脱4着競馬研究室

孤高の競馬アナリストの馬券奮闘記

すべらない東京ダート2100М戦の人気なぞり馬券

kakikenです。

 

今回は久しぶりに東京ダート戦について書きます。

先週は公言通りスターズオンアースが勝ちましたが、このブログでかなり前から公言し的中を続けているのが東京ダート2100М戦の人気なぞり。

東京ダート2100Мは5~8番人気が絡みやすい、そして1,2番人気と絡めれば大体的中するというもの。

予想要らずオッズとにらめっこして買えば当たる、美味しいレースです。

昨秋、今冬の東京開催でも指摘し、今春の東京開催前にもブログで取り上げました。

今、東京10週開催の半分が終了した時点ですが、この春開催どれくらいハマっていたかを報告します。

 

この5週で計11レースありました。

                1着       2着       3着

1日目3R3歳未勝利    ※4番人気     2番人気     1番人気

3日目9R4歳上3勝C    7番人気     1番人気     4番人気

   12R 〃 2勝C    9番人気     8番人気     3番人気

4日目3R3歳未勝利     5番人気     1番人気     2番人気

   10R4歳上OP     1番人気     4番人気     7番人気

5日目5R3歳未勝利     1番人気     13番人気     7番人気 

7日目7R3歳1勝C     1番人気     7番人気     3番人気

8日目6R4歳上1勝C    1番人気     4番人気     7番人気

9日目5R3歳未勝利     1番人気     6番人気     9番人気

10日目8R4歳上2勝C   ※3番人気     5番人気     4番人気

   12R4歳上3勝C    4番人気     2番人気     7番人気   

  

              ※は直前まで1,2番人気or5~8番人気だった馬

11R中10R(※印4番人気は直前まで5番人気なのでほぼ全レースで来ていた)で5番人気~8番人気が来ています。今開催は7番人気が11R中6Rで特にハマっている感じです。

東京は春、秋、冬と開催がありますがどの季節もずっとこんな感じでハマり続けています。競馬あるあるとして、紹介した途端外れることがありますが、ブログで紹介した以降でもハマり続けていますので本当すべらない馬券術です。

ちなみに馬券成績として、複勝のみだけの時もありますが全11Rで何らかの馬券はここまで的中させています。

特に3歳未勝利戦は1番人気馬は抜けた人気になりやすいですが能力的にほぼ馬券になるので、1番人気から5~8番人気の馬に流せはワイドならほぼ当たる感じでした。

ちなみに1,2番人気も(※印3番人気は直前まで2番人気だった)11R中9Rで来ていました。

 

まあ結果だけ見れば簡単ですけど、実際リアルタイムでオッズと対峙するとそれほど簡単ではないです。ただ最近は当てやすいオッズパターンがあることに気づきましたのでここで紹介しておきます。

(例)10日目12R 丹沢ステークス

このレースの最終単勝オッズは

1番人気 ⑯ 3.4

2番人気 ⑨ 3.5  2着

3番人気 ⑩ 6.7

4番人気 ③ 7.3  1着

5番人気 ⑭ 9.3

6番人気 ②20.7  4着

7番人気 ⑧22.4  3着

8番人気 ⑥29.7

9番人気 ⑫30.2

10番人気 ⑦30.5

 

朝からオッズとにらめっこしていましたが上位人気が拮抗し、8番人気以下も拮抗する感じでずっと推移していきました。

そんな中でほぼ確定的だったのが②と⑧の6番人気と7番人気。

⑧が6番人気で②が7番人気で結局最終的に入れ替わるのですが、馬券になる馬のパターンとして人気がコロコロ入れ替わる馬たちよりも朝から安定して人気が変わらない馬の方が来やすいということです。

なので私はこのレースは②と⑧の複勝と1,2番人気確定の⑨、⑯への馬連ワイド計4点を買いました。

結果2番人気⑨が2着、7番人気⑧が3着、6番人気②が4着。 

ゴール直前差して来た勝った4番人気③がいなければ馬連、ワイド2点、複勝2点と買った馬券ほぼ的中だったので悔しかったですが、複勝⑧460円、ワイド⑧ー⑨1060円は的中できました。

これはかなりうまく行った例ですが、締め切り間際まで人気が拮抗しているレースより人気がほぼ確定しているレースの方が狙いやすいし当たりやすいと思います。

 

東京はあと5週間競馬があります。こうして取り上げた途端当たらなくなることもありますが、1日1鞍くらいダート2100Мの番組があるので引き続き検証したいと思います。