脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの馬券奮闘記

12/11土曜の予想は見送ります(中日新聞杯の予想過程を書いておきます)。

kakikenです。

 

土曜は中京で中日新聞杯がありますが、メンバーを見渡して積極的に買いたい馬が不在なのと、例年先行、差しが極端なので当日の馬場を見ないと大外れもあり得るので無理して予想するまでもないと判断したので予想は見送ります。

買う気になれない一番の理由はドハマり血統のロベルト系、例えばエピファネイアスクリーンヒーロー、モーリスの出走がないこと。ロベルト系の血のある出走馬が⑪マイネルファンロン(母母父ブライアンズタイム)、⑮バイオスパーク(母母父がロベルト直仔)、⑱レイエンダ(母父シンボリクリスエス)のみ。レイエンダはルメール騎手なので怖さはありますけど。

なので現在決断には至ってません。

ただ現状予想過程を軽く書いておきます。

中京芝はエアレーション無し馬場なので野芝適性のある馬が好走傾向にあります。

野芝適性で注目している馬を注目度順から書きますと、

ノヴェリスト産駒の⑤ラストドラフト(2019年2着)。この馬は冬に好走している傾向もあるので冬馬としても期待できます。

昨年覇者の⑩ボッケリーニも母父ダンスインザダーク母母父トニービンという、いかにも野芝2000Мが合う血統。エアレーション無し馬場はキングカメハメハに合う馬場が多いのでキングカメハメハ産駒であるこの馬は今年も有力。

⑤アドマイヤビルゴは今年、昨年と9月野芝開催中京で好走。野芝適性が高く、週中のコラムでも書きましたが、この馬の母母父レインボウクエストが冬にいい血統。今の馬場適性はあると思います。問題は展開。まくり差しが決まりそうな今の中京芝2000Мなので近2走の先行策だと直線で止まる可能性があります。

他では野芝適性があるキズナ産駒の⑬ヤシャマル。先日逝去したアグネスデジタルが母父にあるのでオカルト的ですがマークは必要だと思います。

先週と同じなら差し追い込みが決まる馬場なので⑰プレシャスブルーあたりでも届きそうな馬場ではあります。

ほとんど予想したような感じですけど、展開が読めないので決断できず。例年のパターンとしては土曜の芝レースの好走馬の脚質を見れば、このレースが差しか先行かは参考に出来ると思っています。

 

 

日曜は買う馬が決まっている阪神ジュベナイルフィリーズとダートですがハマりがある中山カペラステークスを予想します。

では土曜日の競馬を楽しみましょう!