勝ち馬にブローザホーン、モズベッロがいます。

これらは重馬場巧者です。

ならば重馬場実績のある馬、さらに北海道実績馬、重馬場血統のある馬のチョイスをすれば良いはず。

まず目についたのが

④オールナット

京都適性のあるサトノダイヤモンド産駒、母父が重馬場血統フレンチデピュティ、祖母はこの時期の京都が得意のステイゴールドの母ゴールデンサッシュ。この馬自身京都2000の重馬場新馬戦では重馬場の鬼メイショウタバル(4着)もいる中で2馬身差完勝。函館芝2600でも完勝があり適性の高さを感じます。前走鳴尾記念は太め残りと33秒台の上がりを繰り出す上位馬に切れ負けして大敗しましたが、このレースは上がり34〜35秒台なので巻き返すと見てます。

単複④

今回買いたいのはオールナットの単複です。

こここらは余談の予想。

他は正直半信半疑ですがデータ的にチョイスすると、

前年菊花賞5着内(中団から差し)は馬券圏内になりやすいという傾向から

⑥ゲルチュタール 菊花賞4着

正直血統は微妙ですが実績で菊花賞4着や青葉賞3着、ゆきやなぎ賞勝ちなどが過去好走馬と酷似するので素直に買い。

他では前走3勝クラス勝ち、2勝クラス勝ちが狙えるレース(ベストはオリオンステークス勝ちです)

⑤コーチェラバレー 前走中山2勝クラス勝ち

血統構成は抜群、唯一の不安は牡馬としては馬格の無い点。

⑪シャイニングソード 前走東京3勝クラス勝ち

この馬は重馬場巧者という点で見ると微妙ですが、2着3着の多さから良馬場の切れ味勝負向きでは無いのでこのレースでの適性は合いそう。

重馬場と言えばマイネル系が良いです。

マイネルケレリウス 6歳

マイネルクリソーラ 7歳

7歳以上は近年馬券になっていないのでマイネルクリソーラは買えない感じですが血統が現在ドハマりの血統シルヴァーホークスクリーンヒーロー産駒で母父もシルヴァーホーク系で強力にハマってます。共に母母父サッカーボーイ。オールナットと同じ母母父。オールナットが外れた場合のこっちだった系として穴馬推奨します。

馬券としては④オールナットから人気3頭⑤⑥⑪

④ー⑤⑥⑪

オールナット来ない場合は

①⑤⑥⑪⑬

最後にライラックについて。7歳というデータ的に微妙という点とこの馬は1800と2200で買いという信念から切りました。来月京都記念出走するなら買いです!

 

 

日曜中山11R京成杯 芝2000M

3年前ソールオリエンスが良馬場で勝ち。当時は豪脚のイメージがありましたがその後の結果から今では単なる重馬場巧者、切れない差し馬という印象です。

その前年の勝ち馬オニャンコポンにも切れない差し馬という印象があります。

なので京都同様良馬場でも重馬場巧者、北海道実績馬、重馬場血統の馬を狙います。

①ブラックハヤテ

強調材料は洋芝血統(特に洋芝で重馬場が鬼)のダノンバラード産駒という点。札幌コスモス賞3着でその勝ち馬はホープフルS3着アスクエジンバラ。前走今と真逆のような高速決着葉牡丹賞で2着の今回人気の一角ポルフュロゲネトスと当時コンマ2秒差なら今回逆転もあり得ます。

⑥アッカン

渋った札幌芝で勝ち上がった後の東京百日草特別で上がり33秒5で完勝は並の馬では出来ない。その時負かしたフォルテンアンジェロがホープフルS2着。父はマイナー血統で微妙ですが母父エイシンフラッシュは自身も産駒オニャンコポンも京成杯馬、母母父アグネスタキオンも今の中山芝向きの重馬場血統。このメンバーでは実績上位で今回適性も合いそうです。

⑮アクセス

重馬場血統ルールシップ系キセキ産駒。キセキ自身不良の菊花賞勝ち馬。将来的にはスピード不足切れ味ゼロっぽいですがそういう馬が合う馬場なので買いです。

この3頭にレースハマり血統のロベルト系エピファネイア産駒の

マテンロウゲイル

を加えた4頭ボックスです。

人気サイド決着の少ないレースなので今回は高配当狙います。

①⑥⑪⑮

 

 

以上、日曜の重賞予想でした。

真冬のまともじゃない馬場なのでちょっと攻めた予想にしましたが、大ハズレもありそうですけど高配当ゲットを期待したいです。

では日曜の競馬を楽しみましょう!