脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの馬券奮闘記

レース相性を重視すれば6頭立てのレース~5/1日曜阪神・天皇賞(春)の予想~

kakikenです。

 

早速ですが日曜の重賞予想です。

日曜阪神11R 天皇賞(春)芝3200М

今回は安直に予想することにしました。

近年の天皇賞で活躍している種牡馬ステイゴールドディープインパクトハーツクライです。この壁に阻まれて過去4着が最高で馬券になったことが無いのがキングカメハメハ

これは木曜の出走馬血統診断でも書きました。

キングカメハメハ系はレース相性が最悪です。

このレース出走18頭中、キングカメハメハなどキングマンボの血がある馬が8頭。

タイトルホルダー、ヒートオンビート、テーオーロイヤルと有力馬がいます。

これらを切って残った10頭立てのレースと考えるとヴァルコスを除くとステイゴールド系、ディープインパクト系、ハーツクライ産駒の9頭が残ります。

この9頭からチョイスすれば馬券は当たるはず?

ほぼ来ない7歳以上、牝馬を省くと

①アイアンバローズ

②ハーツイストワール

マカオンドール

⑩トーセンカンビーナ

⑰シルヴァーソニック

⑱ディープボンド

の6頭が残ります。

ディープボンドは別格なのでディープボンドから5頭に流せば当たるはずです。

結論

⑱ー①②⑤⑩⑰

木曜の段階では⑤マカオンドールが相手大本線、穴で⑩トーセンカンビーナでした。

そして土曜の馬場を見て浮上したのが②ハーツイストワール。内枠で好位で競馬が出来そうですから、同じハーツクライ産駒で過去にこのレースで好走していたカレンミロティックとイメージがダブります。

 

最後におまけで。

今年の3歳重賞がそうであるように世代の転換期で傾向が通じなくなることがありますが、次世代のことを考えるとディープインパクトステイゴールドハーツクライは血の勢いは弱まっていますし、後継種牡馬も脆さがあります。そうなるとキングカメハメハ系がそろそろ馬券になる可能性があります。

その場合狙える馬は⑯タイトルホルダーと⑬ロバートソンキー

タイトルホルダーはキングカメハメハ系産駒という点で軽視しただけで実績、能力的にはこのメンバーでは明らかに上です。ただ妙味はなく不安材料が多いのも事実。なので妙味という点でいえばロバートソンキーでしょう。ロバートソンキーはタフな展開、タフな馬場が得意なルーラーシップ産駒、条件戦でも勝ち切れなかったのはスピード勝負の緩いペースが合わなかったことが原因で逆にGⅠのペースがマッチするからです。ロバートソンキーはハーツイストワール、マカオンドールと同じタイプ。密かに狙っている馬です。

 

 

以上、日曜の重賞の予想でした。

キングカメハメハ系の馬たちがどうなるか。

そこに大注目です。

では日曜の競馬を楽しみましょう!