脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの予想奮闘記

データでドハマりの馬に期待!〜11/8日曜東京・アルゼンチン共和国杯の予想〜

今回は日曜の芝重賞の予想をします。

前回の記事の最後で述べた馬が出走するのでその馬から勝負です。

 

日曜東京11R アルゼンチン共和国杯 芝2500М

実績を鵜呑みにしても痛い目を見るレース。

先週の天皇賞のようにデータ通りにいかないこともありますが、ここもブレずに例年の傾向、データ重視で予想します。

 

このレースは強力なハマりデータが有ります。

それは前走3勝クラスからの昇級組、もしくは格上挑戦の馬と相性が良いです。

そういうレースはハンデ戦に多く、他で言えば日経新春杯が『前走3勝クラスのオリオンステークスを勝ち負けした馬が狙える』というものがあります。今回出走しているマイネルエンペラーもオリオンステークス勝ちから日経新春杯7番人気3着してましたね。

話戻してまして、アルゼンチン共和国杯では特に前走東京芝2400М3勝クラス経由の馬が狙えます。つい最近までそれが六社ステークスでしたが、六社ステークスは春開催に移行したので今は昇仙峡ステークスが該当します。

今年前走昇仙峡ステークス勝ちの馬が出走してます。

⑨レッドバンデ

この馬は菊花賞5着、青葉賞4着。青葉賞そこそこ好走して、なおかつ菊花賞出走キャリアがある馬はアルゼンチン共和国杯好走馬の条件とも合致。今回ドハマりの馬です。唯一の不安は鞍上が佐々木騎手という点ですが、ここで馬券圏内に来なかったら騎手のせいにして良いくらいに考えています。

今回文句無しの買い馬はレッドバンデのみ。

他は正直横一線、何が来てもおかしくない印象。

一応他の馬の検討もしてみます。

先ず人気馬実績馬に関して。

⑦ファイアグランツは馬場適性距離適性ともにハマってますが前走からハンデプラス2キロというのが近年のデータ的に馬券圏外なので切ります。

⑮ホーエリートあたりも血統構成など見ても面白いと感じますが、このレースは単なるスタミナ勝負ではなく、それなりの速い上がりが要求されます。その点でみるとホーエリートは東京では切れ味不足。なので切ります。

レッドバンデの次に評価するなら、近年好走馬を多く出している前走札幌組。その中では菊花賞6着、目黒記念4着と好走馬条件として良さげな実績のある④ミラージュナイトをチョイスします。

他では春に移行したものの六社ステークス勝ちのある⑰キングスコールはドゥラメンテ産駒で母系が欧州タフさのある血統構成も合ってますし、六社ステークスでは33秒0という速い上がりも使えているのでレース適性は高そうでチョイス。

追加で前走レッドバンデに騎乗したルメール騎手が今回は継続騎乗せずお手馬⑤ドゥラドーレスを選んだことからドゥラドーレスをチョイス。穴としては3年前秋施行の六社ステークス2着(1着チャックネイトは次走アルゼンチン共和国杯3着)している⑯キングズパレスをチョイスします。

結論として⑨レッドバンデ流し。

相手は目黒記念4着④ミラージュナイト、5着⑰キングスコール、7着⑯キングズパレスの目黒記念ちょい負け組と実績上位ルメール騎手が選んだ⑤ドゥラドーレス。

馬連、ワイド狙いの4点勝負です。

⑨―④⑤⑯⑰

 

 

以上、日曜の重賞予想でした。

今回はドハマり馬レッドバンデが来るか来ないかに注目です。

では日曜の競馬を楽しみましょう!