脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの予想奮闘記

何だかんだで格重視のレース〜6/7日曜東京・安田記念の予想〜

kakikenです。

 

早速ですが日曜の重賞、G1予想です。

日曜東京11R 安田記念 芝1600М

天気の心配がありましたが予報通りなら馬場への影響無さそうなので良馬場前提で予想します。

先週あたりもそうでしたが、今の東京芝は母系はダート寄りの馬が好走傾向にあります。逆にダートは芝実績のある母系の馬が好走しやすいです。

例えば昨年勝ったジャンタルマンタルは母系母父エーピーインディ系の母母父ストームキャット系と完全にダート寄りでした。2着ガイアフォースはダート実績がありました。

今回完全なダート馬ルクソールカフェが出走していますが、もしかしたら1分33秒台くらいで走る可能性があるかもしれませんが、未知数過ぎるので見送り。

今年はジャンタルマンタルほどドンピシャという馬は無しですが、ダート実績がある馬⑰トロヴァトーレ、昨年2着⑭ガイアフォース、④シックスペンス。トロヴァトーレとシックスペンスは昨年の安田記念で大敗している点が気になります。

信頼度では⑭ガイアフォース

血統面では前回の記事の安田記念展望でも書きましたがロベルト系が合いそう。

今回父、母父、母母父にロベルト系がある馬は、

①レーベンスティール 母母父リアルシャダイ

⑤サクラトゥジュール 母父シンボリクリスエス

⑥ステレンボッシュ 父エピファネイア

⑮ドラゴンブースト 父スクリーンヒーロー

この中では唯一の牝馬、近年牝馬は好走傾向にあります(昨年は4着でした)ので⑥ステレンボッシュは押さえます。サクラトゥジュールは9歳ということから東京マイル適性は高いものの切り。レーベンスティールは今の馬場内有利っぽいので気になりました18002200専用機感が強いのでここは切り。ドラゴンブーストは母系がトロヴァトーレに近く近親はダート寄りと合っている感はありますが正直G1では物足りない印象。

ここは⑥ステレンボッシュ

今回あれこれ考えましたが正直1番強い馬は⑯パンジャタワーだと思います。この馬は朝日杯以外はどんなレースでも安定して上位争いしてますので強い馬だと思います。タワーオブロンドン産駒が明らかに短距離寄りなので勝手に距離不安言われてますが今年のメンバーなら互角以上の好走可能です。

パンジャタワーと言えばオーナーが松山騎手のダービー制覇を応援、後押ししたエピソードがありました。その通りの結果となり松山騎手も恩返しの勝利を贈りたいと考えているはず。私としてはスプリンターズSが恩返しの勝利になると思っていましたが、今年のメンバーなら安田記念でその恩返し達成もありそうです。

⑥⑭⑯

あれこれ考えて5頭捻出しようとも思いましたが「なんか違うな」という感触だったので今回はこの3頭ボックスです。

この3頭はG1勝ち、G1連対のある3頭。

近年のこのレース、馬券になっている馬はG1馬かG1で馬券になったことのある馬が大半。結局格が物を言うレースです。他にG1馬⑧シャンパンカラー、G13着⑨ウォーターリヒトがいますが、シャンパンカラーは4頭目として入れるか悩みましたが重馬場なら買い、良馬場なら切り。明日は良馬場前提なので切ります。ウォーターリヒトは秋冬タイプと考えて切りました。

 

 

以上、日曜の重賞G1予想でした。

では日曜の競馬を楽しみましょう!