脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの予想奮闘記

1200タイプのワンツスリーで大ハズレ〜1/11日曜中山フェアリーSの予想結果〜

kakikenです。

 

先週末の重賞はポテンシャルの読めない3歳、さらに真冬のタフな馬場での適性の有無と難解さ満載でした。

適性のある血統は読めていましたし、実際その血統がある馬が好走。

しかしその馬をチョイス出来ない。

もどかしさを象徴する結果となりました。

 

先ず今回は日曜の重賞予想を振り返ります。

日曜中山11R フェアリーS 芝1600M

(予想)

先ず今の中山マイル戦の傾向。

先行有利で、枠は真ん中から外枠向き。

血統の狙い目(京都にも言えます)ロベルト系シルヴァーホーク系(グラスワンダースクリーンヒーロー、モーリス)とストームキャット系、真冬のマイル戦でハマるダンチヒデインヒル系です。

そしてこのレースは1番人気2番人気がワンツーすることが無い、5番人気以外の馬が絡みやすいレースでもあります。

それらの流れから上位人気3頭⑫ギリーズボール、②ピエドゥラパン、⑨サンアントワーヌでは血統はドハマり感ありますが真冬より春夏向きな内枠②ピエドゥラパンは消します。⑫ギリーズボールも血統的にハマる印象ですが真冬向きには思えないので消します。

残ったのは真冬のタフな芝向きのストームキャット系ドレフォン産駒で母父にダンチヒハービンジャー⑨サンアントワーヌ。この馬は新潟2歳S4着ですが新潟2歳S上位馬はその後も重賞で好走しているハイレベルなメンバー。これらを加味してこの馬が中心です。

血統では今ハマり血統のシルヴァーホーク系モーリス産駒⑦ノーザンタイタン。半弟が先週京都金杯勝ちのブエナオンダ、血の勢いとマイル適性は高い馬。新馬戦で人気のピエドゥラパンに競り勝っている点でも高く評価できます。

⑦⑨

正直買いたいのはこの2頭。

この2頭の馬連ワイドを厚く買いたいです。

一応5頭チョイスするパターンも。

とりあえず候補としては

③トワニ

内枠という点でマイナスですがこのレースは案外差し追い込みが決まるレースでもありこの馬の前走京王杯2歳Sでの追い込みの脚、初勝利の中山マイル戦での差し脚はなかなか非凡なものがあります。

⑬ヴィスコンテッサ

シルバーステート産駒は(シルバーステートの母父がシルヴァーホークなので)今の馬場ではハマり血統で、さらに母母父がダンチヒ系。この馬の母マルケッサの産駒は半兄ドゥラエレーデをはじめとして早い時期にハイレベルで活躍する早熟系が多く、この馬も狙うならこの時期です。

ヴァリスマリネリス

ノーザンタイタンと同じ中舘厩舎。「2頭出しは人気薄の方が来る」の格言では無いですがこの馬の母父ドバウィも真冬向きの血統で今の馬場は合いそう。

⑯マカレイ

このレースに関してはフルゲートの8枠は不利ですが、今の中山マイルはむしろ8枠は悪く無い印象。同枠ブラックチャリスは短距離馬の印象なので8枠ならあえて人気の無いこの馬。距離的には1800から2000の馬という印象でフローラS向きの印象もありますが母母父デインヒルダンチヒ)系がある馬としてここも注目したいです。

 

内枠がイマイチということで5頭選ぶなら

⑦⑨⑬⑭⑯

流しにするなら③を入れて

⑨―③⑦⑬⑭⑯

⑦⑨―③⑬⑭⑯

です。

(結果)

1着⑮ブラックチャリス 5番人気

2着④ビッグカレンルーフ 10番人気

3着①レオアジャイル 11番人気

4着⑯マカレイ 8番人気

5着⑨サンアントワーヌ 3番人気

7着③トワニ 7番人気

8着⑦ノーザンタイタン 4番人気

9着⑭ヴァリスマリネリス 6番人気

14着⑬ヴィスコンテッサ 9番人気

 

日曜8レースの4歳上1勝Cマイル戦が⑦①②の先行決着。

この時点で内枠軽視した予想に暗雲。

それでも外枠でも先行すれば大丈夫と微かな望みを抱きレースを見守りました。

チョイスしたマカレイ、軸馬サンアントワーヌは道中良い感じでレースしていましたので「この2頭は来るかな」と思って見ていましたが、最後の直線前を全く捉えきれずでした。

結果は4着5着。

そして1着〜3着を見ると短距離馬ということで切ったブラックチャリスが勝ち、内枠から先行した2頭が2着3着。2着ビッグカレンルーフは札幌1200Mすずらん賞勝ち馬、3着レオアジャイル新馬東京1400M勝ち、前走中山1200黒松賞5着。2着ビッグカレンルーフはハマり血統ダンチヒ系産駒でもありましたがさすがにアメリカンペイトリオット産駒は中山マイル戦は違うと感じ、全くのノーマーク。3着レオアジャイルは前走黒松賞が出負けした感じで先行すれば怖いとは思いました。ちなみに黒松賞勝ち馬はこのレース相性いいので黒松賞勝っていれば買いたい馬でした。

この結果的に短距離タイプが上位3頭。先行有利の馬場をスプリントのスピードで先行して好走ポジションを取れたことが好走要因となりました。

逃げた馬も追い込んだ馬も上がり3Fはほぼ同じ。

これでは後ろから行った馬はその時点でノーチャンスでした。

ある程度差しが決まるレースでしたが今年は露骨な前残りレースでした。

下位に沈んだ他のチョイス馬も中団、後方からの競馬なので仕方無い面はありましたが、今後も買えると感じる馬はサンアントワーヌ、トワニあたり。最も見どころある馬は4着マカレイ。今後1800、2000の重賞フラワーカップフローラステークスで狙いたい馬です。

好走した上位3頭についての評価は難しいところ。血統構成的にはクラシックで好走する印象はゼロです。スプリントタイプが好走しやすいマイルカップあたりならブラックチャリスは好走可能かもしれませんけど。

 

 

以上、日曜の重賞予想を振り返りました。

次回月曜の重賞予想を振り返ります。

 

前残り展開ならこの穴馬2頭を!〜1/12月曜京都シンザン記念の予想〜

kakikenです。

 

日曜フェアリーSは大波乱決着でした。

私の予想は4着5着。

詳細は後日にしますが、露骨な前残り馬場で好走した上位3頭には分かりやすい特徴がありました。

その特徴は京都でも通じる面がありますので今回予想の参考にするつもりです。

 

では月曜の重賞予想です。

月曜京都11R シンザン記念 芝1600M

この土日の京都も中山同様基本は先行有利。

しかし大半が先行して新馬未勝利を勝っているのでこのレースでは何が先行するかわからない。

そこで参考になるのが冒頭触れた日曜のフェアリーS。

フェアリーSで逃げ先行して好走した3頭の特徴は芝12001400を使った馬。

スプリント戦向きのスピードで先行してそのまま押し切ったということです。

日曜京都の古馬マイル戦新春ステークスでも芝12001400タイプのフライングブレードが先行して3着に粘りました。

そこからこのレースでここに当てはまる馬は

⑥ルートサーティーン

⑩ファニーバニー

前残りの場合はこの2頭が要警戒です。

いずれも穴馬なので複勝2点勝負でも良いですね。

ただ3日間開催の最終日は先行有利の馬場だとわかるとハイペースの差し決着にもなりやすいのでその場合の予想をします。

血統的にはタフなサンデーサイレンスキズナキタサンブラックリアルスティールシルヴァーホーク系、ストームキャット系、ダンチヒデインヒル)系の血がある馬。

①アルトラムス

冬血統イスラボニータ産駒、母父シルヴァーホークスクリーンヒーロー

⑪バルセシート

キズナ産駒で母父デインヒル系。

⑫フォルナックス

キタサンブラック産駒で母父ストームキャット系。

⑬モノポリオ

リアルスティール産駒で母母父ストームキャット系。

上位人気4頭です。

結論として現実的な人気決着想定の

①⑪⑫⑬ボックス

穴馬の前残りを期待した高配当狙いの

⑥流し①⑪⑫⑬

⑩流し①⑪⑫⑬

です。

 

 

以上、月曜の重賞予想でした。

では月曜の競馬を楽しみましょう!

真冬のマイル戦でハマる血統を買う!〜1/11日曜中山フェアリーSの予想〜

kakikenです。

 

早速ですが日曜の重賞予想です。

日曜中山11R フェアリーS 芝1600M

先ず今の中山マイル戦の傾向。

先行有利で、枠は真ん中から外枠向き。

血統の狙い目(京都にも言えます)ロベルト系シルヴァーホーク系(グラスワンダースクリーンヒーロー、モーリス)とストームキャット系、真冬のマイル戦でハマるダンチヒデインヒル系です。

そしてこのレースは1番人気2番人気がワンツーすることが無い、5番人気以外の馬が絡みやすいレースでもあります。

それらの流れから上位人気3頭⑫ギリーズボール、②ピエドゥラパン、⑨サンアントワーヌでは血統はドハマり感ありますが真冬より春夏向きな内枠②ピエドゥラパンは消します。⑫ギリーズボールも血統的にハマる印象ですが真冬向きには思えないので消します。

残ったのは真冬のタフな芝向きのストームキャット系ドレフォン産駒で母父にダンチヒハービンジャー⑨サンアントワーヌ。この馬は新潟2歳S4着ですが新潟2歳S上位馬はその後も重賞で好走しているハイレベルなメンバー。これらを加味してこの馬が中心です。

血統では今ハマり血統のシルヴァーホーク系モーリス産駒⑦ノーザンタイタン。半弟が先週京都金杯勝ちのブエナオンダ、血の勢いとマイル適性は高い馬。新馬戦で人気のピエドゥラパンに競り勝っている点でも高く評価できます。

⑦⑨

正直買いたいのはこの2頭。

この2頭の馬連ワイドを厚く買いたいです。

一応5頭チョイスするパターンも。

とりあえず候補としては

③トワニ

内枠という点でマイナスですがこのレースは案外差し追い込みが決まるレースでもありこの馬の前走京王杯2歳Sでの追い込みの脚、初勝利の中山マイル戦での差し脚はなかなか非凡なものがあります。

⑬ヴィスコンテッサ

シルバーステート産駒は(シルバーステートの母父がシルヴァーホークなので)今の馬場ではハマり血統で、さらに母母父がダンチヒ系。この馬の母マルケッサの産駒は半兄ドゥラエレーデをはじめとして早い時期にハイレベルで活躍する早熟系が多く、この馬も狙うならこの時期です。

ヴァリスマリネリス

ノーザンタイタンと同じ中舘厩舎。「2頭出しは人気薄の方が来る」の格言では無いですがこの馬の母父ドバウィも真冬向きの血統で今の馬場は合いそう。

⑯マカレイ

このレースに関してはフルゲートの8枠は不利ですが、今の中山マイルはむしろ8枠は悪く無い印象。同枠ブラックチャリスは短距離馬の印象なので8枠ならあえて人気の無いこの馬。距離的には1800から2000の馬という印象でフローラS向きの印象もありますが母母父デインヒルダンチヒ)系がある馬としてここも注目したいです。

 

内枠がイマイチということで5頭選ぶなら

⑦⑨⑬⑭⑯

流しにするなら③を入れて

⑨―③⑦⑬⑭⑯

⑦⑨―③⑬⑭⑯

です。

 

 

以上、日曜の重賞予想でした。

では日曜の競馬を楽しみましょう!

タテ目の京都、完全的中の中山〜1/4日曜京都金杯&中山金杯の予想結果〜

kakikenです。

 

皮肉なものです。

自信満々の予想がタテ目、自信度イマイチの予想が完全的中。

新年一発目から複雑な気持ちになりました。

 

では今年最初の重賞予想を振り返ります。

日曜京都11R 京都金杯 芝1600М

(予想)

前回の記事の最後で鉄板だと指摘していた馬が

①ランスオブカオス

実績上位馬であり、前走リゲルS好走馬、チャーチルダウンズC(旧アーリントンC)1ケタ着キャリア、シルバーステート産駒(中山も含めこの時期の芝はシルヴァーホークの血がハマり。シルバーステートは父ディープインパクト母父シルヴァーホーク)。データや血統などで京都金杯の好走馬のあらゆる条件を満たしている馬。

今回は有利な内枠ゲットで不動軸、この馬流しで的中できると考えます。

が!

相手が難解ですが血統重視でチョイスします。

⑮ブエナオンダ

血の勢いがあるリオンディーズ産駒で母母父に京都マイルが合うデピュティミニスター系。この馬自身も京都実績さらにマイル実績があり、冬実績もある馬。

⑥ヤンキーバローズ

この時期の芝はロベルト系が合う馬場。ロベルト系エピファネイア産駒で母系が冬の馬場向き血統。前走休み明けで叩き2走目で狙い頃。

⑪ファーヴェント

この時期の京都芝は良馬場でも重馬場タイプが合う芝。この馬は重馬場適性が高くマイル前後なら安定して走る。松山騎手鞍上なので先行して粘る可能性が高い。

⑬ガイアメンテ

重馬場巧者なので冬の時期の重い芝は合う。データ的にも前後京都芝3勝クラス勝ち馬は狙える。

以上4頭がランスオブカオスの相手です。

次点はキープカルムですが、冬より夏向きということや人気馬なので妙味無しなのであえて切ります。トロヴァトーレもハンデが重すぎる点から切ります。

結論として

①―⑥⑪⑬⑮

です。

(結果)

1着⑮ブエナオンダ 4番人気

2着⑪ファーヴェント 5番人気

3着⑩ショウナンアデイブ 18番人気

5着①ランスオブカオス 1番人気

6着⑥ヤンキーバローズ 7番人気

17着⑬ガイアメンテ 2番人気

 

鉄板だと思っていた軸馬ランスオブカオスは5着。

道中、内の中団からの競馬でしたが直線は進路取りに苦労したもどかしい内容。

自分の前にいる先行馬3頭を交わせなかった、スローの前残り競馬なので展開が向かなかったとも言えますが、これだけハマっている馬を馬券圏内すら外したことは騎乗ミスと言えます。吉村騎手はこの日誕生日で通算100勝にリーチで1番人気に乗るという気負いが大きかったと思います。気負いをプラスに変えられる騎手と思っていましたが、まだ20歳、未熟さを露呈した結果だったと思います。

相手筆頭の川田騎手のブエナオンダが1着。松山騎手がきっちり先行して粘り通したファーヴェントが2着。このあたりが騎手の差とも言えます。

タテ目の結果に悔しみましたが、それ以上に悔しかったのがショウナンアデイブの3着でした。

昨年の金杯予想結果

https://datsu4ken.hatenablog.com/entry/2025/01/06/203352

において「好走馬の法則確立」というサムネイルにある法則が「前年違う金杯に出走していた馬は馬券になる」です。

昨年中山金杯勝ち馬アルナシーム、中京の京都金杯勝ち馬サクラトゥジュールは共にその前年違う金杯に出走していました。今年中山金杯にそのパターンの馬は出走していませんでしたが、京都金杯には2頭出走。それが⑩ショウナンアデイブ(前年中山金杯9番人気7着)と⑱エアファンディタ(前年中山金杯10番人気8着)。

当然この2頭は警戒していましたが、エアファンディタは追い込みという脚質的に厳しいと判断して切りました。ショウナンアデイブは買っても良いと思いつつ、18番人気という圧倒的な人気の無さにビビって切ってしまいました。

ランスオブカオスのもどかしい走りに絶望しつつ、ショウナンアデイブが3着になったことでさらなる衝撃、ショックを受けました。このブログでも取り上げるつもりでしたが、前売り人気の無さから「来なかったら恥ずかしい」と紹介することをやめてしまいました。ショウナンアデイブ自身に関しては血統の良さ(この馬の母父エーピーインディ系の血がこの日月の京都芝でハマっていました)と先行したことが好走要因にありますし、小倉大賞典2着があるように冬馬だったことも好走要因。

そもそも京都金杯は人気サイドという読みだったこともショウナンアデイブを遠ざけた原因でもありました。

来年も指摘しない可能性があるので、このブログの読者さんには来年に向けて記憶に留めておいていただければと思います。

6着ヤンキーバローズは道中ランスオブカオスと同じような位置取りでしたが、直線は切れ味負けという印象でした。

17着ガイアメンテは京都マイルで2着はあるものの本質マイラーでは無いと感じる大敗でした。

あまりにショックな予想結果でしたが、チョイスの方向性は悪く無かったと思います。

 

日曜中山11R 中山金杯 芝2000M

(予想)

買い要素より不安要素が多い馬が多く、正直見送りたいレースですが、新年最初なので一応予想します。

馬場は前日夜間で稍重。日曜は良馬場に回復しても渋め残りの馬場と想定し、そういう馬場向きの馬をチョイスします。

血統的にはシルバーステート産駒⑭リカンカブールが1番良いですが、大外と年齢、近走内容がイマイチなので切りました。

同枠シリウスコルトは重いハンデと外枠は気になりますが、メンバー比較で能力上位という点とこの馬の父マクフィは渋め残りの馬場が合う血統なのでチョイス。

このレースは前走ディセンバーS組が良く、芝2000Mの鬼ハービンジャー産駒という点からグランディアをチョイス。

渋め残りの馬場はステイゴールド系が合うのでゴールドシップ産駒で昨年2着馬マイネルモーントをチョイス。

毎年必ず絡む最内枠①②③④番からは1番タフな馬場が合う血統構成のアンゴラブラックをチョイス。

本線は以上に挙げた4頭。

頭目は穴馬として⑪カラマティアノス。前走はダート戦度外視、前々走京成杯オータムハンデキャップも極端な内枠先行有利決着で外枠差し10着、コンマ5秒差は悪く無く、共同通信杯でマスカレードボールと差の無い2着馬から今回巻き返す可能性に期待。

②⑧⑪⑫⑬

(結果)

1着⑪カラマティアノス 7番人気

2着②アンゴラブラック 1番人気

3着⑧グランディア 4番人気

8着⑫マイネルモーント 11番人気

13着⑬シリウスコルト 6番人気

 

京都金杯同様こちらも結果としてはスローのヨーイドン競馬。ある程度先行しないと勝負にならない結果でした。

穴馬として評価したカラマティアノスが1着。道中3番、4番手あたりで抜群の手応えで直線早め先頭押し切り勝ち。見立て通りの好走。この馬はレイデオロ産駒、昨年から続くキングカメハメハ馬場の中山は翌日の月曜もキングカメハメハ馬場で、今の中山はキングカメハメハ系を買えば当たる感じです。

2着アンゴラブラック、3着グランディアと評価高い2頭が好走し、チョイスした5頭のうち3頭が馬券になり結果としては完全的中、配当的にもそこそこの高配当だったと思います。

8着マイネルモーントは昨年34秒6で2着でしたが今年は34秒7で8着。今年は上がり勝負になったことで切れ負けしたことが敗因です。

13着シリウスコルトは中団での競馬でしたがスタートから折り合いを欠く競馬、乗り慣れて結果を出してきた古川騎手ならもう少しまともな競馬は出来たのかなと感じました。

自信度はイマイチでしたが京都金杯の心の傷を癒やす完全的中でした。

 

 

以上、今年最初の重賞予想を振り返りました。

昨年12月から続いた悪い流れが京都金杯までは続いていましたが、中山金杯で何とか払拭し、年明けスタートとしては悪く無い結果となりました。

さて今週末は3日間開催。重賞は日曜中山フェアリーステークス、月曜京都シンザン記念があります。2歳重賞は見送ってきましたが、明け3歳重賞は予想します。

中山フェアリーステークスキングカメハメハ系馬場なのでキングカメハメハ系の血がある馬を重視したいです。抽選対象が多いので現時点でどうこう言えませんが、確実に出走出来る中では1番人気になりそうですが血統的に今の中山が合うドレフォン産駒サンアントワール中心かなと思います。

月曜京都シンザン記念フェアリーステークスと両睨みの馬に血統的に面白い馬が多い印象ですが、こちらは出走馬確定しないと現時点では何とも言えない感じで大混戦だと思います。

中山金杯的中を勢いとして今週末も的中出来るよう頑張ります。

 

 

初心に戻り血統重視で勝負!〜1/4日曜京都金杯&中山金杯の予想〜

kakikenです。

あけましておめでとうございます。

2026年が始まりました。

予想するレースを数多く的中させることを目標に、今年も中央競馬の予想を楽しみたいと思います。

では今年最初の重賞予想です。

日曜京都11R 京都金杯 芝1600М

前回の記事の最後で鉄板だと指摘していた馬が

①ランスオブカオス

実績上位馬であり、前走リゲルS好走馬、チャーチルダウンズC(旧アーリントンC)1ケタ着キャリア、シルバーステート産駒(中山も含めこの時期の芝はシルヴァーホークの血がハマり。シルバーステートは父ディープインパクト母父シルヴァーホーク)。データや血統などで京都金杯の好走馬のあらゆる条件を満たしている馬。

今回は有利な内枠ゲットで不動軸、この馬流しで的中できると考えます。

が!

相手が難解ですが血統重視でチョイスします。

⑮ブエナオンダ

血の勢いがあるリオンディーズ産駒で母母父に京都マイルが合うデピュティミニスター系。この馬自身も京都実績さらにマイル実績があり、冬実績もある馬。

⑥ヤンキーバローズ

この時期の芝はロベルト系が合う馬場。ロベルト系エピファネイア産駒で母系が冬の馬場向き血統。前走休み明けで叩き2走目で狙い頃。

⑪ファーヴェント

この時期の京都芝は良馬場でも重馬場タイプが合う芝。この馬は重馬場適性が高くマイル前後なら安定して走る。松山騎手鞍上なので先行して粘る可能性が高い。

⑬ガイアメンテ

重馬場巧者なので冬の時期の重い芝は合う。データ的にも前後京都芝3勝クラス勝ち馬は狙える。

以上4頭がランスオブカオスの相手です。

次点はキープカルムですが、冬より夏向きということや人気馬なので妙味無しなのであえて切ります。トロヴァトーレもハンデが重すぎる点から切ります。

結論として

①―⑥⑪⑬⑮

です。

 

日曜中山11R 中山金杯 芝2000M

買い要素より不安要素が多い馬が多く、正直見送りたいレースですが、新年最初なので一応予想します。

馬場は前日夜間で稍重。日曜は良馬場に回復しても渋め残りの馬場と想定し、そういう馬場向きの馬をチョイスします。

血統的にはシルバーステート産駒⑭リカンカブールが1番良いですが、大外と年齢、近走内容がイマイチなので切りました。

同枠シリウスコルトは重いハンデと外枠は気になりますが、メンバー比較で能力上位という点とこの馬の父マクフィは渋め残りの馬場が合う血統なのでチョイス。

このレースは前走ディセンバーS組が良く、芝2000Mの鬼ハービンジャー産駒という点からグランディアをチョイス。

渋め残りの馬場はステイゴールド系が合うのでゴールドシップ産駒で昨年2着馬マイネルモーントをチョイス。

毎年必ず絡む最内枠①②③④番からは1番タフな馬場が合う血統構成のアンゴラブラックをチョイス。

本線は以上に挙げた4頭。

頭目は穴馬として⑪カラマティアノス。前走はダート戦度外視、前々走京成杯オータムハンデキャップも極端な内枠先行有利決着で外枠差し10着、コンマ5秒差は悪く無く、共同通信杯でマスカレードボールと差の無い2着馬から今回巻き返す可能性に期待。

②⑧⑪⑫⑬

 

 

以上、今年最初の重賞予想でした。

京都金杯のランスオブカオスには1着を期待、最低でも勝ち負け、そして的中してもらいたいものです。

では今年最初の競馬を楽しみましょう!

 

 

シャフリヤールの甥はやはり買うべきでした〜12/28日曜中山・有馬記念の予想結果〜

kakikenです。

 

今年の中央競馬が終わりました。

後味の悪い終わり方でした。

 

では今年最後の予想を振り返ります。

日曜中山11R 有馬記念 芝2500M

(予想)

土曜の中山は2歳戦を見れば外、差しも決まる雰囲気ですがチェックすべきは土曜12Rグレイトフルステークス。

グレイトフルステークスが差し決着だと有馬記念も差し決着になる、先行決着だと先行決着になる傾向があります。

脚質読みから昨年はレガレイラ、一昨年はタイトルホルダーを推し的中しました。

では今年のグレイトフルステークスはどうか。

先週までの馬場傾向通り、内伸び、先行決着。

外枠なら先行でOK、内枠は道中インの2列目から4列目あたりが好走ポジション。

勝ち時計が例年より2秒以上掛かるドスローの上がり勝負という雰囲気でしたが木曜までの雨の影響が残る馬場だったので良馬場発表でしたが、良馬場は直線だけの重い馬場だったようです。

この感じの馬場、秋の天皇賞と同じです。

秋の天皇賞の予想では「メイショウタバル仕様の馬場」と邪推しましたが、今回も⑥メイショウタバル仕様の馬場になりそうです。

天皇賞は直線長い東京で差の無い6着。直線短い中山なら粘り通す可能性は高く、さすがにチョイスするしか無いです。

重目残りもあり血統的にはホープフルSで9番人気3着のリオンディーズ産駒アスクエジンバラからわかるキングマンボ系が合う馬場。

今回キングマンボ系は4頭出走。

①エキサイトバイオ

ミュージアムマイル

⑬アドマイヤテラ

⑭アラタ

内伸び馬場という点から好走ポジションが取れ、母系が重馬場血統(それを理由に菊花賞で推した)でもある①エキサイトバイオには特に期待します。

ミュージアムマイルは時計の掛かる馬場より時計の速い馬場向きなので切りたいところですが地力と鞍上の腕で消極的に押さえました。

位置取り的に厳しくなると考えアドマイヤテラ、アラタは切りました。

ただキングマンボ系産駒は有馬記念では勝ててなく(勝ったのは母父キンカメのハービンジャー産駒ブラストワンピースのみ)2着3着イメージ。

近年有馬記念で買うべきはディープインパクト系産駒。

ジャスティンパレス ディープインパクト産駒

サンライズジパング キズナ産駒

シュヴァリエローズ ディープインパクト産駒

⑩コスモキュランダ ディープインパクトアルアイン産駒

⑮エルトンバローズ ディープインパクトディープブリランテ産駒

中山巧者のコスモキュランダ、中山2500Mの合うキズナ産駒サンライズジパングも気になるところですがここはジャスティンパレス。昨年差し馬場で5着、一昨年先行馬場で道中最後方で直線大外ぶん回しのロスだらけの競馬で3着タイトルホルダーと肉薄の4着と有馬記念適性は高く、前々走天皇賞のような道中インでロスの無い乗り方が出来れば馬券圏内可能と判断しチョイスしました。

差し馬場だった昨年、逃げて3着した⑨ダノンデサイルはこのメンバーでは1番強いと考えています。

この秋の血統で言えばガリレオ。母父ガリレオの②シンエンペラーも前走ロスのある大外枠で不向きな高速決着だったジャパンカップ8着より、内枠ゲットで時計の掛かりそうな今回は巻き返す可能性があります。

⑤レガレイラは展開予想と真逆の差し展開なら勝ち負けすると思いますが、メイショウタバル仕様の前残り馬場なら先行馬と同じ上がり脚しか使えないので位置取りの差で今回4着5着(願望含め)と見て切ります。

あと出目として気になる8枠。昨年から冬12月中山芝2500Mは8枠が馬券に絡んでいます。今年も土曜グレイトフルステークス、中山2日目に行われた2勝クラス戦で8枠が絡んでいます。もし日曜9Rグッドラックハンデで8枠が馬券になったら有馬記念も8枠エルトンバローズとタスティエーラ、特に⑯タスティエーラは買うべき馬だと思います。

チョイスは

①②③④⑥⑨⑯

さすがに多すぎます。

結論として評価上位4頭が

①③⑥⑨

次点で②④、中山9R次第で⑯を加える感じ。

絞るなら⑨ダノンデサイル軸流し

⑨ー①②③④⑥⑯

⑥メイショウタバルと⑨ダノンデサイル2頭軸で

⑥⑨ー①②③④⑯

です。

差し決着ならゴメンなさいの予想です。

(結果)

1着④ミュージアムマイル 3番人気

2着⑩コスモキュランダ 13番人気

3着⑨ダノンデサイル 2番人気

6着⑯タスティエーラ 8番人気

7着③ジャスティンパレス 5番人気

8着①エキサイトバイオ 7番人気

13着⑥メイショウタバル 4番人気

14着②シンエンペラー 6番人気

 

有馬記念キングカメハメハ系産駒は2着3着が多いが勝てないレース。

あのアーモンドアイでさえもあり得ない負け方をした。

アーモンドアイのインパクトから勝てないと決めつけて今回もキングカメハメハ馬場だと分かってましたが2着3着評価でした。

今回ミュージアムマイルがジンクスを覆して勝ちました。

血統として感じるのはサンデーサイレンス系の衰え。今までならサンデー系産駒が勝ち切っていたのが勝てなくなっている要因が衰えなのかもしれません。

今回クロワデュノールが出走していたら、ミュージアムマイルは勝てなかったと思いますので、ジンクスが破れる流れの年だったのかもしれません。

 

日曜の9レースグッドラックハンデが、

1着4枠⑥番 道中5番手前後 ディープインパクトキズナ産駒

2着5枠⑧番 道中8番手前後 キングカメハメハレイデオロ産駒

3着6枠⑨番 道中2、3番手 ロベルト系スクリーンヒーロー産駒

この結果から先行中団、枠は真ん中あたり。

ロベルト系エピファネイア産駒の⑨ダノンデサイル軸は正しかったと確信しました。

4枠のキズナ産駒サンライズジパングも怪しいと思いましたが(サンライズジパングは追い込んで5着)騎手含めて信頼出来ないので軽視しました。

ここで8枠が来たらタスティエーラが激アツでしたが来なかったので今年は外は無いと判断しました。レガレイラも差し届かないという気持ちが強くなりました。

ダノンデサイルからキングカメハメハ系エキサイトバイオとミュージアムマイルが相手本線という結論。

9レースで逃げ馬は粘れなかったのでメイショウタバルには少し不安を感じるようになりました。それでも上がり時計は掛かり気味なのでメイショウタバルには期待はしていました。

そして有馬記念

ミステリーウェイ、コスモキュランダが逃げ、先行。外からタスティエーラが3番手。メイショウタバルは4番手あたり。

この時点でメイショウは厳しい印象でした。結果として一周目スタンド前で引っ掛かり先行しましたが失速しました。

逆に2着粘ったコスモキュランダは内の3番手でしっかり折り合ってました。早め先行押し切りの完璧なレースだったと思います。

コスモキュランダはディープインパクトアルアイン産駒。アルアインはシャフリヤールの全兄。昨年シャフリヤールで美味しい思いをしたのでシャフリヤールの甥のコスモキュランダも押さえるべきか悩みました。切った決め手はオールカマーの惨敗。ここで早熟という判断をしてしまいました。早熟ではなくオールカマーは馬場適性が合わなかっただけでした。9月と12月では上がり時計も12月の方が掛かっていたことも好走要因だったと思います。

レガレイラはスタート最後方、これは届かないだろうと思いましたが結果4着。スタートと位置取り次第で勝ち負け出来たと思います。

軸馬ダノンデサイルは8番手前後、少し後ろ過ぎという印象。ダノンデサイルは勝負所で早めに動く結果になりこれが最後伸びあぐねた原因だったと。それでも馬券圏内には来てくれましたので安定して走る強さを感じました。

勝ったミュージアムマイルはダノンデサイルの後ろの位置取り、結果としてベストポジションだったようです。さすがCデムーロ騎手という感じ。

期待したエキサイトバイオはインの好位を取れず、予想より後ろ過ぎ、ジャスティンパレスも後ろ過ぎ。荻野極騎手、団野騎手ともに何か中途半端さ、硬さ感じる騎乗、有馬記念というレースでのキャリアの差が出たかなと。逆にシンエンペラーの坂井瑠星騎手はインの3列目あたりで競馬をしました。結果は伴いませんでしたが横山武史騎手といい、やりたい競馬が出来る騎手だなと改めて評価しました。6着タスティエーラの松山騎手も私のイメージ通りの騎乗、この馬のベストは尽くしたと思います。

コスモキュランダを拾えなかったことだけが悔やまれますが、ダノンデサイル中心、キングカメハメハ系馬場、レガレイラ4着5着という読みは合っていましたし、方向性は悪く無かったと思います。一番の反省というか、今回はメイショウタバルの武豊騎手への警戒心(有馬記念のみ騎乗時は結果を残しているデータもある)が強すぎたことで冷静な判断が出来ず、色々予想がズレたと感じました。

予想を外して言うセリフでは無いですが、グレイトフルステークスからグッドラックハンデの流れから有馬記念を予想するスタイルは楽しかったです。的中により近づける感触があるので来年もこのスタイルで、来年は(クロワデュノールが出走するなら勝ち負け確定です)的中させたいです。

 

以上、今年最後の予想を振り返りました。

有終の美を飾れず残念でした。

ジャパンカップでカランダガンを買わなかった(その1ヶ月前天皇賞終わりで外国馬あり得ると指摘していたのに!)あたりから完全に流れを失った感じです。

ちょっと予想スタイルもマンネリ化しているので来年は予想精度を上げる意味も含めて、レースによっては確信の一頭のみ推奨とか(今回の有馬記念ならダノンデサイルだけ推す)の感じの予想方法も考えるつもりです(少しでも不的中減らす作戦です)。とにかく的中数は増えるように予想します。

ちなみに来年年明け最初の京都金杯はランスオブカオス鉄板だと思ってます。

今年1年ありがとうございました。

皆様良いお年をお迎え下さい!

 

タフな内伸び、先行馬場ならあの馬?〜12/28日曜中山・有馬記念の予想〜

kakikenです。

 

公開遅くなり申し訳ありませんでした。

早速ですが今年最後の予想です。

日曜中山11R 有馬記念 芝2500M

土曜の中山は2歳戦を見れば外、差しも決まる雰囲気ですがチェックすべきは土曜12Rグレイトフルステークス。

グレイトフルステークスが差し決着だと有馬記念も差し決着になる、先行決着だと先行決着になる傾向があります。

脚質読みから昨年はレガレイラ、一昨年はタイトルホルダーを推し的中しました。

では今年のグレイトフルステークスはどうか。

先週までの馬場傾向通り、内伸び、先行決着。

外枠なら先行でOK、内枠は道中インの2列目から4列目あたりが好走ポジション。

勝ち時計が例年より2秒以上掛かるドスローの上がり勝負という雰囲気でしたが木曜までの雨の影響が残る馬場だったので良馬場発表でしたが、良馬場は直線だけの重い馬場だったようです。

この感じの馬場、秋の天皇賞と同じです。

秋の天皇賞の予想では「メイショウタバル仕様の馬場」と邪推しましたが、今回も⑥メイショウタバル仕様の馬場になりそうです。

天皇賞は直線長い東京で差の無い6着。直線短い中山なら粘り通す可能性は高く、さすがにチョイスするしか無いです。

重目残りもあり血統的にはホープフルSで9番人気3着のリオンディーズ産駒アスクエジンバラからわかるキングマンボ系が合う馬場。

今回キングマンボ系は4頭出走。

①エキサイトバイオ

ミュージアムマイル

⑬アドマイヤテラ

⑭アラタ

内伸び馬場という点から好走ポジションが取れ、母系が重馬場血統(それを理由に菊花賞で推した)でもある①エキサイトバイオには特に期待します。

ミュージアムマイルは時計の掛かる馬場より時計の速い馬場向きなので切りたいところですが地力と鞍上の腕で消極的に押さえました。

位置取り的に厳しくなると考えアドマイヤテラ、アラタは切りました。

ただキングマンボ系産駒は有馬記念では勝ててなく(勝ったのは母父キンカメのハービンジャー産駒ブラストワンピースのみ)2着3着イメージ。

近年有馬記念で買うべきはディープインパクト系産駒。

ジャスティンパレス ディープインパクト産駒

サンライズジパング キズナ産駒

シュヴァリエローズ ディープインパクト産駒

⑩コスモキュランダ ディープインパクトアルアイン産駒

⑮エルトンバローズ ディープインパクトディープブリランテ産駒

中山巧者のコスモキュランダ、中山2500Mの合うキズナ産駒サンライズジパングも気になるところですがここはジャスティンパレス。昨年差し馬場で5着、一昨年先行馬場で道中最後方で直線大外ぶん回しのロスだらけの競馬で3着タイトルホルダーと肉薄の4着と有馬記念適性は高く、前々走天皇賞のような道中インでロスの無い乗り方が出来れば馬券圏内可能と判断しチョイスしました。

差し馬場だった昨年、逃げて3着した⑨ダノンデサイルはこのメンバーでは1番強いと考えています。

この秋の血統で言えばガリレオ。母父ガリレオの②シンエンペラーも前走ロスのある大外枠で不向きな高速決着だったジャパンカップ8着より、内枠ゲットで時計の掛かりそうな今回は巻き返す可能性があります。

⑤レガレイラは展開予想と真逆の差し展開なら勝ち負けすると思いますが、メイショウタバル仕様の前残り馬場なら先行馬と同じ上がり脚しか使えないので位置取りの差で今回4着5着(願望含め)と見て切ります。

あと出目として気になる8枠。昨年から冬12月中山芝2500Mは8枠が馬券に絡んでいます。今年も土曜グレイトフルステークス、中山2日目に行われた2勝クラス戦で8枠が絡んでいます。もし日曜9Rグッドラックハンデで8枠が馬券になったら有馬記念も8枠エルトンバローズとタスティエーラ、特に⑯タスティエーラは買うべき馬だと思います。

チョイスは

①②③④⑥⑨⑯

さすがに多すぎます。

結論として評価上位4頭が

①③⑥⑨

次点で②④、中山9R次第で⑯を加える感じ。

絞るなら⑨ダノンデサイル軸流し

⑨ー①②③④⑥⑯

⑥メイショウタバルと⑨ダノンデサイル2頭軸で

⑥⑨ー①②③④⑯

です。

差し決着ならゴメンなさいの予想です。

 

以上、今年最後の予想でした。

では今年最後の日曜競馬を楽しみましょう!