脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの馬券奮闘記

年に一度の特別な週、邪念でまともな予想ができない週末

kakikenです。

 

ついに来ました。

あ、ウク○イナにハイブリッド戦争仕掛けていている露の侵攻のことではないです。

2月最終週といえば騎手、調教師の引退週です。

気にしないつもりでしたが、今年引退する7人の調教師の今週末の出走馬を全て調べてしまいました。

1年で調教師に注目するのは2月最終週だけです。

別にや○せや忖度だとか野暮なことはいいません。

これはもう年中行事の風物詩として受け入れています。

なので今週末は純粋に予想などできません。

邪推、邪推、邪推です。

今年引退する調教師の中で、何といってもビッグネームが藤沢和雄調教師です。

その藤沢調教師の馬が3頭出走するのが日曜の中山重賞・中山記念

コントラチェック、ゴーフォザサミット、レッドサイオン。

すでに先週のダイヤモンドステークスで人気薄2着で存在感を発揮しましたが、最後の重賞、やはり来ると思ってしまいます。

今年もエアレーション無し馬場なので初週の中山芝は恐らく先行有利。なので先行馬コントラチェックは有力。鞍上にはこの馬で重賞2勝と相性のいい丸山騎手。

ゴーフォザサミットは昨年の中山記念4着。コントラチェックがパンサラッサと激流を演出してタフな流れになればこの馬が浮上するかもしれません。鞍上は愛弟子・北村騎手です。

どちらか1頭だけか、はたまた2頭とも来るのか?

それとも第三の馬・レッドサイオンが来たりして?

邪推ばかりでまともに予想できないでしょうね。

恐らく多くの競馬ファンが私と同じく注目していると思います。過剰に人気すると思います。でもすごく楽しみです。

 

他で気になるのは浅見調教師。浅見厩舎所属の愛弟子・鮫島克駿騎手が乗る馬は恐らく人気ですけど、一番馬券になる可能性が高いと思っています。

土曜小倉2Rヤマニンサルバム、小倉3Rシャスティーナ、小倉10Rレディステディゴーの3頭に注目しています。

 

今週末は7人の引退調教師で合わせて61頭が出走します。

このうち何頭が勝ち、何頭が馬券になるのか。

そして有終の美の劇的ドラマはあるか?

毎年こんなことを注目して、2月最後の週末は競馬を楽しみます。