脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの馬券奮闘記

悪くない予想、穴馬掲示板確保も馬券は絡まず~1/29日曜シルクロードS&根岸Sの予想結果~

kakikenです。

 

前回冒頭で取り上げた東京ダート2100М。

日曜は2Rは1,2,4番人気とダメでしたが、7Rでは5番人気が勝ち、1番人気が2着と期待通りのハマり方をしていました。

この冬開催も的中重ねられそうです。

 

では日曜の重賞予想を振り返ります。

日曜中京11R シルクロードS 芝1200М

(予想)

今週から中京芝はBコース。

Bコース初週と言えば、こちらもしつこいくらい繰り返してますし、実際高配当的中しまくってますが

内枠を狙うべき!

という格言がありますし、7,8枠はほぼ死に枠のレースです。

しかし過去2年中京Bコース初週に行われているこのレースは⑩より外の馬が2頭馬券に絡んでいます。

その原因は過去二年、コース内側がかなり傷んでいたことが一番です。

ならば今年も外を狙うか?

土曜のレースを見る限り直線内を避ける感じはなく、内を走った馬が最後まで伸びていました。

ならば今年も格言に従って内枠の馬を狙います。

土曜は明らかに逃げ先行有利の馬場でしたが、格言通りなら内枠なら差し、追い込みも決まります。

なのでここは純粋に内枠の適性がある馬をチョイスします。

①シャインガーネット

昨年死の枠8枠⑯番で2着したことで今の中京の馬場への適性の髙さがわかります。今回ロスなく立ち回れて直線インを突けば勝ち負け必至。

②ナムラクレア

前走スプリンターズSは内枠大有利の馬場で直線外を回すという痛恨のミスを浜中騎手がして5着に敗れましたが、スプリント能力はメンバー最上位だとみます。昨年の覇者で中京巧者のメイケイエールと同じミッキーアイル産駒。今回ロスなく走れる内枠ゲット。普通に走ればこちらも勝ち負け。

③グルーヴィット

中京ファルコンS2着馬。ファルコンS好走馬はこのレースとの相性抜群。

あとはこの時期走るダート色の強い血統の外国産馬2頭

⑦マリアズハート

⑧マッドクール

今回はこの5頭で。

①②③⑦⑧

(結果)

1着②ナムラクレア     2番人気

2着⑨ファストフォース  10番人気

3着⑧マッドクール     1番人気

5着⑦マリアズハート   11番人気

6着①シャインガーネット  6番人気

15着グルーヴィット     8番人気

 

勝ち時計1分7秒3。

想定より1秒速い時計。

私の見立て通り今年は馬場が見た目よりは全然悪くなかったということです。

なのでBコース初週の格言通り内枠狙いは正解でした。

ただこの速い時計は想定外。

期待していたシャインガーネットなどは割を食った感じです。

勝ったナムラクレアは期待通りの好走でしたがちょっとスムーズさに欠く印象。何とかファストフォースを交わして勝利しましたが、内枠の恩恵が無かったら連対外していたでしょう。次走高松宮記念では外枠引いたら軽視して良さそうです。

逆に死に枠8枠⑮トウシンマカオの4着は相当価値が高いです。高松宮記念で内枠を引けば軸候補です。

2着ファストフォースは高速馬場の野芝中京セントウルSや夏野芝小倉CBC賞北九州記念の好走から軽い馬場が合いそうなので今回時計の速い馬場が合ったのでしょう。

3着マッドクールはシャインガーネット同様、もう少し時計が掛かる馬場の方が合っていると思いましたがそれでも際どい3着は自力の高さを見せました。

5着マリアズハートはあの位置取りの割には好走した感じですがちょっと後ろ過ぎましたね。

最下位15着のグルーヴィットは負けすぎ。時計的にも血統的にも中京も問題無い馬なのでこの負けは不可解。能力以前の問題だったかもしれませんね。

 

日曜東京11R 根岸ステークス ダート1400М

(予想)

近年のレースを見るとマークすべき種牡馬

オルフェーヴル産駒です。

ヘリオス

⑥ギルデットミラー

⑨ベルダーイメル

実績、馬の勢いなどから②⑥をチョイス。

東京ダート1400,1600Мの王道血統は

ストームキャットです。

父、母父にストームキャット系がある馬は

④セキフウ      父ヘニーヒューズ

⑤アドマイヤルプス  父ヘニーヒューズ 

⑩タガノビューティー 父ヘニーヒューズ

⑬レモンドロップ  母父ジャイアンツコーズウェイ

土曜の馬場傾向から内より外の方が好走していたので外枠2頭をチョイス。

②⑥⑩⑬

基本この4頭。

ちなみに5頭なら⑧テイエムサウスダンをチョイス

②⑥⑧⑩⑬

(結果)

1着⑬レモンドロップ    1番人気

2着⑥ギルデットミラー   2番人気

3着⑭バトルクライ     4番人気

4着⑩タガノビューティー  6番人気

15着②ヘリオス       5番人気

 

タガノビューティー4着が惜しかったですね。

土日のダート1400Мは基本中~外枠有利な感じでした。

ある程度差しも届く感じだったのでタガノビューティーには期待しましたが4着とこの馬らしいツメの甘い結果。

1着レモンドロップ、2着ギルデットミラーは人気通りの好走でした。

レモンドロップはマイルでは距離が微妙と言われますが昨年のテイエムサウスダンもそんな感じで好走しましたので、フェブラリーSも面白いと思います。

逆にギルデットミラーはフェブラリーSと同じマイルの武蔵野Sを勝っていますが、血統的にオルフェーヴル産駒がフェブラリーSってのが懐疑的です。三浦騎手にとって中央GⅠ初制覇のチャンスみたいですけど、そう甘くないと思います。

3着バトルクライはイスラボニータ産駒というのが引っ掛かったので切りました。東京ダートが合う血統でもないので軽視しましたがなかなか能力が高い馬でしたね。

15着ヘリオスは内枠も結果的にマイナスでしたが、隣の逃げ馬①オーロラテソーロに合わせて先行して飛ばし過ぎました。

予想で取り上げた重要血統の馬が1,2、4着なので血統だけでも十分馬券は獲れるレースだったと思います。

 

 

以上、日曜の重賞予想を振り返りました。

重賞予想はイマイチな結果でしたが、予想の方向性は間違っていませんので気にせず今週末の予想も頑張ります。

 

 

 

中京芝Bコース初週の1200М戦と言えば!~1/29日曜シルクロードS&根岸Sの予想~

kakikenです。

 

冬の東京開催がスタート。

土曜はルメール騎手が東京で6勝と大爆発。

ちなみにルメール騎手騎乗の日曜3Rダート1600М⑯エルダーサインは私にとって日曜勝負馬です。相手はストームキャット系の血がある⑦⑩。

⑯ー⑦⑩

もう一つ私のとってドル箱レースの一つ、東京ダート2100М戦。

しつこいくらい繰り返していますが機械的に人気なぞりで獲れるレースです。

大半が1~3番人気の人気決着か、1,2番人気の馬と5~8番人気の馬で決まるパターンのどちらかです。

ちなみに土曜8Rは3,1,2番人気で決まりました。

勝った馬は最終的に3番人気でしたが直前まで5番人気。私はこの馬から買って的中。結果オーライでした。明日は2Rと7Rがダート2100Мです。

 

 

では日曜の重賞予想です。

日曜中京11R シルクロードS 芝1200М

今週から中京芝はBコース。

Bコース初週と言えば、こちらもしつこいくらい繰り返してますし、実際高配当的中しまくってますが

内枠を狙うべき!

という格言がありますし、7,8枠はほぼ死に枠のレースです。

しかし過去2年中京Bコース初週に行われているこのレースは⑩より外の馬が2頭馬券に絡んでいます。

その原因は過去二年、コース内側がかなり傷んでいたことが一番です。

ならば今年も外を狙うか?

土曜のレースを見る限り直線内を避ける感じはなく、内を走った馬が最後まで伸びていました。

ならば今年も格言に従って内枠の馬を狙います。

土曜は明らかに逃げ先行有利の馬場でしたが、格言通りなら内枠なら差し、追い込みも決まります。

なのでここは純粋に内枠の適性がある馬をチョイスします。

①シャインガーネット

昨年死の枠8枠⑯番で2着したことで今の中京の馬場への適性の髙さがわかります。今回ロスなく立ち回れて直線インを突けば勝ち負け必至。

②ナムラクレア

前走スプリンターズSは内枠大有利の馬場で直線外を回すという痛恨のミスを浜中騎手がして5着に敗れましたが、スプリント能力はメンバー最上位だとみます。昨年の覇者で中京巧者のメイケイエールと同じミッキーアイル産駒。今回ロスなく走れる内枠ゲット。普通に走ればこちらも勝ち負け。

③グルーヴィット

中京ファルコンS2着馬。ファルコンS好走馬はこのレースとの相性抜群。

あとはこの時期走るダート色の強い血統の外国産馬2頭

⑦マリアズハート

⑧マッドクール

今回はこの5頭で。

①②③⑦⑧

 

日曜東京11R 根岸ステークス ダート1400М

近年のレースを見るとマークすべき種牡馬

オルフェーヴル産駒です。

ヘリオス

⑥ギルデットミラー

⑨ベルダーイメル

実績、馬の勢いなどから②⑥をチョイス。

東京ダート1400,1600Мの王道血統は

ストームキャットです。

父、母父にストームキャット系がある馬は

④セキフウ      父ヘニーヒューズ

⑤アドマイヤルプス  父ヘニーヒューズ 

⑩タガノビューティー 父ヘニーヒューズ

⑬レモンドロップ  母父ジャイアンツコーズウェイ

土曜の馬場傾向から内より外の方が好走していたので外枠2頭をチョイス。

②⑥⑩⑬

基本この4頭。

ちなみに5頭なら⑧テイエムサウスダンをチョイス

②⑥⑧⑩⑬

 

 

以上、日曜の重賞予想でした。

では日曜の競馬を楽しみましょう!

 

 

 

ちぐはぐチョイスで不的中~1/22日曜東海ステークス&AJCCの予想結果~

kakikenです。

 

今回は日曜の2重賞の予想を振り返ります。

日曜中京11R 東海ステークス ダート1800М

(予想)

東京以外ダート重賞は予想しませんが、面白い傾向があるのでそれに当てはめて予想します。

このレースは血統パターンとして父か母父にミスタープロスペクター系の血がある馬が好走傾向にあります。

今回該当馬は4頭。

①ディクテオン 父がミスタープロスペクターキングカメハメハ

この馬は東京ダート2100Мで連勝中ですが、東京ダート2100好走馬はこのレースは好走パターンに当てはまらないので切り。

③ロードレガリ 母父がミスタープロスペクターフサイチペガサス

昨年の勝ち馬スワーヴアラミスと同じハーツクライ産駒。このレースと好相性のレースであるエルムステークス5着馬ということでパターンではハマっているのでチョイス。

⑫クリノドラゴン 父がミスタープロスペクターアスカクリチャン

このレースでハマりのミスタープロスペクター系血統の一つがアフリート。この馬の父アスカクリチャンはアフリート系。マイナー種牡馬ですがアフリートの血があるこの馬は外せません!

⑭ゲンパチルシファー 父がミスタープロスペクタートゥザグローリー

土曜の中京ダート1800,1900あたりで好走していた血統がキングカメハメハ系とフレンチデピュティ系。この2つが父、母父にあるこの馬もチョイス。

基本はこの3頭でどれか1頭でも馬券になれば良しとしましょう!

 

あとは1番人気か2番人気馬が必ず馬券に絡むというこのレースの傾向を当てはめれば馬券は当たるはず!

1番人気ー③⑫⑭(④ー③⑫⑭)

2番人気ー③⑫⑭(⑩ー③⑫⑭)

もっと穴狙いなら中京巧者②オーヴェルニュと③⑫⑭のワイドBOX。

②③⑫⑭

(結果)

1着⑩プロミストウォリア  2番人気

2着④ハギノアレグリアス  1番人気

3着⑬ハヤブサナンデクン  3番人気

6着③ロードレガリス  10番人気

8着②オーヴェルニュ   8番人気

12着⑫クリノドラゴン   5番人気

14着ゲンパチルシファ  13番人気

 

人気通りの決着。

1,2番人気が来やすいレースなのでこの結果は仕方なし。

3着にヒモ荒れを期待しましたが3番人気のハヤブサナンデクンが来てしまいました。

ロードレガリスの6着は健闘の部類でしたがそれ以外は問題外でした。

 

日曜中山11R AJCC 芝2200М

(予想)

この時期の中山は基本上り3Fが掛かる馬場なので狙うべきは切れる脚のない馬、ツメの甘い成績の馬が狙えます。

ただ昨年は激しい競馬になり過ぎて、真逆の決め手のある差し馬が上位を独占。

今年はどうか。

馬場傾向としては相変わらず先行有利な馬場なのですが、レースの傾向として馬場傾向の逆になりやすいので、今年もある程度差しが決まる可能性はあります。

上りが掛かる馬場なので東京で切れ負けする差し馬が狙えます。

⑥ユーバーレーベン

オークス以外案外な結果が続いていますが、この馬にとってはドバイシーマクラシック5着以来、久しぶりに適性が合いそうな舞台。差し馬ではこの馬が筆頭。

半兄が昨年2着のマイネルファンロンなので血統的にも合うはず。

荒れた最終週の馬場はユーバーレーベンのマイネル系の馬は合いますが、それ以外では先週の京成杯ワンツーだった社台F系、さらには追分ファームもいいです。

追分ファームといえば1頭だけ出走、それが断然人気の

⑩ガイアフォース

中山芝2200Мのセントライト記念が強い内容。芝2200Мへの適性は高そうなので押さえます。

社台系の馬は3頭出頭。

②シャムロックヒル

⑦スタットリー

⑫レッドガラン

スタットリーのみのチョイスでいい気もしますが血統構成ではシャムロックヒルは母系がダート血統で今の中山の芝には最適な血統ですので一応チョイス。

差し馬場期待でユーバーレーベンを推しましたが、万が一前残りを考えるなら②シャムロックヒルも狙えそうですが、

④ノースブリッジ

⑤バビット

この2頭は要警戒。中でもセントライト記念1着、オールカマー4着と中山芝2200Мへの適性が高いバビットの方を選びます。

⑤⑥⑦⑩

(結果)

1着④ノースブリッジ   4番人気

2着⑨エヒト       5番人気

3着⑥ユーバーレーベン  3番人気

5着⑩ガイアフォース   1番人気

6着⑦スタットリー    7番人気

8着⑤バビット      6番人気

13着②シャムロックヒル 13番人気

 

日曜の中山芝も相変わらずの先行有利の馬場でしたがこのレースに関しては2、3着は差し馬でしたので、狙い通りではあったと思います。

差し馬で注目したユーバーレーベンはいつものまくり競馬で3着。もっとうまく乗れば2着はあったと思いますが期待通り好走はしてくれました。予想よりスローの上り競馬になったこともマイナスでした。

勝ったノースブリッジも予想の候補として書きましたが私が選んだのはバビット。

福島ラジオNIKKEI賞勝ち、セントライト記念勝ちのバビットに対して、ノースブリッジは福島ラジオNIKKEI賞3着、セントライト記念10着。重馬場ならノースブリッジをチョイスしましたが、良馬場ならバビットの方が合うと考えました。

ノースブリッジの母系は同じ牧場であるディープボンドの近親。今のタフな馬場はやはり合うみたいです。

そのバビットは先行したものの粘れず8着。スローな流れが合わなかったこともありそうですけど、9月のオールカマー4着の馬場より今の1月の馬場を比べて、タフさが足りない馬だったのかもしれません。

タフさが足りないという点では5着ガイアフォースも同じことが言えそうです。

先週の京成杯勝ち馬がガイアフォースと同じキタサンブラック産駒だったことから今の馬場も合いそうに思われましたが、セントライト記念の強い勝ち方、夏の小倉でレコード勝ちするような馬なので、バビット同様に冬のタフな馬場は逆にマイナスだったのかなと思いました。

2着エヒトはタフな馬場が合うルーラーシップ産駒、タフな福島の七夕賞勝ちがある馬なので不気味でしたが、昨年9着ということでチョイスは見送りました。

社台F系の馬を重視してスタットリーやシャムロックヒルを願望込みでチョイスしましたが、このレースに関しては社台F系の馬は足りない馬ばかりだったようです。

ノースブリッジもエヒトも買い要素はある馬なので、(社台F系の馬を無理に重視するとか)ちょっとちぐはぐなチョイスをしたと、反省しています。  

 

 

以上、日曜の重賞予想を振り返りました。

やはり冬の荒れ馬場の重賞は難しかったです。

ただ今週末から得意の東京開催が始まります。

東京はドル箱のダート2100Mを含めたダート戦も狙えるレースが多いので的中重ねて、巻き返したいと思います。

そうそう中京は今週末から芝コースはBコースになります。

中京芝Bコース初週と言えば…

このブログでお馴染みのあの格言ですね。

今週末は楽しみが多そうです。

 

 

難解2重賞、あえてシンプルに予想~1/22日曜東海ステークス&AJCCの予想~

kakikenです。

 

早速ですが日曜の重賞予想です。

日曜中京11R 東海ステークス ダート1800М

東京以外ダート重賞は予想しませんが、面白い傾向があるのでそれに当てはめて予想します。

このレースは血統パターンとして父か母父にミスタープロスペクター系の血がある馬が好走傾向にあります。

今回該当馬は4頭。

①ディクテオン 父がミスタープロスペクターキングカメハメハ

この馬は東京ダート2100Мで連勝中ですが、東京ダート2100好走馬はこのレースは好走パターンに当てはまらないので切り。

③ロードレガリ 母父がミスタープロスペクターフサイチペガサス

昨年の勝ち馬スワーヴアラミスと同じハーツクライ産駒。このレースと好相性のレースであるエルムステークス5着馬ということでパターンではハマっているのでチョイス。

⑫クリノドラゴン 父がミスタープロスペクターアスカクリチャン

このレースでハマりのミスタープロスペクター系血統の一つがアフリート。この馬の父アスカクリチャンはアフリート系。マイナー種牡馬ですがアフリートの血があるこの馬は外せません!

⑭ゲンパチルシファー 父がミスタープロスペクタートゥザグローリー

土曜の中京ダート1800,1900あたりで好走していた血統がキングカメハメハ系とフレンチデピュティ系。この2つが父、母父にあるこの馬もチョイス。

基本はこの3頭でどれか1頭でも馬券になれば良しとしましょう!

 

あとは1番人気か2番人気馬が必ず馬券に絡むというこのレースの傾向を当てはめれば馬券は当たるはず!

1番人気ー③⑫⑭(④ー③⑫⑭)

2番人気ー③⑫⑭(⑩ー③⑫⑭)

もっと穴狙いなら中京巧者②オーヴェルニュと③⑫⑭のワイドBOX。

②③⑫⑭

 

 

日曜中山11R AJCC 芝2200М

この時期の中山は基本上り3Fが掛かる馬場なので狙うべきは切れる脚のない馬、ツメの甘い成績の馬が狙えます。

ただ昨年は激しい競馬になり過ぎて、真逆の決め手のある差し馬が上位を独占。

今年はどうか。

馬場傾向としては相変わらず先行有利な馬場なのですが、レースの傾向として馬場傾向の逆になりやすいので、今年もある程度差しが決まる可能性はあります。

上りが掛かる馬場なので東京で切れ負けする差し馬が狙えます。

⑥ユーバーレーベン

オークス以外案外な結果が続いていますが、この馬にとってはドバイシーマクラシック5着以来、久しぶりに適性が合いそうな舞台。差し馬ではこの馬が筆頭。

半兄が昨年2着のマイネルファンロンなので血統的にも合うはず。

荒れた最終週の馬場はユーバーレーベンのマイネル系の馬は合いますが、それ以外では先週の京成杯ワンツーだった社台F系、さらには追分ファームもいいです。

追分ファームといえば1頭だけ出走、それが断然人気の

⑩ガイアフォース

中山芝2200Мのセントライト記念が強い内容。芝2200Мへの適性は高そうなので押さえます。

社台系の馬は3頭出頭。

②シャムロックヒル

⑦スタットリー

⑫レッドガラン

スタットリーのみのチョイスでいい気もしますが血統構成ではシャムロックヒルは母系がダート血統で今の中山の芝には最適な血統ですので一応チョイス。

差し馬場期待でユーバーレーベンを推しましたが、万が一前残りを考えるなら②シャムロックヒルも狙えそうですが、

④ノースブリッジ

⑤バビット

この2頭は要警戒。中でもセントライト記念1着、オールカマー4着と中山芝2200Мへの適性が高いバビットの方を選びます。

⑤⑥⑦⑩

 

 

 

以上、日曜の重賞予想でした。

難解なので深く考えずシンプルに予想しました。

では日曜の競馬を楽しみましょう!

 

不向きなヨーイドン競馬でハマり馬は撃沈~1/15日曜中京・日経新春杯の予想結果~

kakikenです。

 

日曜の中山・京成杯は9頭立て9番人気オメガリッチマンが2着に来る波乱決着。

やはり馬場が特殊で過去実績より適性が問われる難解競馬でした。

見送って正解でした。

ちなみに前回記事冒頭で『人気出目で5、6,7番人気の馬が絡みやすい傾向がある』

と書きましたが7番人気①サヴォーナは4着。

こんなところで地味に4着沼にハマっていたようです。

 

というわけで冴えない日曜の重賞予想を振り返ります。

日曜中京11R 日経新春杯 芝2200М

例年日経新春杯の予想に関して重視することは

前走3勝クラスを走った馬

です。京都で行われている時は前走阪神3勝クラスのオリオンステークス組の好走が目立っていましたが、中京施行でも一昨年ショウリュウイグゾが前走3勝クラス1番人気8着経由からでも勝利しています。

今年は対象馬は1頭のみ。

ヴェローナシチー

前走中山3勝クラスのグレイトフルステークス1番人気2着。

京成杯3着、京都新聞杯2着と重賞でも勝負になる馬が3勝クラスで勝てない。

こういう馬キャラが今の馬場ではドはまりします。

同じ馬キャラで言えば

③ロバートソンキー

この馬も1勝クラスを2着と取りこぼした後の神戸新聞杯でヴェルトライゼンデの鼻差3着するようなツメの甘い馬。

名前が出たので言えば

②ヴェルトライゼンデ

この馬もGⅠ含めて重賞で2,3着が多いツメの甘い馬。

この3頭中2頭は来るでしょう。

②③⑧

上位人気3頭チョイスなので穴っぽいところを2頭チョイス。

④ハヤヤッコ

日曜は多少馬場回復が見込まれるとは言え、冬の時期なので良馬場になることは恐らくあり得ないと思います。中途半端な稍重レベルだと思われます。

稍重が一番走りにくい馬場なのでダート色の強いキングカメハメハ産駒のこの馬が馬場的に合いそうです。

⑪イクスプロージョン

この馬は左回り巧者で特に中京での好走が目立つ馬場巧者。渋った馬場が合いそうなステイゴールドオルフェーヴル産駒で、母父が今の中京でハマりつつあるロベルト系シンボリクリスエスと血統的にも合いそうです。

②③⑧④⑪

(結果)

1着②ヴェルトライゼンデ   2番人気

2着⑩キングオブドラゴン  11番人気

3着⑫プラダリア       4番人気

5着③ロバートソンキー    1番人気

6着④ハヤヤッコ       7番人気

11着⑧ヴェローナシチー    3番人気

13着⑪イクスプロージョン   9番人気

 

見ての通り予想は惨敗です。

ペース、展開を読み違えました。

稍重で行われた今回、勝ち時計は2分14秒2。

昨年良馬場で勝ち時計2分11秒7。

レースラップを見ると昨年と比べて中盤ラップが馬場の悪さもあって緩みすぎ。

結局道中スローの直線ヨーイドン競馬になりました。

芝2200Мなので早仕掛けなどもう少し激しい競馬を想定していたので真逆の展開となってしまいました。

注目馬として挙げたヴェローナシチー、ロバートソンキーにとって一番不向きな展開。

ちょっとレース傾向に合った馬キャラチョイスにこだわりすぎて、現状の馬場適性との整合がとれていない予想になったようです。

ヴェローナシチーは今回川田騎手が馬場状態を読んで2番手で競馬しました。

この作戦は間違っていないと思います。先行したため本来の脚を使えなかったとも言えますが、それ以上にヨーイドン競馬が向かないので予想外の大敗になりました。

ロバートソンキーも直線それなりに追い込んでましたがペースが不向きで5着。

逆に3着プラダリアあたりはヨーイドン競馬が合っている馬なので現状の馬場を考えて狙うべきはこちらだったかもしれません。

勝ったヴェルトライゼンデも本来ヨーイドン競馬は向かない馬ですけど、このメンバーでは格が上、斤量、ペースなど不問だったようです。完勝だったと思います。

2着キングオブドラゴンは中京巧者で気になる馬でしたが、愛知杯でアイコンテーラーが抜けたことと同様に、差し決着を読んで今回切ってしまいました。

キングオブドラゴンと天秤にかけたのが、同じく中京巧者のイクスプロージョン。差し決着と読んでこちらをチョイスしましたが13着惨敗。オルフェーヴル産駒なのでタフな馬場は合うはずと思いましたがこちらは力負けの感があります。

6着ハヤヤッコはスローのヨーイドン競馬が向く馬でしたのでそこそこ好走しました。欲を言えば上り3Fがもっと掛かる馬場だったらさらに着順が上がったと思います。

 

 

以上、日曜の重賞予想を振り返りました。

やはり馬場が渋ると競馬予想も難しくなりますね。

仕切り直しです。

今週末は土曜は重賞が無いのでお休み。

日曜重賞はAJCCと中京ダート・東海ステークス

普段東京以外はダート予想はやらないですけど、正直AJCCのメンツがショボすぎなので、ちょっとした予想パターンが存在する東海ステークスが妙味ありそうなら、そちらも予想しようと思います。

 

 

レース傾向にドはまりの馬はこれ!~1/15日曜中京・日経新春杯の予想~

kakikenです。

 

日曜は中山で京成杯があります。

頭数が揃えば予想するつもりでしたが馬場が微妙なのと9頭立てなので見送りますが、人気出目で5、6,7番人気の馬が絡みやすい傾向がありますのでその点がどうなるのかに注目しています(土曜の愛知杯も5~8番人気が絡みやすいレースで7番人気アイコンテーラーが2着でした)。

 

では日曜の重賞予想です。

日曜中京11R 日経新春杯 芝2200М

例年日経新春杯の予想に関して重視することは

前走3勝クラスを走った馬

です。京都で行われている時は前走阪神3勝クラスのオリオンステークス組の好走が目立っていましたが、中京施行でも一昨年ショウリュウイグゾが前走3勝クラス1番人気8着経由からでも勝利しています。

今年は対象馬は1頭のみ。

ヴェローナシチー

前走中山3勝クラスのグレイトフルステークス1番人気2着。

京成杯3着、京都新聞杯2着と重賞でも勝負になる馬が3勝クラスで勝てない。

こういう馬キャラが今の馬場ではドはまりします。

同じ馬キャラで言えば

③ロバートソンキー

この馬も1勝クラスを2着と取りこぼした後の神戸新聞杯でヴェルトライゼンデの鼻差3着するようなツメの甘い馬。

名前が出たので言えば

②ヴェルトライゼンデ

この馬もGⅠ含めて重賞で2,3着が多いツメの甘い馬。

この3頭中2頭は来るでしょう。

②③⑧

上位人気3頭チョイスなので穴っぽいところを2頭チョイス。

④ハヤヤッコ

日曜は多少馬場回復が見込まれるとは言え、冬の時期なので良馬場になることは恐らくあり得ないと思います。中途半端な稍重レベルだと思われます。

稍重が一番走りにくい馬場なのでダート色の強いキングカメハメハ産駒のこの馬が馬場的に合いそうです。

⑪イクスプロージョン

この馬は左回り巧者で特に中京での好走が目立つ馬場巧者。渋った馬場が合いそうなステイゴールドオルフェーヴル産駒で、母父が今の中京でハマりつつあるロベルト系シンボリクリスエスと血統的にも合いそうです。

②③⑧④⑪

 

 

以上、日曜の重賞予想でした。

かなり感触のある予想なので的中して欲しいです。

では日曜の競馬を楽しみましょう!

 

 

 

狙いは良かったけど悔しい1、3,4着!~1/14土曜中京・愛知杯の予想結果~

kakikenです。

 

11番人気4着。

久しぶりの感覚というか。

しばらく気にしていなかった4着地獄にハマってしまいました。

 

では土曜の重賞予想を振り返ります。

土曜中京11R 愛知杯 芝2000М

(予想)

馬場の内側の悪さが目立っている中京の芝。

先週あたり外目の先行馬が好走していましたが土曜はこれに雨で馬場がさらに悪化します。これだと外差し馬場になる可能性が高いです。

このレースのポイントは外の差し馬がどれくらい来るか。

とは言え、実際予想するにあたり、安直に外の差し馬を買うわけにもいきません。

馬場適性が無い馬なら外の差し馬でも絶対来ないからです。

結局今回も馬場適性の髙そうな馬を選ぶしかないです。

例年のこの時期の中京芝、さらには馬場が渋った時にいい血統として

キングカメハメハ

です。

もうお馴染みというか、馬場渋ればキングカメハメハがどの競馬場でもいいです。

あと先週の中山あたりもハマっていましたが、中京でもこの時期によく、馬場が渋った時もキングカメハメハ同等のハマりをしているのが、

ロベルト系

です。

ここまでの指摘は簡単ですけど、該当馬が多いのでチョイスが大変です。

内枠なら

②マリアエレーナ

重馬場血統デピュティミニスター系クロフネ産駒で母母父キングカメハメハ。重馬場実績もあり、昨年差し決着の中で先行して2着確保と馬場適性の髙さも感じます。

問題は今年の内枠不利っぽい馬場の影響、さらには過去56・5キロの斤量で馬券になった馬がいないのも気になります(そう書いた途端馬券になっていますけど)。

③アートハウス

人気先行の感があり、さらに不利な内枠に入ったことで罠っぽさを感じる馬ですが、メンバー中唯一のロベルト系血統のある馬なので切れません。ロベルト系でも適性の髙さを感じるスクリーンヒーロー産駒ですし、母父がこの時期の馬場が合うヴィクトワールピサ。血統的にはドハマりです。

内ではこの2頭だけ抑えて、あと3頭は外枠からチョイスします。

⑩ルビーカサブランカ

キングカメハメハ産駒。昨年覇者。昨年インを突いて差し切りましたがこの馬は基本切れない差し馬。良馬場より重馬場で上りが掛かる馬場の方が合います。なので荒れて馬場が渋って上りが掛かりそうな土曜の馬場はハマりそうです。

⑭リアアメリ

この馬はデビュー戦、アルテミスSの衝撃が強く、切れ味鋭い馬だとの印象でしたが、その後の戦績を見る限り、時計も上りも掛かる馬場の方が合うジリ馬です。土曜は馬場が渋って時計も上りも掛かりそう、しかも外枠で競馬がしやすそう。血統的にも母父が冬血統アンブライドルド系。好走しても不思議ではない条件が揃っています。

⑮アブレイズ

この馬はタフなキズナ産駒らしく、上り3Fが掛かるタフな馬場が合う馬です。実際一昨年のこのレースでは上りが掛かる馬場で14番人気4着。馬場の悪化はあまり良くないタイプみたいですがリアアメリア同様外枠で競馬もしやすいのでダメ元で今回狙ってみます。

②③⑩⑭⑮

⑥ホウオウイクセル、⑪ルージュエヴァイユあたりも狙いたいのですけど、キリがないので今回はこの5頭で。

(結果)

1着③アートハウス      1番人気

2着⑬アイコンテーラー    7番人気

3着②マリアエレーナ     2番人気

4着⑮アブレイズ      11番人気

8着⑩ルビーカサブランカ   4番人気

15着⑭リアアメリア     14番人気

 

馬場状態は重馬場。

この馬場でどんな競馬になるか注目しましたが結果は逃げ、先行有利の行った行った競馬でした。

重馬場で内だけでなく外も伸びない馬場だったようです。 

ある程度の位置にいないのノーチャンスという感じでした。

勝ったアートハウスはロベルト系スクリーンヒーロー産駒。

2着アイコンテーラーキングカメハメハドゥラメンテ産駒。

3着マリアエレーナはクロフネ産駒で母母父キングカメハメハ

血統的にもプラスのある馬たちが上位に来た感じです。

その中で際立ったのが今回逃げた⑮アブレイズ。

直線の粘り方から「やったぞ!」と思ったのですけどね。

想定外は重馬場の割に上り3Fが速かったことです。

勝ったアートハウスの上り33秒9。

重馬場で33秒台って。見た目より走りやすかったようです。

アブレイズが35秒0。

アイコンテーラーが34秒5,マリアエレーナが34秒4。

4着は仕方なしです。

稍重あたりの中途半端な粘着馬場で走りにくい方が良かったですね。

2着アイコンテーラーを切った理由としてある程度外差しが決まる馬場を想定していたことが大きいです。

結果は真逆でした。

8着ルビーカサブランカは展開が向かず仕方ない結果です。

15着リアアメリアはスローのヨーイドン競馬はこの馬向きでしたが位置があまりにも後ろ過ぎでした。それと正直ピークが過ぎた感じもあります。

 

 

 

以上、土曜の重賞予想を振り返りました。

消化不良の結果でした悪い予想では無かったと思います。

日曜は京成杯は見送り、日経新春杯のみの予想になります。

愛知杯よりは手応えはあるので次はしっかり的中させたいです。